こんにちは。


第64回宣伝会議賞、応募開始から2か月が経ち、締め切りまでいよいよあと1か月になりましたね。


昨夜の時点での応募数は……、



1,000件!

これは、なんとしても出したかった。


「例年なら、今日が締め切り!」

そう思い、ラストスパートをかけました。


そうすると、火事場の馬鹿力的なパワーが発揮されるのです、私の場合。


ぶっちゃけ、雰囲気で書いてしまっているコピーもあります。


キャッチコピーとして練れていない言葉もあります。


ただ、宣伝会議賞は何度でも編集できるので、完璧にしてから応募しなくても、とりあえず入力しておいて、あとから書き直すことができます。


これは仕組みを活用しないと!というわけで、どんどん入力していきました。


私の場合、1,000本書いて、ようやく自分でも、ぷっと笑えるコピーができました(^_^;)


そんな私の取り組み方ですが、応募開始からしばらくは、Googleのキープメモに入力し、自分で★を付けたコピーだけを応募フォームに入力していきました。この時点で、半分くらいに減っています。


最初の1か月半は、1日にコピーにかける時間をメモしていました。



そうすると、一日のうち、コピーと向き合う時間があまりにも短くて、われながらビックリしました。


のんびり向き合っていると、得意な課題は数が増えても、苦手な課題は伸び悩んでいる状態が何日も続きました。


これはやばい!と、日ごとのスケジュールを立てました。


左が日にち、右が課題の番号です。

苦手な課題を飛ばさないように、とにかく向き合おうと。

そうして、最初に決めていましたが、9月からは音声広告に取りかかることに。

さっそく今朝からスタートしましたが、音声広告だと、課題をなんとなくわかっているだけでは書けないことに気づきました。

より具体的なシチュエーションが欲しいので、一度読んだ課題のホームページを再度、読み直しました。

そうして、禁断の
「フォームに直接入力」
も始めました。

今年の宣伝会議賞の授賞式からの三次会で、応募フォームに直接入力されている方のお話を聞いたときは、信じられない思いでいっぱいでした。

天才だけが成せる技なんだろうと。

ですが、最初の1か月を振り返っても、keepメモから応募フォームに入力するのに、コピーを考える以上の時間がかかっているわけで、あと1か月でそんな悠長なことはしていられないなと。

フォームに直接入力すると、keepメモに残していたり、手書きで書いていたりしたのは、私のこだわりだったのかもという気がしてきました。

あと1か月。
あとで後悔しないように、出し切りたいと思います!