先日、お世話になっている美容院でカラーモデルをしました
。
そうです、先日ブログであげたmesseさんです
。
http://ameblo.jp/messe21130/entry-10529223102.html
最近、新しいことに挑戦しまくっているらしく、CTF(カラー・トラブル・フリー)なる未知なるカラー。
読んで字の如く、ケミカルなものを極力抑えたカラーらしく、人間にも自然にも?優しいものらしい
。
ま、ロハスとロックの狭間を漂うわたしには興味津々なしろものなのでした
。
ピンク○○な色?をコンセプトに施術がはじまってゆきます。
ワクワク、ドキドキ![]()
さて、カラーを塗る段になって、な、なんと塗り方をめぐって意見の相違が?・・・![]()
だー、あんなにマッタリmesseなのにいつになーく、本気です
。
お互いのプライドの衝突なのでしょうか?
や、見てる限りお二人とも素晴らしいんで、パチパチ
しないでーっ(苦笑)。
で、30分経過、40分経過。
酸性水?なるもので洗い流して、乾かして、鏡を見てみる
。
な、なんかツヤツヤ
、プルプル
なんですけんども。
これは成功でしょ、だって色に深みがあるしーっ
。
んん?ここでもお二人のバトルが!
どうやら、店主さんのイメージしていた色と微妙に違うらしく、じゃっかん雲行き怪しい
。
うーん、わたしとしてはいい女
にしてもらった感で、十二分なのですけども・・・。
でも、分かる気がします
。
わたしも、自分の文章にはそれなりのプライドがあるし、高校で教えるときも、授業の50分にはそれなりのプライドがあって、譲れないこともあるから…。
プロでありたい、プロであるためには、たとえ夫婦であってもプライドがなきゃ駄目なのかもしれません
。
なにより、わたしが帰った後に喧嘩してなきゃいいんだけど…
。
さてさて、後日談。
もちろん自然派カラーだからっ、と告知はされていたのだけれど、家でシャンプーしたら半端なくピンク茶色な液体が髪から溢れ出てきました
。
よく出るなぁ、ってくらい
。
でも、それ以上に驚きなのは、あんだけピンク茶色な液体が出てきてるにもかかわらず、髪の色の深み
は変わんないこと。
んじゃぁ、この液体?はなんなんじゃい(笑)。
なにより、わたしもプライドをもってよい仕事をしてゆきたいです![]()
そのためには、とんがることも必要だぁ
。
目下、今仕事で書いている文章を仕上げるところからだな。