STELLA☆SMILE〜アルバム大使で占い師maomaoの日々のつれづれ〜

STELLA☆SMILE〜アルバム大使で占い師maomaoの日々のつれづれ〜

2012年10月15日に富士イメージングシステムズ認定アルバム大使!2014月3月9日にTCカラーセラピスト2015年2月27日にTCマスターとなりました
。今は近くのカフェにて開催しております。
サモエドがいるので写真も載せたいです♫

人生とは思い出を紡ぐこと。

愛と共にそのお手伝いをさせて下さい。

カラーセラピーもアルバムカフェも愛ありき…

カラーの贈り物を。。。

与えるとは受け取ること。





こちらは過去記事です。
mamachaに載ったばかり2014年ころの記事です。
千年ノートワークショップのお申込みが爆笑ありましたので、嬉しくて、過去記事散策!
我ながら良い記事を書いているではありませんか!(自画自賛チュー
こんばんは。2012年10月15日に富士フィルムイメージングシステムズ認定アルバム大使となったまおまお。こと長尾真央です。
今年の2月27日にTCマスターカラーセラピスト取得。
趣味・占い。(鬼谷算命学)写真を撮ること・写ること・またその整理。
今月からは内閣府認定ISA二級スクラップブッキング資格の勉強開始!予定です(*゜▽゜ノノ゛☆
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mamacha春号にアルバム大使・セラピストとして掲載。
期待を裏切らないようにアルバム大使!セラピスト!!長距離ランナーのチーター!らしく、続けていきますよぉ!!

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mamachaさん表紙
アルバムカフェができる前!の冊子!2011年6月1日発行・富士フィルム株式会社
フロンティアマスターショップ事務局
【銀塩写真】gin-en sya-sin 2011 Vol.1
より

prologue
昔から、街のどこかにあった小さな写真屋さん。
人生の大切な思い出たちは、
街の写真屋さんで銀塩写真になって、生まれ変わる。
生き生きした美しい思い出のアルバムは、
いつも家族の真ん中に。

街の写真屋さんは、培ったプリントの知識と技術を活かす。
銀塩写真がもつ本来の価値、本物のプリントのよさにこだわり、
それぞれがそれぞれのお店らしく。
写真で繋がる心豊かな暮らしを、
この手で創る銀塩写真によって感じていただければ・・・
と願いを込めて。

本冊子で、銀塩写真に関する情報をお届けすることで、街の小さな写真屋さんが、これからも
みなさんの心の居場所のひとつとなりますように。

写真が生まれた。心の中が形になった。
銀塩写真が温かく感じるのは、なぜだろう?
 きっと・・・・写真屋さんは、知っている。私たちの心の奥にある、街の小さな写真屋さん♪
先日の、カラーセラピー&チェキDEアルバムカフェで、質問を受けた!
『お店にさえ出せばいいと思っていました!どこも同じと思わなかった!!』
『あぁ、私、今朝もそのことについて、書かれている冊子をみたのに!うまく説明できなくてごめん!でも、そのスーパーのね、私も出したけど・・・この空の色!みて!こっちの方が遠くに行っていて絶対きれいなはずなの!朝だし!そして、これは日本有数のラボを教えれる技術を持つ、ラボマン・・・マッキナフォトさんに出した、市内の空!市内なのに、綺麗でしょう!?こっちの遠くの海は、せっかくの写真なのに、色が単調っていうか・・・ぱ○っとぷ○ざの奥さんは、感じはとっても良かったのよ。小物も30パーオフで・・・300枚だしたから42円が39円計算となったかな?得だったけど・・・。小物も買えて・・。』

『そ、そういえば、いや、これも綺麗だけど、まおまお。さんの言うとおり、青がただ単調な気がします!』

ゆうきプール

い、言いたかった、
>第1回「写真にする」写真屋さんの仕事


デジカメになってからは、「写真を見る方法」がたくさんある。------------写真屋さんの銀塩写真のほかにも自宅のプリンターで出力した写真、更にはパソコンやテレビの画面やデジカメ背面の液晶でも。確かに常識的な感覚では「写真を見る方法」がたくさんあるということなのですが、正確にはたくさんあるのは、実は「写真にする方法」なのです。
よく写真がキレイに仕上がったとか、キレイに写っているとか言います。構図や被写体の元々の色などを別にして、うまく写真にできたかどうか、という観点では、「色と明るさ」
で良し悪しは決まります(専門用語ではそれぞれ色調、濃度と言います。)
カメラで撮った映像が写真になるまでの過程では、「色と明るさ」は二回決められます。
「撮影」段階と「現像」段階です。
フィルムカメラで撮った写真を考えるとわかりやすいです。
カメラで撮りフィルムに絵を焼き付け(撮影)、そして、写真屋さんの現像機で印画紙に焼き付ける(現像)の、二段階です。写真の色と明るさは、撮る段階ではフィルムの種類と撮影条件によって一回決まります。そして、現像段階では写真屋さんでの焼き方により最終的に写真になると色と明るさが決まります。
デジカメで撮った場合には二番目の「現像」のやり方がいろいろあり、それによって写真が大きく違ってきます。写真屋さんの現像、自宅のプリンター、パソコンのスクリーン、テレビ画面、カメラ背面の液晶、などにより、最終的に「写真になる」絵の色と明るさの決まり方が異なります。
専門的にはそうかもしれないけれど、素人の私の撮る写真の場合にはどうやって現像しても大差ないでしょ?写真は写真でしょ?と思われる方も多いと思います。富士フィルムが行った一般ユーザー調査でもその通りの結果が出ています。だから、一般の素人には違いはわからない-----
それって本当?

