【山陽】04.直島 地中美術館 | Seeing is believing

Seeing is believing

百聞は一見に如かず。
何事も自分の目で見ないと気が済まない好奇心旺盛っ子です。
主に今まで訪れた海外・国内の旅行記をまとめています。

つつじ荘から無料バスに乗ってチケットセンターに到着しました。

Seeing is believing

チケットセンターもモダンなつくりになっています。

Seeing is believing

お土産なんかも販売していました。

Seeing is believing

チケットは大人2,000円です。
(15歳以下は無料!)

チケットセンターから歩くこと5分・・・。

Seeing is believing

地中美術館の入り口に到着しました~きら

ところが、ここから先は撮影禁止・・・ガクリ(黒背景用)

地中美術館は安藤忠雄氏が設計し、

クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの

たった3名の作品しか展示されていない贅沢な美術館です。

モネと言えば睡蓮ですよね。5つの作品が展示されていたのですが、

失礼な話、最初に部屋に入って絵画を見たとき、学校の黒板かと思ってしまいました顔に縦線2

私って絵心がないんです・・・。このとき改めて実感しました・・・。

そんな絵心のない私でも楽しめたのが、ジェームズ・タレルの作品でした。

ジェームズ・タレルの作品は視覚効果を利用した作品なんです。

なかでも、スペース2に展示されていた「オープン・フィールド」は

本当におもしろかったです。

人数制限があるので、1回に数名しか部屋に入ることができないのですが、

もう一回見るために並んでいる人もいるくらい見ごたえのある作品でした。

安藤忠雄氏が設計しただけあって、とてもモダンでハイセンスな美術館でした。