【カンボジア】28.プノン・バケン | Seeing is believing

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百聞は一見に如かず。
何事も自分の目で見ないと気が済まない好奇心旺盛っ子です。
主に今まで訪れた海外・国内の旅行記をまとめています。

アンコール・ワットから車で10分くらいいったところに、
サンセットのスポット「プノン・バケン」という丘があります。

サンセットを見るために、夕方から観光客がどっと集まります。

15分くらいの山道を自分で登るか、象にのって登るか選ぶことができます。
(私たちがいったときは空いていたので、予約なしでも乗ることができました)

象は上りは$20.0、下りは$15.0です。

一日中歩いて、足がかなり疲れていたので上りを象さんにお願いしました。

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象の背中の高さの台まで階段を上って、象さんに乗ります。

イスがおっこちないかドキドキしながらも無事乗ることができました。

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とても見晴らしがいいです。

そして予想以上に揺れます。
(ペットボトルをこぼさずに開けるのに苦労しました・・・)

大きな肩車をしてもらっているような感じです。

器用に山道をターンしながら歩いていきます。

山から下ってくる象さんと遭遇。

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お客さんを乗せていないからか、道端の草をむしゃむしゃ食べ始めました。

口が開いてかわいいラブ

プノン・バケンの頂上近くからは、遠くアンコール・ワットが見えますハート2

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プノン・バケンは、象さんから降りてからさらに登ります。


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またまたこの急な階段です。

そして、またまたぶつぶつ軍手の出番ですべぇ~

やっとてっぺんに到着にへ

まだ夕日というより太陽です。

待つこと30分。

きれいな夕日が見えてきました。

プノン・バケンは観光客だらけです。

シャッターチャーンス!!!!

あれ・・・え

デジカメのバッテリー切れ・・・ガクリ(黒背景用)


バッテリーを取り出して、入れなおしてみる。

復活せず・・・涙

バッテリーを取り出して、ふーふーして入れなおしてみる。

復活せず・・・涙


ここ一番を記録に残せず、記憶に残して帰ってきたのでした。。。