この年になっても初体験することはあるもので


今日 胃カメラで検査を受けてきました


先日 人間ドックでペプシノーゲン値異常ということで精密検査です


胃カメラでの検査はもちろん初めてだったのですが


上海の華山病院の外国人専用の外来の検査では


なんと全身麻酔…


ベッドに寝かされて、昨夜から何も食べていないので、まず栄養点滴


ストレッチャーに寝かされたまま、検査室に移動し


ここで栄養点滴から、麻酔薬に切り替え


切り替えて1分も意識があったでしょうか…


気が付いたら…名前を呼ぶ声が…


どうもすでに検査は終了したようで、カルテには胃の内視鏡検査写真が…


というわけで… 胃カメラも初体験のはずだったのですが


体験したという実感が全くなく… 初体験の帰国に残ったのは全身麻酔だけ


まったく何の感覚もなく30分ぐらいが経過していました。


負担無く胃カメラが出来るのは良いのですが、ある意味 恐怖です。


何をされていたんだろう…


そうそう 結果は胃上部と十二指腸に軽い炎症ということで、念のために細胞を採取して


精密検査結果は10日後に出てくるようです。



今日 心電図をとったのですが


センサーを全てをセットした後に、看護婦曰く


心電図計れません。少し体を動かしてください


???


ここは中国、でも…測定する機会は若干古く見えましたが 日本製???


心拍数が47回/分しかなかったようです


普通に病院で寝転がっただけですので、いわゆる安静時心拍数より若干は


高いと思うのですが、この値が47回/分。本当の安静時心拍数はもうすこし


低いのではないかと思われます。


気にして計ったことはあまりありませんが、以前は60-70回の間だったと思うので


この2年間のマラソンのトレーニングで心筋肥大が起こり、心臓がかなり強くなったようです


いわゆるスポーツ心臓になっていたようです


看護婦も、運動やってますよね?と確認してくれました


道理でフルマラソンを3時間30分切って走っても心肺には負荷を感じないはずです


びっくりしました


今年の目標であった、フルマラソン3時間30分


先日の上海マラソンで達成しましたチョキ


3時間24分52秒ニコニコ


昨年の東京マラソンの記録を30分以上短縮することが出来ました


この1年間10kmのビルドアップ走を中心に1週間に30-40km前後を走りこんでの達成です


46歳から始めたマラソン


最初は10kmを走るのがようやっとでしたが


2年間でここまで達成することが出来ました


この先目指すのは、エリート市民ランナーと呼ばれるサブスリーを目指すしかありません


50歳でサブスリーこれを目標にこれからもトレーニングを続けます


今週末も


週末ロングラン達成です


土曜部が22K、日曜日が32K 


2日併せて、54K走り込みました


10月28日32K


タイムも5分5秒/kmと目標通りです



上海マラソンまであと35日



今年のコースはほとんどアップダウンがなく


走りやすそうです






今年の上海マラソンの目標はサブ330です


サブ330を目指して、週末に30Kランに取り組んでいます走る人


さらに土日の2日間で42.195K以上を目指して取り組んでいます


先週は、ルートの設計不足で27Kランになってしまいましたが


今日は30Kをちょうど5分/kmのペースで走りぬくことが出来ました


ペース配分もよく、最後の1kmも5分/kmを切るところで走ることが出来ました


今のところ、順調な仕上がりですニコニコ




週末 30K