写真の現像を行っているお店の中にはスーパーのDPEコーナーやチェーン店などの大きな会社があります。そのうちの一部のお店で売り上げがある時期を境に減少傾向になってしまうことがあります。原因を調べてみると、お店で現像を担当するプリントマンが退職してしまった、前のプリントマンはベテランで一枚一枚の色と明るさの決め方(色調・濃度補正)がとても上手な方だった、ということがときどきあります。
プリントマンが変わった後もお客さんからは特にクレームもなく、お客さんは気付いてないようだ、とのことです。
「写真が思ったのと違った、いい写真が出来上がらなかった、というときには『自分の撮り方が悪かったからだと思う』人が8割以上」----------富士フィルムの一般ユーザー調査の結果です。
ゆうききゅうり
「写真の良し悪しは、普段はあまり気にしない、たまに気になったとしたら自分の撮り方のせいだと思う」これらの情報からそんな一般ユーザーの姿が浮かんできます。もうしもそうだとすると、あまりうまくない「現像」方法を選んだために、写真って期待したほどのものじゃない、というより写真にそれほど期待はしない、上手に撮れない私には写真はそんなにたくさんなくてもいい、という風に思ってしまっているのかもしれません。
あまり上手くない「現像」方法とは、写真に最適なようには調整されていないスクリーンや、デジカメとの相性が悪い自宅のプリンターでみたりすることです。もしかしたら、写真屋さんやネットプリントなどの専門家に任せたはずなのに、上手に色と明るさを決められないプリントマンンが現像している場合もあるかもしれませんん。だとしたら、これはとても悲しく残念なことです。
ここまで読まれた方はもう既におわかりのことと思いますが、写真屋さんの仕事は、この二段階目の「現像」を行うことで最終的な色と明るさを決め、「写真」を完成させることです。
ときには、第二段階目の現像段階ではどうにもならない場合もあります。
そういうときは、写真の撮り方やカメラの選び方など、一段階目の撮影段階へのアドバイスも写真屋さんの仕事です。そうすることで、写真屋さんは、お客さんである地域の人達の思い出をしっかりと守りたいと思っているのです。
キレイな色と明るさで「写真にする」の後も、写真屋さんの仕事はまだまだ続きます。二段階目の現像が終わったら写真屋さんの仕事は終わり、ではありません。地域の人達の思い出をしっかりと守るためには、キレイな写真がいつまでも思い出を心に留める役割をし続けなければならないからです。アルバムを作ったり額に入れて飾ったりする写真の楽しみ方や、長持ちする保存方法のアドバイスも写真屋さんの仕事です。でもそれだけではありません。

フィルムの現像を出した経験のある方はもう少数派になってしまったのかもしれませんが写真屋さんでは、現像済みフィルムは保存性の高い特殊フィルムで出来たケースに入れて返却しています。視認性や軽さも考え薄くてペラぺラしたフィルムなので、安っぽく見えるかもしれませんが、決してケチっているわけではありません。焼き増しのためだけではなく、プリントした写真に万一のことがあった場合にも思い出が守られるように、という願いがこめられています。
写真屋さんの気持ちとしては、返却するのではなく、お店で大切に保管したいくらいなのです。
写真屋さんではスペース的にも管理上も無理があってできませんが、
一部の写真館では同じ願いから保管をしているところもあります。
 デジカメが主流になってからは、デジタルデータならできるのではないか、と実は現在も検討中です。実際にプリントに使用された写真データを保存している写真屋さんも多くあります。個人情報の問題などもありますので、長期保存はしていませんが、たいていは、一か月くらい保存しています。お客さんの同意や、依頼を受けてのストレージサービスなども検討課題に上っているところです。

今般の東日本大震災の後、多くの写真屋さんや富士フィルムなどのメーカーが写真の修復のお手伝いをしています。これはもちろんボランティア精神の発露でもありますが、それ以前に、地域の人達の思い出を守るという写真屋さんの仕事として当然のことをしているのです。

写真屋さんは、地域の専属プリントマンです。
地域の人たちの思い出をしっかりと守ることが写真屋さんの使命なのです


長文読んで下さりありがとうございます。
まだまだ長いので分けて書きますね。

まおまお。バースデイ
この写真は、フェイスブック、マッキナフォトさんにて銀塩写真プリント、携帯画像にも転送、など様々な方法で写真を観たりしました。

プリント写真は良いですよ~っ!(^^)!

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参加者さんのお一人の写真。写真館さんでの写真を使ってアルバムカフェ!
カラフルな色遣いで色にうるさい((^^ゞまおまお。も感心させられるセンスの良さっ!
共にイベントなどにも行ったりしたAちゃんの(≧▽≦)作品です
昨年秋頃開催したSUVACOさんにて。
※出典・富士フィルム株式会社フロンティアマスター・ショップ事務局 銀塩写真第一号・フリーペーパー

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