【カンボジア】45.バンテアイ・スレイ vol.2参道を通って第一東塔門をくぐると、 両サイドには環濠が掘られていました。 奥に見えるのが第二東塔門です。 第二東塔門の門構えもすばらしいです。 第二東塔門のレリーフも見事です。 象の聖水を浴びているラクシュミー(ヴィシュヌ神の妻)です。 柱にも細かいレリーフが彫られています。 第二東塔門と第三東塔門の間には、1つのヨニに2つのリンガの跡が。 普通は1つのヨニに1つのリンガなので、何か特別な意味があったのかもしれません。 リンガとヨニは男性器と女性器を表しているのですが、 すべてのエネルギーの源として、 アンコール遺跡の各所で祀られていました。