今回は、子どもがダウン症であることについて、
他人にいつ伝えるのが良いのかな?というお話です。
これは、けっこう迷う問題のようで、
他の方のブログでも議題にあがっているのをよく見かけます。
私も、迷いました。
実、義両親には、もちろんすぐ伝えたのですが、
初めは、義両親には口止め?されていました。
まだ染色体検査の確定前だったため、
「変にみんなを心配させるから」
ということで、義理の兄弟には言わないでおこう、と言われていました。
しかし、私たち夫婦としては、
義理の兄弟は週に一回以上は会う間柄であること、
総合病院の先生が「ほぼ間違いない」と判断している以上、ほぼ間違いないこと
自分たちが伝えられる立場としたら、
あとから「実はダウン症」と言われるより、
「ダウン症っていってたけど、実は違ったよ」の方がショックが少ないと思ったこと
以上のことから、やはり義理の兄弟にも早めに伝えるべき、という結論に至り、すぐ伝えました。
ショックはあったかと思いますが、
私たちにはそういう風は見せず、
「可愛いね、お疲れ様」と言ってくれました。
距離をあけられることもなく、今までのとおり仲良く、次男のことも可愛がってくれます。
たぶん、ダウン症のことを伝えるにあたって
気になるのは、
「距離をあけられるのではないか」
ということだと思うんですね。
実際、まだ言えていない友達もたくさんいます。
言ったのは、出産した後にお祝いなどで次男と実際に触れ合ってくれた人だけです。
なぜかと言うと、
ラインとか電話とかで伝えるっていうのは、
無駄に心配させてしまうかなーという気がするんですね。
次男と触れてもらって、割と普通の赤ちゃんだなーとわかってもらって、
それから伝えた方が、ショックが小さい気がして。
気を遣ってくれているのかもしれませんが、
みんな
「えっわからなかったー」
「えー普通に可愛いのにね」
と言ってくれます。
なので、これからも、
触れ合ってもらう機会があれば、
なにかで次男について話す機会があれば、
少しずつ伝えていこうかな、と思っています。