台風23号
◆本来ならば、19日の夕刻の飛行機にて、本土に渡る予定であったが、台風23号の接近に伴って、飛行機の発着が危ぶまれたので、急遽14:30のフェリーにて呼子に渡る。どうも、この船が島からのこの日最後の船であったようだ。当然飛行機も飛んでいないだろう。ああ、よかった。島はこれがあるから怖い。天候により島から出られなくなることがある。◆しかし、本土に渡ったのはよかったが、目的地の大村までのなんと遠いこと。目的地に到着したのは20:30である。つまり6時間も掛かっている。6時間もあれば、北海道まで往復できちゃうではないか。
◆とまれ、20日の出張は無事終わり、次の出張先へ行くために、JRの駅に到着。目的地は特急で隣の駅である。ところが、台風23号の影響はまだまだ居残っており、みどりの窓口のお姉さんに「次ののぼりは何時?」とたずねると「未定です」
結局1時間ほど待って、列車に乗ることができたけれど、正確無比のJRにおいて「未定」という言葉には驚きを覚えるともに、天災時の人の卑小さを感じた。台風の時はじっと過ぎ去るのを待つしか出来ない。
◆21日は台風一過。本当に雲ひとつ無い晴天であった。今回は台風と出張が重なり、大変だが、貴重な体験をすることが出来た。
◆写真は駅の列車遅れの看板。