あっという間に今年も暑い季節になってしまった。
就職活動は1,2か月前に終止符を打ちまして、実験の日々に戻ってきて最近やっと感覚がもどりつつある、というところ。
就活して数えきれないほど落とされて、そんな中でも内々定貰って、思ったのは、
合うか合わないかなんじゃないか、ということ。人としての何かが。
たくさん悩んで考えて、こういう仕事がしたいという信念を中心において活動しましたが
結局最終的に落ち着いたのは、会社の雰囲気、でした。
就活本とかネットの記事とか読んでると、雰囲気で決めるなと書いてあることが多いんですけども。
私が決めたのは、2年前の学部3年生のときの就活で説明会に参加し職場見学にも参加したところ。
そのときこの会社いいなーって思ったのを今でもしっかり覚えていたのでした。
とはいえ今回の自分の信念、テーマとはかすりもしない会社だったため最初はお気に入り登録さえしていなかった。
で落ちまくり落ちまくって、気になる部分が少しでもあればエントリーしまくるようになり、
だんだん範囲が広がっていって自分でもよくわからなくんっていたところで進んでいったのが内々定先であった。
私の就活でよくわからなかったのは、無難に終わった面接は落ち、こりゃダメだやべーと思った面接が受かったこと。
いまだにようわからん。
人事の人の目を見て、あーこの人は私のこと好きじゃないし、私も好きじゃないし合わないんだろうなぁ、と感じたところはやっぱり落ちましたけども。
そんなわけで決まったにもかかわらず、どんな仕事をすることになるかとかそもそも何作ってるのかも全部把握できていないという…。
そんなんだけど役員面接では完全にすべてをさらけだしてやったので安心してしまっているところがあります。
とはいえちゃんと学びます。