ドッペルゲンガー 役所広司のオーディション | 星空シアター

ドッペルゲンガー 役所広司のオーディション

◆第2の世界の黒沢こと黒沢清の「ドッペルゲンガー」。レンタルDVDにて視聴。

◆伊丹十三プロデュースの「スイートホーム」おもしろ怖かった。TV2時間ドラマ「悪霊」鳥肌ものだった。霊界から幽霊があふれてくる「回路」の終末感もすばらしかった。特に,幽霊が上からのぞき込んでくるところは,忘れられない。時々夢に見る。こわかったー。

◆ところが最近の作品はピンとこない。クラゲの映画,題名なんだったかなあ?この「ドッペルゲンガー」しかり。時折,黒沢清特有の,「いやーな感じ」はあるものの,何か訴えてくるものがない。私が凡人故だろう。

◆そこで,今回は我らが長崎県民「役所広司」のおもしろネタを。「無名塾」のオーディションで「自分に一番似合うと思う服を着て参加」との条件に,なんと「海パンと裸」登場。オーディションでは,大声を出し過ぎて本当に卒倒したらしい。で,結果は800人の受験者で,合格者は4名。なんと,200倍の難関を通過した。

◆ローカルネタをもう一つ。最近車を購入した。その車屋さんが,高校時代(大村工業高校)に役所広司(本名:橋本広司)とバンドを組んでいたらしい。役所広司はギター。車屋さんはドラム担当。

◆最後。私は大学時代地方TV局の取材で,役所広司の実家を訪れたことがある。お母さんにインタビューしたと記憶している。小さな家だった。今も住んでらっしゃるのかなあ。