第3回目の筆ペン講座は、ハガキの宛名書きの練習でした。
ポイントは、住所と名前を書く場合は、必ず名前から書くこと。
住所からではなく、名前から書くそうです。
練習していると、先生から提案が・・・
「1枚、ハガキに書いてみましょう。」
まだまだ人に見せれるような字じゃないから恥ずかしい![]()
でも先生は、
「何でもやってみることに意味がある。何事も挑戦だ!」
と仰っていました。
そこで、みんなお母さん宛のハガキを書くことになりました。
同居している人(自分と同じ住所)に対して書く場合は、
自分の住所は書かず、裏に名前を書くほうがよいとのこと。
まず、表にお母さんの名前を書きました。
続いて、名前よりもちょっと小さめで住所を書きました。
そして裏面に、まずは大きく「感謝」と書きました。
「いつもありがとう。今度温泉に行きましょう。」という言葉を添えて、
最後に名前を書いて出来上がり。
先生は、
「50円のハガキも筆ペンで心を込めて書くと、
50円以上の価値のあるハガキになる。」
と仰っていました。
最近パソコンの普及で、自分で字を書くこともなくなってきたけど、
やっぱり自分で字を書くと気持ちが伝わるなぁ~って思いました。
ハガキをお母さんに見られるのは照れくさいけど、
届くのをちょっぴり楽しみにしていたりします