母なんだなあ | チョコレートケーキ

チョコレートケーキ

思ったことを書きます。

ここのところ、娘が明け方まで勉強してわずかな仮眠を取るのに私の布団に潜り込んでくる。
冷たい身体がだんだん暖かくなるとともに寝息が聞こえてくる。
私はそこから一緒に寝てしまうこともあるが、目覚めたまま起きる時間まで過ごすこともある。
自分がすごくすごく小さかった頃、夜中に目が覚めて両親の布団に潜り込んだ事を思い出した。温かい布団のなかで安心しかなかった。
娘もそう感じているのかな?
今の娘のとしには私は1人だった。
厳しい毎日に毎日毎日泣いて目覚めたら頭痛吐き気。
助けをどう求めていいかさえも分からなかった。
だから余計に娘には、辛いことも悲しいことも嬉しかったことも話してほしいと思う。
親だから言わなくてもわかるだろう!は、ちがうから。超能力者じゃないから話してもらわないとわからない。

無意識に寝ている娘の背中をトントンしていた。
私のなかではやっぱりまだまだ子供なんだな。私は母なんだな。