・けっして失敗を運やツキ、他人のせいにしてはならない。そして成功は自分の力量とうぬぼれないこと。
・人間というものは、気分が大事です。
気分がくさっていると、立派な知恵才覚を持っている人でも、それを十分に生かせません。
しかし気分が非常にいいと、今まで気づかなかったことも考えつき、だんだん活動が増してきます。
・人には燃えることが重要だ。燃えるためには薪が必要である。薪は悩みである。悩みが人を成長させる。
・人はそれぞれの視点を持ち、生産性もそれぞれの尺度がある。
人が何をしなかったのかを考えるのではなく、自分が何を得たかにもっと意識を向けることである。
・人との出会いは人間革命のきっかけを与えてくれる。
・危機を突破すると必ず良いものが訪れる。
人生は数々の困難に満ちあふれており、それを突破していくのは信念であり、困難を乗り越えた先には相 応の幸福が待っている。
・友を見ればその人がわかる。
人脈というのは、いわば偏差値であってレベルの高い人の周りにはそれだれの人が集まる。
そしてその欠点をカバーしてくれる仲間を持つ。
・とにかく、考えてみることである。
工夫してみることである。
そして、やってみることである。
失敗すればやり直せばいい。
・心理的に成長した人は、たいてい他人の長所を見ている。
・この世に100パーセントの不幸というものはない。
50パーセントの不幸はあるけれども、反面そこに50パーセントの幸せがあるわけだ。
人間はそれに気がつかなければいけない。
・いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、とにかくこの道を休まず歩むことである。
自分だけしか歩めない大事な道ではないか。
自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。
僕は松下幸之助さんの残してきた言葉が好きです。