今日 日経ヴェリタス もやもやトークで 大江麻理子さんが言ってたのですが


情報には


非対称性が存在しがちで、情報が非対称になってしまうと信頼感が


低下してしまう


即ち「なにか隠してる?」ということです。


例えば、今回の原子力発電所の事故に関すること


情報の非対称性が 質、量双方で発信側と受けて側で


隔たりが大きく、大きな不信感に繋がっています。


逆に、常にこの情報の非対象性をなくそうと努力しているのが


宇宙ステーションの乗組員と地上の管制コントロール側だそうです。


宇宙ステーションに閉じ込められている乗組員は究極の緊張状態にあり


情報の非対称性が大きくなり、不信感が大きくなるとどうしようもなくなります。


情報の非対称性を少なくするためには


良い情報も、悪い情報も、確かな情報も、不確かな情報も


全て、取捨選択しないで共有することしかないということだそうです。


平常時からこの習慣をつけておくと


非常時にもお互いの信頼感が低下しないそうです。


また、この信頼感が低下しているかどうかは


問題点を議論する際に、Weが使われているかどうか、Theyになっていないかどうか


ということで分かるそうです。


普段の社員とのコミュニケーション、そして夫婦(友人・恋人)間のコミュニケーション


の基本だと思いました。

今日の最高気温は26度


どんよりと曇って


時折 小雨の降る一日だったので


もっと涼しい感じがしました。


明日も予報では28度しか上がらないようですので


なんか早々と秋が来たような気がします。


でもきっと裏切られて9月いっぱいは


体力を奪うような暑い日が続くんだろなぁ


そしていつもの如く


秋があったかどうか気づかないうちに


どんよりと湿った冬に突入...。


そう


上海は


雨季-夏-雨季-冬


で とても四季とは呼べる気候ではありません


大震災の余波で4月に日本本社に入社するはずだった


中国人新入社員を3人上海の現地法人で預かって5ヶ月弱


実習もとうとう今日で打ち上げです


9月1日からは晴れて本社入社です。


今日は実習の最後の報告会と


送別会


最終報告会からなんかしんみりとして


まるで娘と息子を長い旅に送り出す


両親の気分です。


私は日本まで送り届けて、9月1日の入社式に


出席できるのでお別れはもう少し時間が


ありますが


最後の日は泣いてしまいそうです

北京では、あまり時間が在りませんでしたが


30分ほどのランニングの途中に色々なものを


発見しました。


写真はありませんが、北京のバス停の付近には屋台が


いっぱい。それも、お粥、お好み焼きの出来損ない(失礼)


豆乳などバラエティーに富んでいます。


夏なので、衛生上の心配が在るので


チャレンジしませんでしたが、


冬に来る機会があれば食べてみたいようなC級グルメばかりです。


しばらく走ると、電力会社が運営するガソリンスタンドならぬ


電気スタンドが



SAMのブログ-電気ステーション


中国が、その気になるとこんな電気スタンドが街中の


いたるところに立つことになり


あっと言う間に北京はクリーンな都市になってしまうのではないかと


思われます。


しばらく行くと



SAMのブログ-北京明珠塔

上海の東方明珠塔のような建造物が...。


聞く所によるとやはり、TV塔だということです。


その下には、北京には珍しく水路の広がる風景がありました。


朝ということもあり、周辺で思い思いに路上店を広げて色んな物の


交易が行われていました。



SAMのブログ-pekin tower





今日は 北京-東京Forumの一日目でした


全体会議では明石元国連事務局長、蓮舫議員などのお話を聞くことが出来ました。


このForumで面白い試みをしていたのが、真剣に経済対話をしている横のスクリーンには


SAMのブログ-全体会議


同時進行で、携帯でアップできる微博(中国版Twitter)で聴衆からの意見をオンタイムで


上げて行くんです。


中国人学生も多く見に来ていたので、どんどん面白い生の声があがって行くので


非常に興味深かったです。


これって新しい方法として、研修なんかでも応用できるんじゃないかと思いました。


SAMのブログ-微博