賃貸住宅フェア2日目は、1発目に外資系の証券会社さんのノンリコースローン、略して“ノンリコ”について聞いたとです。今まで左門満室はノンリコについてあまり聞いたことがなかったとです。イメージとしては、

「金利が高くなる分、保証人不要、担保不要、ノンリコ当該のマンション経営が破綻してしまった際でもマンション経営者は当該マンションを手放せば、自宅等他の資産は一切関与しない」ということは聞いていたとですが、

「なんでそぎゃんことが可能姉妹(CASHFLOW101さんのパクリ)とだろか?」ていう疑問があったとです。

 それが50分間の話だったとですが、「こういう仕組みであれば、融資する方のリスクも軽減たいなぁ~て」思ったとです。

 なんとなく、左門満室は、

「融資におけるノンリコは賃貸経営における、サブリースごたっもんだろなぁ~てなんとなく思ったとです。」

 講演が終わったあと、素敵な講師様にいくつかの質問ばしたとです。

「九州でも条件さえ満たせばノンリコは融資出来るとですか?」

「新築ば建てる際にだいたいのノンリコ融資基準となるNOI(実質利回り)は何%位とですか?」

「融資ば受ける際、SPC(特定目的会社)に売却するてですばってん、その際の仲介手数料の支払いはどぎゃんなるとですか?」

て聞いたとですばってん、講師さんは素敵な笑顔で即答してくれたとです。

新築の場合は、国金と同じように竣工後融資てだけん、それまではつなぎ融資ばする必要があるとです。

左門満室のアパマン経営が破綻する時は、ノンリコ融資の相談ばしてみらんといかんて思ったとです。新築建てる際にも期間が決まっているアパマン経営になるけん、目標がしっかりしてよかかなて思ったとです。

そして、楽しみにしとったタニアさんのセミナーに行ったとです。分かりやすか内容だったとです。タニアさんのブログにも書いてあったとですけど、故藤田憲一さんの金持ち兄さんの本にもありました内容もあり、とても共感できたとです。アパマン経営の本質ばズバリ突かすセミナーだったとです。来年は、タニアさんに左門満室の物件ば見て欲しかなぁ~て思ったとです。あまり内容は書かんことにさせていただくとです。

その後、小林さんのセミナーば見たとです。いかにコストが安く出来るかば、分かり易く教えてもらえたとです。素敵だったとです。

今回、高齢者のセミナーもあったとですが、ほとんど聞けんかったとが心残りとです。もっと時間が欲しかったとです。

その後、洗練された投資家お二人と羽田空港まで行ったとです。飛行機に乗るぎりぎりまで、洗練された投資家様とお話させていただいたとです。素晴らしか話ば聞かせていただいたとです。左門満室、ちょっぴり自信がついたとです。!お礼に地元に帰って、地元の「NOI10%以上回る更地物件」の資料と左門満室手作りの事業計画書ばFAXとメールで送信したとです。喜んでもらえると嬉しかとです。

今回も交通費の元ばとれた有意義な2日間になったとです。どんどんこれからの展開に取り入れて行くとです!