音と絵のシンクロ微調整
絵コンテを書いたときに、脳内スクリーンで映像を流して曲の尺を指定したんだけど、
あとでセリフを足しすぎたところがどうにも音楽が足りなくなってしまった。
急遽森田氏に秒単位の変更をしてもらい、なんとかなりました。
下のように音楽の波形の終わりと映像の終わりが合えばこのシーンのシンクロは成功です。
キャラの口ぱくも音楽も、タイミングを確定してしまう作業なので、
これ以降はもうほとんどセリフを変えられないので、覚悟がいるところです。
ちなみに、絵と音のタイミングを決めるこの作業は、プレミアです。
寝起きと眠いときは、頭の回転数が通常時と違うので、
この作業は意識がはっきりしてるときしかやらないほうがいい気がします。
安全フレーム
チデジの普及率が70%くらいになってるそうだから、ハイビジョンテレビが当たり前のこんにち。
ってことはブラウン管特有の、あの、
いまわしい「安全フレーム」を気にしなくていいすばらしき時代にv(≧∇≦)v
それでも数パーセントの微々たる欠けのあるHDテレビもあるそうなので、
ほんの少しだけ気にすることにします。
前から使ってる4:3のモニタも使ってのデュアルモニタは、
右にプレビュー画面をほぼ全画面にして作業できるのでコンポジットには欠かせません。
ただ、今回のは1280x720で作ってるので、とにかくめっちゃ重いです。
3年前くらいに買ったパソコンだからなあ・・・。
とか書いてる間に夢パティが始まっちゃうっ。
いったん休憩ですぅ~(・∀・)ー3




