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Seeing is believing

百聞は一見に如かず。
何事も自分の目で見ないと気が済まない好奇心旺盛っ子です。
主に今まで訪れた海外・国内の旅行記をまとめています。

続いて訪れたのは、延暦20年(801年)に坂上田村麻呂が造営した
「達谷窟毘沙門堂(たっこくのいわびしゃもんどう)です。

ガイドブックには17時までとなっていましたが、
行ってみたところまだ入ることができましたニコ

この毘沙門堂、岩に寄り添うように造られているのですお~

何度か火災にあって再建されているので、
当時の面影はなさそうですが、なかなか見応えのある建物です。

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この景色どこかで見たことがある気が・・・

そうそう、京都の清水寺です。

清水寺と比べるとかなり規模は小さいですが。

一説では清水寺を模したと言われており、「陸奥の清水寺」と呼ばれているそうです。

さらにもう一つ見応えのあるものがあります。


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私がさしている方向にあるものが何かわかりますか??


なんと岩壁に麿崖仏が刻まれているのです。

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以前は身体も彫られていたそうなのですが、岩壁が崩れて剥がれおちてしまったとか。

だからあんな高いところに顔だけあるのかー。

全体像が残っていたらさぞかしすごい迫力だっただろうなぁ・・・・。

中尊寺のすぐ近くに、平泉二大寺院のもう一つ「毛越寺」があります。

二代目の藤原基衡が造営した庭園が有名なお寺です。

ところが・・・

入場時間が17時まで・・・

時すでに17時をまわっておりました。

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入口がしっかりしまっておりました。

仕方がないので脇道からちょっと覗いてみました。

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大泉が池をちら見です。

お寺の外にも手入れされた美しい池がありました。


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舞鶴が池です。

鶴が舞い降りてくるのかしら。

また機会があれば6月中旬の菖蒲の時期に来たいものです。

母上に誘われて東北旅行へ行ってきましたー。

秋保温泉で同窓会のため前日入りしている母と
仙台駅で待ち合わせです。

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仙台の駅前でレンタカーを借りて、いざ出陣です!!

仙台市内は観光したことがあったので、県外に行ってみることにしました。

高速で1時間ほどで岩手県の平泉前沢ICに到着しました。

平泉の二大寺院の一つ、「中尊寺」にやってきました。


中尊寺の表参道「月見坂」を上っていきます。



月見坂は見た目以上に坂が急になっていて、

さらに本堂まで800mほどあるので、結構歩きます。

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中尊寺の本堂に到着しました。




浅草寺同様、お香が焚かれています。
頭がよくなるようにかけてきました。


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そして国宝の中尊寺金色堂です。
奥州藤原氏の初代清衡によって建てられました。

社会のテストで書いたことを思い出します。

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入口からちらっとみえるのが金色堂です。
保護のために新覆堂のなかに入れられています。

撮影禁止だったので写真はありませんが、
平安時代後期に作られたとは思えないほど
本当に全部が金ぴかでした。

金色堂には藤原四代の遺体が安置されているそうです。

そして、以前金色堂があった覆堂も残されています。
この覆堂は鎌倉時代に北条氏によって作られた木造の建物です。

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覆堂のなかには藤原秀衡と、
兄である源頼朝と対立し、秀衡に保護された源義経の名前が書かれた柱がありました。

そして、この中尊寺は松尾芭蕉が「奥の細道」の旅で訪れた場所としても有名です。


「五月雨の 降り残してや 光堂」

という俳句を詠ったそうです。

ちょうど小雨が降っていたので、
芭蕉と同じ気分を味わったような気がしました。