ミュージシャンやアーティストは各々、
考えや思考を音にノセて伝える。
それが楽器だったり、
言葉であったり
よって、
その個々によって音楽性も千差万別である
僕がベースにしているのは体験談であったり、
本で得た知識であったり、
偉人達の名言である
行動の基本としている思考の部分
今回は最近印象に残った名言を載せようと思う
■名言
外国に出てから、日本の良さを感じるようになった。
それと同時に思うのは「これを築いたのは誰なんだ?」ということ。
オレたちではない。
こんな裕福な今日(こんにち)の日本があるのは、先代の人たちの頑張りのおかげだと思っている。
オレたちは、彼らが頑張って汗水たらして残していってくれたもののおかげで生活できていると思う。
それが今、いろんな面でまさしく危機を迎えている。
オレが言うまでもなく、いろんな人が「日本はそのうち破綻する」と言うのが聞こえてくる。
「なんでそうなったのか?」ということを考えないと。
今のオレたちは何も築いていない。
先人の財産を使ってきただけ。
感謝して、今からもう一度、頑張らないといけないんじゃないか。
それなのに浪費した揚げ句、責任のなすり合いが、
どの場面どの分野でも繰り広げられているように見える。
海外から見ると、より一層、強くそう感じる。
(本田圭佑)
同じことを繰り返しておきながら、
異なる結果を期待するとは、
きっと頭がどうかしているのでしょう。
(アルベルト・アインシュタイン)
成功は危険だ。
自分の成功をコピーしはじめてしまう。
そして自分の成功をコピーするのは、他人の成功のコピーよりもっと危険だ。
それは「創造性の不妊」を招いてしまう。
(パブロ・ピカソ)
見えないところで友人の事を良く言ってる人こそ信頼できる。
(トーマス・フラー)
人生とは、自転車のようなものだ。
倒れないようにするには、走らなければならない。
(アルベルト・アインシュタイン
夢は一人ひとり「違う」ものです。
興味や才能もみんな「違う」のです。
それが「個性」というものです。
どうして「こうでなくてはいけない」と決めつけるのでしょうか。
(黒柳徹子)
「悪口」って、天につばを吐きかけるようなものなんだ。
結局、自分に返って来るんだもの。
だから、自分に悪口を言われたくなかったら、自分から言わなきゃいいんだよ。
言われても、言い返さなければいいんだ。
(中井俊已)
「どうせ死ぬんだから、せめて生きている間は楽をしよう」という考えは僕の場合逆でさ、
「どうせ死ぬとき楽になるんだから、生きている間はとことん辛く生きよう」というのが
僕の考え。
(北野武)
いっぱい挙げたけど、
どれも良い言葉です。
生きてく上で、基本的な考えやポリシーは持った方が良い。