寒のもどり 南国九州にも雪が | 星空シアター

寒のもどり 南国九州にも雪が

◆立春を過ぎ、畳の目一つずつ日が長くなると言われる。春も近い。

◆同時に三寒四温とも言われるように、寒が戻ってはゆるみする季節である。南国九州、玄界灘に浮かぶ小島「壱岐」に雪が降る。

◆朝からの雪は、たちまち激しい吹雪となり、2月の島を白く変えていく。

◆白い雪の中に、春を待ちきれぬように、黄色い花がしめやかに咲いている。この花の名前は・・・・