お金は大事だよ -5ページ目

モノレール羽割きっぷ

東京モノレールの浜松町⇔羽田空港間の往復きっぷです。

このきっぷの存在を知ったのが昨年の5月。以来何度も使っています。発売期限が3月末までとなっていますが、何度も延長されています。JRが割引きっぷを廃止したり改悪を続けるような中で良く頑張ってくれています。

値段は800円です。この区間の片道が470円なので、往復で140円得です。復路は往路購入日を含め10日以内なら有効です。浜松町、羽田空港のどちらを起点にしても使えます。

購入場所は、浜松町ではJR乗りかえ口を出て右手の定期券売り場カウンターで買えます。定期券売り場は19時半で閉まるので、早めに買った方が良いです。先日買いに行ったときは20時を過ぎていて、定期券売り場のシャッターが閉まっていたのでしまったと思いました。でも改札の係員にお願いしたら買えました。羽田空港第2ビルでは改札口横の職員がいるカウンターで買えました。

JR以外の私鉄の普通乗車券はクレジットカード払いができません。それが不満です。東京モノレールはJR東日本のグループに入ったのだから、クレジットカード払いに対応してほしいです。

外貨預金口座を開設したけれど...

配当金として受け取った香港ドルを少しでも運用しようと思い、住信SBIネット銀行に外貨預金口座を開設してSBI証券から入金しました。

よくよく考えてみると、単に銀行破たんリスクを引き受けただけになりそうです。

金利をよく見なおしてみると、普通預金も定期預金も0.01%/年でした。これは、1万通貨を1年置いておいても税金を引かれたら1通貨も増えないということじゃないですか。少しでも有利にと思ったのですが、全然有利じゃありません。しかも、外貨預金は預金保険の対象ではないので、万が一破たんに巻き込まれてしまえば、預金は戻ってこない可能性が高いです。

かと言って、他に置き場所が見当たらないのですよね。

住信SBIネット銀行に外貨預金口座を開設

朗生医薬から受け取った香港ドル建ての配当金をどうしようか迷っていました。

SBI証券には香港ドル建てMMFはなく(というか、香港ドル建てのMMFなど聞いたことがない)、現金で放っておいても利子がつくわけではありません。日本円を香港ドルに追加で換えて何か香港株を買おうかと思いましたが、買いたいものがありません。

さてどうしようかあれこれ考えた結果、住信SBIネット銀行の外貨預金に退避することにしました。SBI証券と住信SBIネット銀行の間で外貨のやり取りができることをすっかり忘れていました。

SBI証券と住信SBIネット銀行の間で外貨をやり取りするには、住信SBIネット銀行に外貨預金口座を開設しなければなりません。といっても、住信SBIネット銀行にすでに円預金口座を開設しているので、外貨預金口座の開設には円から外貨の為替取引を行うだけです。香港ドルの売買単位は1香港ドル以上なので、配当金を切りの良い金額にするために3.5香港ドルほどを円から香港ドルに換えました。これでSBI証券と住信SBIネット銀行の間で入出金が可能になります。

当分香港株を買う予定がないので、少しでも有利に運用するために定期預金にしようと思って金利を調べたら、普通預金と全く同じでした。なので普通預金に置いておくことにしました。金利は0.1%/年0.01%/年なので大して増えませんが、まあ、ゼロよりはましかなと思っています。

ビーシーイー(BCE)から配当

10月15日付でビーシーイー(BCE)から配当を受け取りました。

$0.560/株でした。
2013年7月から配当を受け取り、累計は$1.118/株になりました。

2013年10月:
 $0.560/株でした。
 配当利回りは5.2%です。

2013年7月:
 $0.558/株でした。
 今回初めて配当を受け取りました。

朗生医薬(00503)から配当

10月9日付で朗生医薬(00503)から配当を受け取りました。

HK$0.0834/株でした。
2013年10月から配当を受け取り、累計はHK$0.0834/株になりました。

2013年10月:
 HK$0.0834/株でした。
 今回初めて配当を受け取りました。
 配当はうれしいのですが、香港ドルなので米ドルMMFのように寝かせておく先がありません。SBI証券には香港ドルやシンガポールドル建てのMMFを作ってほしいです。