【カンボジア】19.アンコール・トム ライ王のテラス&おまけ | Seeing is believing

Seeing is believing

百聞は一見に如かず。
何事も自分の目で見ないと気が済まない好奇心旺盛っ子です。
主に今まで訪れた海外・国内の旅行記をまとめています。

象のテラスの隣にはライ王のテラスがあります。

テラスにはライ病を患った王の像のレプリカが置かれています。

Seeing is believing

テラスの外観のレリーフはかなり見応えがあります。
Seeing is believing

6mの高さには、仏像や阿修羅、テヴァターなどが彫られています。
1910年頃まで土砂に埋もれていたそうで、レリーフがとてもきれいに残っています。



遺跡とは関係ないのですが、アンコール・トムでびっくりしたこと。


1)牛が馬かヤギかと思うくらい痩せている
  カンボジアでは牛は労力だそうです。日本で飼われている牛とはかなり違ったのでびっくりしました。

Seeing is believing

2)トラックの荷台がバス代わり
  トラックの荷台だと、安く運んでもらえるそうです。
Seeing is believing


3)ヤシの利用法
 ヤシの葉は丈夫なので、家の壁や屋根をつくるのに今でも使われているそうです。
 民芸品などでも色をつけて小物入れになっていたりします。
 茎の部分は、よーく見るとギザギザしています。
 昔は、この茎が刀の代わりに使われていて、凶器だったそうです・・・。
 聞いているだけで痛い気持ちになりました・・・。

Seeing is believing