皆さんどうもBARRYです!

本日待ちに待った一戦、

そう、

あのカネロことサウル・アルバレスvsカレブ・プラントのスーパーミドル級4団体統一戦が行われました!


結果から言うとカネロが11Rに2度のダウンを奪いTKO勝利となりました!


世界ボクシング史上では

テオフィモ・ロペス(ライト級)

テレンス・クロフォード(スーパーライト級)

ジョシュ・テイラー(スーパーライト級)

バーナード・ホプキンス(ミドル級)

ジャーメン・テイラー(ミドル級)

アレクサンドル・ウシク(クルーザー級)

に次いで7人目

スーパーミドル級初の4団体統一王者の誕生です


カネロはメキシコ出身のボクサーで31歳とまだ若く肉体的にも全盛期ですがプロデビューは今から約16年前の2005年と長いキャリアがあります。

その圧倒的な実力で凄まじいキャリアを誇り、

それまでスーパーミドル級のWBA.WBC.WBOのベルトを持ち

4階級制覇で、レコードは、

60戦57勝(39KO)1敗2分で

引き分けはデビュー5戦目のホルヘ・スアレスと

52戦目のGGGことゴロフキンで、ゴロフキンは後のリマッチで勝利しています、

そして唯一の負けが

あのフロイド・メイウェザーJrです。


現在ではボクシング誌「ザ・リング」のパウンドフォーパウンドでは堂々の1位となっています。


対するカレブ・プラント

アメリカ出身のボクサーでプロデビューは約7年前の2014年で29歳とカネロより若いボクサーです

戦績はそれまで21戦21勝(12KO)無敗のレコードを持っていました、そして2019年の1月にIBFスーパーミドル級タイトルマッチにて勝利しIBF王者になりました、


プラントは身長リーチともにカネロよりも上でしたが序盤の立ち上がりは良い感じでしたが、すぐにカネロに捕まりその後は終始圧倒されていました、

2人ともともに同級の世界王者ではありますが、

まだキャリア的には7年目で世界王者としても2年のプラントと4階級を制覇しゴロフキンやメイウェザーなどのレジェンドボクサーとも渡り合ってきたカネロではやはり「格」が違いました。


既にレジェンドボクサーでまだまだ全盛期のカネロは長ければ後10年はボクシング界でトップを走り続けるでしょう、果たしてライトヘビー級に階級をあげたりするのか、

これからのカネロも楽しみです!