いよいよ最終目的地のビクトリアの滝へ向かう為、Hwange National Parkを早朝から出発。

 

途中、病院から程遠い村に住むジンバブエ人が頼る薬剤師の方を訪ねました。薬剤師と言っても、ちゃんとした教育を受けた人ではなく、ある日突然に神から特別な力を貰った…という、怪しげな人汗  私達はWitch Doctorと呼んでたのですが…

 

昔ながらの家に住んでました。

 

電気と水道は通ってません。

家畜がたくさんいたので、自給自足に近い生活をしていることが想像できます。

 

この辺は、そんな家ばかりの集落と言った感じ。

 

ついでにみんなで記念撮影。

 

さらに北進して、いよいよビクトリアの滝に到着。私、ず〜っと来たかった。





この水量で、冬は乾季だそうですあせる 夏の水量が多い時に行くと雨合羽プラス傘で歩かないといけないほど、滝の水しぶきが激しいそうです

かなり水浸しではありますが、霧雨程度。

 

もっとよく滝を見る為に、ヘリコプターに乗りました。

 

 

そしてこの日は、一緒に旅して来た仲間と過ごす最後の日。夕食の後、みんなで最後の記念撮影。

 

楽しかったけれど、帰る心の準備は万端。

 

やっぱり勢いのよいシャワーを浴びて、虫のいないベッドルームで寝たいタラー