皆さん、こんにちは!

BARRYです!


さて、先日行われました、井上尚弥選手のラスベガスでのWBAスーパー&IBFバンタム級世界タイトルマッチ。

ラスベガスでは2度目となる防衛戦!

その内容は、まさにモンスターの名に相応しい圧倒的な試合でした。


前回のラスベガス防衛戦ではジェイソン・マロニーと戦い、7R終了間際に凄まじい右のカウンターで見事KO勝利をしました!

が、しかし、初のラスベガスしかもコロナ禍により試合までの約2週間隔離状態が続き、コンディションは決して万全ではなかったとのこと、試合も圧倒こそしていたものの、序盤は硬さが見られそこそこ被弾していました。


そして、今回ですが井上尚弥選手、又父親である慎吾トレーナーもコンディションはバッチリと自信がありました!じっさい前回よりも顔つきも穏やかで余裕を感じられました。


そして、ついにゴングが鳴らされました。


1R互いに様子を見る中でダスマリナスの右のジャブに井上選手が左のフックを合わせ、ダスマリナスの頭をかすめました、これにダスマリナスは驚いたのか大きく避けるように動きます、試合を見終わった後でもう一度観ると、この時点でダスマリナスはもう井上尚弥に圧倒されていました、その後も1Rはダスマリナスは井上選手のジャブやフェイントに過剰に反応して動いていました、ダウンこそしなかったもののボディも何度かクリーンヒットしていました。


そして2R井上選手が動きます、ダスマリナスもこのままではまずいと思ったのか足を使い動きボディやジャブを打ちますが、井上選手のプレッシャーに押されついにボディで苦悶の表情を浮かべ最初のダウン。何とか立ち上がり残りの時間を耐え2R終了


そして3Rモンスターショット炸裂!

3R残り40秒程で強烈な左ボディが入りダスマリナスたまらずダウン、実況でも言われてましたが、オマール・ナルバエス戦を彷彿とさせる強烈なボディでした。

しかしダスマリナスも根性を見せ立ち上がりますがすぐさま井上尚弥選手の追撃の左ボディにより崩れ落ちるようにダスマリナスはダウンし、ここで審判がストップ!

3RTKO勝利となりました。


戦前から実力差は明白でしたが、仮にも相手は世界ランキング1位の選手、ここまでの差があるとは井上尚弥選手は一体どこまで強くなるのか!

この試合により井上尚弥選手の戦績は

21戦21勝(18KO)と世界の強豪を相手に凄まじい戦績を残しています。


そして何といっても8/14にドネアvsカシメロのWBO.WBCの統一戦が正式に発表され、井上尚弥選手の4団体統一に拍車がかかりました!

井上尚弥選手の伝説はまだまだ続きます!