【東北】母娘旅行vol.1~中尊寺金色堂~ | Seeing is believing

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百聞は一見に如かず。
何事も自分の目で見ないと気が済まない好奇心旺盛っ子です。
主に今まで訪れた海外・国内の旅行記をまとめています。

母上に誘われて東北旅行へ行ってきましたー。

秋保温泉で同窓会のため前日入りしている母と
仙台駅で待ち合わせです。

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仙台の駅前でレンタカーを借りて、いざ出陣です!!

仙台市内は観光したことがあったので、県外に行ってみることにしました。

高速で1時間ほどで岩手県の平泉前沢ICに到着しました。

平泉の二大寺院の一つ、「中尊寺」にやってきました。


中尊寺の表参道「月見坂」を上っていきます。



月見坂は見た目以上に坂が急になっていて、

さらに本堂まで800mほどあるので、結構歩きます。

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中尊寺の本堂に到着しました。




浅草寺同様、お香が焚かれています。
頭がよくなるようにかけてきました。


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そして国宝の中尊寺金色堂です。
奥州藤原氏の初代清衡によって建てられました。

社会のテストで書いたことを思い出します。

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入口からちらっとみえるのが金色堂です。
保護のために新覆堂のなかに入れられています。

撮影禁止だったので写真はありませんが、
平安時代後期に作られたとは思えないほど
本当に全部が金ぴかでした。

金色堂には藤原四代の遺体が安置されているそうです。

そして、以前金色堂があった覆堂も残されています。
この覆堂は鎌倉時代に北条氏によって作られた木造の建物です。

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覆堂のなかには藤原秀衡と、
兄である源頼朝と対立し、秀衡に保護された源義経の名前が書かれた柱がありました。

そして、この中尊寺は松尾芭蕉が「奥の細道」の旅で訪れた場所としても有名です。


「五月雨の 降り残してや 光堂」

という俳句を詠ったそうです。

ちょうど小雨が降っていたので、
芭蕉と同じ気分を味わったような気がしました。