羊水検査を断り、妊娠を継続することを選んだ私。


でも、モヤモヤは晴れませんでした。
産まれるまでわからない、という選択をした自分。
でも、もし染色体異常だったら…




長男を寝かしつけた後、夜な夜なネットで検索しては、眠れない日々。

ダウン症だったら、私たちと似ないのかしら…
長く生きられない子も多いのか…
合併症がある子もいるのか…

調べては、不安になり、眠れず。
体調も崩れ、食欲も落ち、
キツすぎて仕事に行けない日もありました。
あまりにキツいので、B病院にお願いして、しばらくお休みできるように診断書を書いてもらい、1週間ほどゆっくりすることにしました。



誰にも相談できなかった。
検査しない限り、どれだけ心配しても仕方のないことだとわかっていたから。
相談しても困らせるだけだと思うと、言えませんでした。



16週をすぎてくると、今度は
胎児の成長が週数にしては小さめかな?
ということになってきました。
最初は2週間ほど小さめ…特に足の長さは4週ほどの開きが。やっぱりなにか異常があるのか?とB病院にかかるも、心臓などに異常はみられないなぁ、とのこと。
B病院は染色体異常を常に疑ってかかる、というスタンスで、心臓の異常は、とか早産の傾向がないか、とか胎動はあるのか、とか先生が異常ありきで話をしてきて、辛かったです。


A助産院で週数より小さくてB病院にかかり、特になにも見つからず、またA助産院にもどるということを繰り返し、疲弊していく日々。
仕事をしながら、本当なら1ヶ月に一度の健診の時期に、1週間ごとに何回も違う病院に健診に行くのは休みも取りづらくて、しんどかったです。


A助産院でなぜ小さいのかなーという話になり、
「お母さん、食べれてる?」と聞かれ、
あまり食欲がなくて…と言うと、
助産院の先生は、
「心配しても仕方ない!産むって決めたんやろ!
大丈夫や(^^)しっかり食べて育ててやらんと!」
と言って、
大豆製品や魚を中心に食べるように栄養指導して
くださいました。

でも、今回の妊娠中は何故だかあまり魚を食べたくなくて、肉ばかり…
義理の母の紹介でミキプルーンを飲んでいるのですが、大豆製品や栄養バランスはミキのシェイクに頼りきりで、毎日なんとかそれを飲み続けました。


そんな感じで、小さめながらも、
なんとかギリギリ平均範囲内で後期まで育っていきました。