ヨガのポーズをとっているとき、


どれだけインストラクションを聞いていても、

どれだけ自分がそのポーズを完璧にとっていると思っていても、



客観的に見た時に、

①体のどこかにあきらかに負担になっている事や、

②そのポーズの効果を100%感じる事ができていない事がありますクマ



②の場合は、体の構造や、その人の体調もありますので毎回アジャストする事は少ないですが、①の場合は、ほぼ100%の確率でアジャストを行います。




アジャストされる時、自分がどういう動きをしているのか、理解できない事もあるかと思います。
なぜアジャストされているのか、アジャストしてどういう風に体が反応しているのか、じっくりと味わっていただきたいものです。


ヨガをしていて、怪我をしてしまっては非常にもったいない!
これは、私が常日頃思っている事。


ポーズを完璧にとりたい=自分のエゴ

を捨てて、自分にできるポーズ、状態をしっかり知る事が大切なポイントです。

アジャストで、自分の体を更に良く知る事ができて、その部分をケアする事ができたら、次のステージへと進めますね。


ゆっくり、じっくり、自分の体を観察して、体の声をしっかり聞いてあげられるようになりましょう~。


アジャストされる事は恥ずかしい事ではありません!
逆に、とてもラッキーな事です。
アジャストを通して、自分の体に耳を傾ける機会になるといいですね。