先日病院行ったとき、特に薬を処方されなかったのですが
熱と寒気と頭痛とダルさと、おまけにわき腹が痛み出したので不安になって再び病院へ行ってきました。
前回はタクシーで行きましたが、今日はゆっくりとなら歩ける状態だったので電車で。。
(前回の検査で諭吉さんが飛んでいってしまったというのもある

)
電車は空調ガンガンでしたが、冷や汗が止まりませんでした。
病院は混み合っていたのでけっこう待つかなぁと思っていたら、わりとすぐ呼ばれました。
先生に、
「扁桃炎って、抗生物質の処方はされないのでしょうか?」
とお尋ねすると
「●●さんの場合、肝機能が著しく低下しているので、抗生物質を服用すると別の病気を併発する可能性もあります。
この病気はコロナと同様特効薬がないので、あまりにも辛いようでしたら入院したほうが良いかと思います。」
とのこと。
母親に、小さい頃扁桃炎にかかったことがあると言われたので
「前回診察いただいたときに扁桃炎は再発しないと伺った気がするのですが、わたし小さい頃に扁桃炎にかかったことがあるそうなんです。」
とお尋ねすると
「同じ細菌が原因の扁桃炎には一度かかるとなりませんが、別の細菌が原因の扁桃炎にはかかります。」
・・・なるほどそうだったのか(無知)
先生から、
「お腹が痛くなったりしていませんか?」
と聞かれました。
「はい、左のわき腹あたりがたまに痛みます」
「この病気の症状で、脾臓が2倍くらいに腫れる場合があるんですよ。最悪破裂することもありますので、何か変化があればすぐに連絡してくださいね」
は、破裂・・・
やだなぁ。。
結局、入院してもこれといって効果的な治療ができるわけでもないですし、入院生活でコロナをはじめとする他の病気にかかるのも嫌なので引き続き自宅療養することにしました。
先生が「EBウイルス」と言っていたので調べてみると
ぴったり自分の症状と一致してました。。。。
とにかく、安静に、安静に、過ごします。。。