散策をすることにしました。
1854年に設立されたフランス系の修道院を修復したチャイムスからスタート。
続いて白くてキレイな聖アンドリュース大聖堂です。
1823年にラッフルズ卿がこの地に教会を設立することを決め、
1856年から63年にかけて建てられました。
大聖堂のとなりにあるのが、シティ・ホールと旧最高裁判所です。
9月末に行われるF1シンガポールグランプリのコース沿いとあって、
コースの準備が進められていました。
旧最高裁判所の裏には新最高裁判所ができていました。
旧のほうが歴史があって素敵なのに・・・と思いました。
その隣には国会議事堂があります。
国会議事堂の隣には、前日に歩いたマリーナ・ベイに続く
シンガポール川が流れています。
その川沿いにあるのがラッフルズ卿上陸地点。
そのままマリーナ・ベイに向かって歩くと、
昼間のフラトン・ホテルが見えてきます。
夜のフラトンもいいですが、昼もなかなか素敵です。
フラトンホテルと川を挟んで向かいにあるのが、
エスプラネード・シアター・オン・ザ・ベイです。
ドリアンみたいな建物です。
間近で見るとほんとうにチクチクしてました。
マリーナ・ベイ沿いは遊歩道になっているので、
ここからもマーライオン、マリーナ・ベイ・サンズを
眺めることができます。
続いてチャイナ・タウンへ向かいます

