今更ながら明けましておめでとうございます。
BARRYです!
皆さんいかがお過ごしですか?
まだ記憶に新しい井上尚弥選手のバンタム級4団体統一戦、アジア人初、バンタム級初の4団体統一王者となった井上尚弥選手は、4つのベルトを返上し、階級を1つ上のスーパーバンタム級に上げることを正式に発表しました!
バンタム級でWBOのスーパー王者に認定された井上尚弥選手は階級を上げた際自動的に世界ランキング1位になり、王者への挑戦権を獲得することとなりました、
そしてWBOの王者には以前から対戦を熱望されていた、WBC・WBO世界スーパーバンタム級王者のステファン・フルトンがいます。
そして、スーパーバンタム級に階級を上げた井上尚弥選手の初戦の相手がフルトンに決まる可能性が非常に高くなっているのです。
フルトンは元WBOスーパーバンタム級王者のブランドン・フィゲロアとフェザー級での王座挑戦権を懸けた試合が組まれる予定でしたが、フィゲロアはマーク・マグサヨと試合をする事が正式に発表されました。
まだこちらは正式発表は無いものの、これでフルトンと井上尚弥が試合をする可能性が非常に高くなりました、井上尚弥選手が所属する大橋ジムの大橋会長も交渉は順調だと仰っていたので、世界中のボクシングファンが待ち望んだ夢の対決をもうすぐ見られるかもしれませんね!
・WBOスーパーバンタム級世界ランキング1位
元世界バンタム級4団体統一王者
井上尚弥
1993/4/10 身長165cm/リーチ171cm
プロ戦績24戦24勝21KO/
世界戦績18戦18勝16KO
・WBC・WBO世界スーパーバンタム級王者
ステファン・フルトン
1994/7/17 身長169cm/リーチ179cm
プロ戦績21戦21勝8KO/世界戦績3戦3勝