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サミィーの愛しのブイブイと一緒☆

以下goo映画HPより抜粋
一部ネタバレがあるのでこれから観ようと思っている方は見ないでね☆

1945年、第2次世界大戦末期の英国、チャネル諸島のジャージー島。
グレース(ニコール・キッドマン)と、
アレルギー体質のため太陽光線を浴びることのできない娘アン(アラキナ・マン)と
息子ニコラス(ジェームズ・ベントレー)は、
広大な屋敷の中で親子3人の閉ざされた日々を送っていた。
そんなある日、ミセス・ミルズ(フィオヌラ・フラナガン)と
言葉を喋ることのできないリディア(エレーン・キャシディ)、
庭師のミスター・タトル(エリック・サイクス)が、使用人として招き入れられる。
まもなく屋敷の中で、他人の足音や話し声が響き渡り、
ピアノが独りでに鳴りだすという怪奇現象が頻繁に起き始める。
誰かが勝手に侵入していると怯えるグレースに、アンは一枚の絵を描いてみせる。
そこには全く見覚えのない、老婆と男の子とその両親が描かれていた。
やがて使用人3人が、半世紀以上も前に死んだ幽霊だと判明する。
そして実は、グレースとアンとニコラスも幽霊で、
彼女らはこの屋敷を守るべく死んだあとも住み着いていたのだった。
アンが描いた家族は新しく入居してきた実在の人間たちであり、
屋敷の怪しげな気配に恐怖した彼らは去っていくのだった。






この映画は見えないものの恐怖です!!!!
これも終わりまでどんな展開になっていくのかあんまり想像出来ませんでした!
最後は結構意外な終わり方!!
見所は静かに巻き起こってくる恐怖なのではないでしょうか~☆
この映画もホラー映画が苦手であっても観れる映画だと思います!
何だか切ないお話でもあるし( °д°)
シーンのほとんどがきれいなお屋敷の中です☆
でも、扉を開けるごとに、隣の部屋の扉を開けるまでに
鍵を閉めなければならないという決まりがあります( °д°)
この決まりも何だか恐怖でした!!


何はともあれ面白かったです☆