暗殺: assassination


どうも!サモナーです!!
5月も折り返しですね。
5月15日といえば色々あると思いますが(沖縄の日本復帰など)、五・一五事件をパッと思い浮かべる人が多いんじゃないでしょうか?
五・一五事件
五・一五事件というのは、1932年5月15日、当時の犬養毅首相が海軍の青年将校たちに暗殺された事件です。
そして事件後に退役海軍軍人であった斎藤実が首相となり、加藤高明内閣以来の「憲政の常道」が終焉を迎えました。
※補足※
「憲政の常道」というのは、政党政治の慣例のことで、衆議院の第一党の党首を内閣総理大臣として組閣がなされること、と一般にされています。
まぁ掻い摘んで言えば、軍部の発言権が増していったということです。
最後に
それにしても、これってまだ89年前のことなんですよね。僕の曾祖母の生まれた年です。
日本史で習う出来事が、意外と遠い過去ではないというのは何だか不思議な感じがします🤔
では、このへんで👋
