24 サードシーズン がんばれガイル | 星空シアター

24 サードシーズン がんばれガイル

◆レンタルDVDにて視聴。今回はものおきシアターでなく、TVで視聴。寒かったから・・・・ブル。

◆ウイルスは培養され、しかも発病促進剤を加えられ、発病まで1時間に縮まった。それが、12本の試験管に分けられ、起爆装置とともに、ロス各地へ運ばれる。はじめの1本は、ホテルの送風装置に仕かけられる。

◆必死の操作で、ホテルを特定したCTUから、実行部隊が出る。そのメンバーにミッシェルとガイルが加わっている。他のものと代われと説得するトニーだが、自分が行くべきであると判断した、ミッシェルは現場へ。このミッシェルの判断力がこれまでCTUをどれだけ支えてきたことか。

◆防護服が届くまで、ホテルに入るなという、トニーの指示も、ウイルス拡散阻止にまだ間に合うと判断したミッシェルは、ホテル内へ。このときの部下への言葉は感動する。「これは、上の指示を無視することなので、命令はできない。しかし、ウイルスはまだ止められる」この言葉に、迷うことなく部下は後についていく。目的を達成しようとする上司のオーラが部下を動かすのである。

◆ついに、ガイルが起爆装置を発見、送風装置のファンが高速回転する中に、ゆっくり手を入れ、起爆装置に手が届くかという瞬間、起爆装置が起動し、ウイルスは放たれる。ガイルはもろにウイルスを浴びる、があわてることなく、ミッシェルに状況を報告。ミッシェルも報告を受け、次の対処に迅速に移る。この強じんな精神力。連邦捜査官のすごさが伝わってくる。

◆1時間後、ガイルは鼻と口から出血し始める。これにもあわてず、一人別の場所に移動し、他への感染を極力防ごうとする。

◆サードシーズンが始まった当初、そのうさんくさい容ぼうで、潜入スパイだと憎々しく思っていたガイル。今や、CTUのヒーローの一人だ。がんばれガイル。