ルアーフライ専用区の設定期間終了まで2回の週末を残すのみとなりました。
昨日放流があった割には人は少なく感じます。
川岸ではネコヤナギが芽吹いていました。
SZKさんのロッドが大きく曲がっています@@
54cmでした。
これはもう参りました。
これもしっかり50cmオーバーでした。
左岸はほとんどがルアーの方で右岸はフライの方が多い感じです。
48cmでした。
と言うことで中島の右岸に到着したのは7時過ぎでした。
駐車場に到着した時、お久し振りの杉さんが支度をしていました。
川を覗くと…

川を覗いている時、第1プール中央の大岩に乗っていたSZKさんが大物を掛けていました。
支度をして川原に降りてSZKさんにサイズを聞くと…
65cmだったそうです@@
今シーズンは60cmオーバーは非常に少ないと感じていたので、65cmは非常にうらやましい1匹です。
私は第1プールの最上流に入りました。

風は強くはありませんが、少し肌寒い朝でした。
第1プール、第2プールを見渡してもほとんど釣れている様子はありません。
と思っていたら…

少しファイトの様子を見てから超特大ランディングネットを持って駆け寄りました。
見るからに60cmオーバーの魚体をしっかりランディングさせて頂きました。
サイズはまたしても65cmでした@@
ヒレも綺麗で体高のあるニジマスでした。
対岸の放流ポイントにはルアーの人が増えて来たと思ったら、ポツポツとヒットし始めました。
どれも大型に見えます。
どうやら昨日の放流魚は60cmオーバーを含む大型も多かったようです。
私はと言えば、辺りを観察していてマーカーを見ると消えていたので、合わせるとマーカーの上辺りで切れていましたTT
本当にアタリだったのか?半信半疑の部分もありますが、自宅でリーダーもティペットも新しくしてきたので、
余りにもあっけなくティペットが切れたことに驚きました。
気を取り直してティペットを交換して釣り始めるとしばらくしてアタリが出ました^^;
今度はマーカーが消し込むところを見て合わせたので、タイミングはバッチリでした!
が、合わせた直後にフッと軽くなりました。
マーカーは川面に浮かんで移動しています><
確認してみるとリーダーとティペットの結び目で合わせ切れをしていましたTT
いつもならありえないだろうことが2回連続で起こってしまいました++
軽いパニック状態になりながら再度ティペットを交換します。
釣り始めて1時間ほど経過した頃、またまた周囲の様子を見ていたらマーカーが消えていました@@
合わせてみると今度はフッキングしました。
まずまずのサイズのようで小気味良いファイトをしてくれます。
ティペットに不安を感じながらのやり取りは冷や汗ものでしたが、無事ランディング出来ました。

この後は2回ほどアタリがあったのですが、2回ともフッキング直後にバレてしまいましたTT
第2プールは満員なので、午前中は第1プールで粘るしかないと思って黙々と釣り続けます。
10時を過ぎた頃、またしてもSZKさんのロッドが大きく絞り込まれました@@

今回のしばらく様子を見てからランディングに駆け付けました。
何回か寄せては走られましたが、無事ランディング成功です。
サイズを測るとまたしても!65cmでした@@
もうお見事としか言えません。
そして1時間ほど過ぎた11時頃、SZKさんと私の間で釣っていた方も@@

しかし最上流の私にはなぜかアタリが出ませんTT
疑心暗鬼に掛ったまま時間だけが過ぎて12時の時報が鳴ってしまいましたTT
杉さんと昼食タイムにする為、一旦川から上がります。

昼食後は杉さんとグランド下に入りました。
風も弱くなって陽射しもあって過ごし易いのですが、30分アタリが出なかったので中島に移動しました。
私は左岸に杉さんは右岸に入りました。
14時近くになっていたので左岸のルアーの方の密度も多少は低くなっていました。
放流ポイントから徐々に釣り下って、第2プールの真ん中辺りで少し粘っていたら…
根掛かり連発でLTMがどんどん減って行きますTT
左岸で釣り始めて1時間ほどした頃、やっとアタリが出ました。
これも中々のサイズで力強いファイトをしてくれました。

この後は1回小物と思えるアタリがあったのみで、本日の予定終了時間の16時を迎えてしまいましたTT
杉さんも16時少し前に明日も来ると言うことで体力温存のため早上がりされました。
私は明日は無理そうなので、残すところ来週の土日のどちらか1日で今シーズン終了です。
今シーズンは60cmオーバーは非常に貴重な状況でしたが、昨日の放流でシーズン最後に希望が生まれました。
しかし何でシーズン初期から今回のサイズを供給出来なかったのか?ちょっと残念です。
本日は午前1匹、午後1匹で計2匹で終了となりました。
それにしても65cm3匹を釣ってしまったSZKさんには脱帽です。
SZKさん、杉さん、お疲れ様でした。