#19.ラブレター。 | サミ主のブログ

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ひょんな事からアメリカに移り住み13年。
ヨメとワンコたちとの生活。

今日のサミさんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

かわいいです!かわいいです!!

とてもかわいいです!!!えーん

 

 

でも、

 

こんなきれいな目をしてるのに。

この子は目が見えません。。ショボーン

 

 

ウチに来たのが2年位前。

最初は私たちが所属するワンちゃんのボランティア団体にやってきたのが最初の出会いでした。

 

この子だけではなく、いろんな問題を抱えたワンちゃんがやってきます。

足を失ってしまった子。歩けなくなってしまった子。虐待されて人が怖くなってしまった子。

 

だけど

 

そんな子達も、もちろん生きていて・・・

 

そして

 

みんなかわいいのです!!(力説!!)

 

そんな子達が、もらわれていく時、もう本っっっ当に感激なのです!!(力説っ!!!)

 

・・・・あ、話がずれました。。。ニヤニヤ

 

 

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今回はサミさんとの出会いのお話。

 

 

さて、サミさんも、どうやら子供の頃か、もしくは生まれたときから、みえなかったらしく、

 

初めて会った時にはもう光を失っていました。

 

 

そんなこの子をフォスターとして迎え入れたのですが、その際に数枚の書類をいただきました。

読んでみると。。それは、サミさんのお世話の仕方について びっしり書かれた 説明書でした。

 

 

・ 外出する時は不安がらないように家の中に音楽をかけてください。

 

・ 特にクラシックが好きなので XX.XHz のラジオをかけてください。

 

・ りんご と 豆 が好きなので、時々あげてください。

 

・ 散歩が大好きなので、連れて行ってあげてください。

 

などなど。。

 

事細かにびっしり書かれていました。

 

サミさんは、元の飼い主さん(おばあちゃん)と二人暮らしだったらしく、その方がお亡くなりになり、身寄りがなくなってしまい、ウチの団体にやって来たようです。

 

でも、このレターを見たときに、この子がどれだけ愛されて育ったのかを感じずにはいられませんでした。えーんえーんえーん

 

最初は不安もありましたが、一緒に暮らしていくうちに、サミさんの魅力がどんどん分かってきて。

 

 

気付けば、大切な存在になってきました。

 

 

そして新しい飼い主候補さんが現れた時に。。。

 

「やっぱダメーーー!!!」

 

と ラストミニッツ で待ったをかけてしまいました。笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

そんな経緯があり、晴れて家族になった私達。。。

 

今では家の間取りも把握し、私のベッドを占拠すると言う暴挙に出ていますが。。。(苦笑)

 

ま、いいか。爆笑