USAのHip Hopの主流はFreeで音楽を配信し、全世界のプロモーターからの反響や興行ツアーで収入を得ている。
日本でもここ数年このスタイルを取り入れて配信をしているアーティストもいっぱい居た。
俺自身もしたし。
しかしターゲットが日本国内だけでのマーケティングやシェアを考えるとまだまだ難しい。
これからアルバムや曲を買う時はCDでは無くiTunesやその他クラウドサービスを利用して販売される時代になって行くだろう。
自分としてはアナログやCDなどには思い入れがあるし、やはりモノとして手元に残るのは大きい。
昔よりBlack Musicを聴く人が増えて来て、高校生Rap選手権など、若い層にも浸透してきているのは大変喜ばしいことだ。
良質な作品と現場でのパフォーマンス力がより大事になっていく時代。
良い音楽だけ配信して行きたい。





