38歳でガンのため他界したプロウィンドサーファーの実話を基に映画化されたこの作品。
苦労してプロウィンドサーファーの頂点に立ち、
幸せな家庭を築いていた主人公夏樹に病魔が襲い掛かる。
ガンはどんどんひどくなって、抗がん剤治療で幻覚が見えるようになり、
夏樹が普通じゃなくなっていく。
そんな絶望の淵に立たされ、生きる希望を失っていた夏樹を支え、
立ち直らせた家族の姿に涙が止まりませんでした。
とても悲しいんだけど、どこか幸せな気持ちになる映画でした。
それから、この映画の舞台がハワイということもあって、
見たことのある景色がいっぱい出てきたのも嬉しかった