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銀河ファミリー物語 Story of Galactic Families

銀河連合や地球アライアンス等のメッセージ&情報や、テレグラムなど海外トピックス等の和訳ブログです。
目醒めとアセンション、知識の拡大や情報収集のお役に立てれば幸いです。

宇宙ニュース ステーション#38

銀河連合特使エレナダナーン

翻訳 マータ

概要です。 

読み聞かせ動画:こちら(30分)

 

***********

今日は、2024年7月9日です。銀河連合より、この太陽系に特使として派遣されているエレナ・ダナーンです。銀河で起きている事がどのように地球と地球人の未来に影響しているのかを理解して頂く目的でナタル銀河のニュースをお届けしています。

 

今週は、NASAが国際宇宙ステーションを廃棄すると発表しましたが、それが2021年に起きた事とどう関連するのかを解説します。(2021年に銀河連合が国際宇宙ステーションからロシア人が誘拐された事件に関与していたこと)

そして、王子イアが卑劣なユー(エンリル)が、今どこにいるのかを教えてくれます。

 

🟠 ナタル銀河連合より

 

2024年6月28日、NASAは、国際宇宙ステーション(ISS)の運用を2030年末には終了すると発表し、イーロン・マスクのスペースXへISS廃棄作業の依頼をしました。SKY NEWSで報道された内容では、「スペースXは、ISSを解体し、運搬する為の乗り物をこれから製造し、それを海まで運び、海の中に廃棄すると言っています。

 

NASAは、「今後は、もっと地球に近い場所で商業的な活動をしていく」と言っています。ISSは、2000年より宇宙飛行士達が常時駐在しており、3300以上の実験をしてきたと言います。冷戦の後、1998年以降、アメリカ、ロシア、日本、ヨーロッパ、カナダがISSでそれぞれのセクションを確保し、お互いに協力し合い研究をしていく事に合意しました。

 

しかし、その合意の契約が失効され、ISSは解体されることになり、イーロン・マスクのSpace Xは、8億4300万ドルの資金をもらい、その解体を行う事になります。ISSとそれを運搬するSpace Xの乗り物は、海に廃棄されます。しかし、低軌道に何もなくなる訳ではなく、SpaceX, Axiom, Blue Origin、Vastなどの個人企業が商業ベースの宇宙ステーションを早ければ来年から建設していく予定です」

 

太陽系の自由化が起きた後に、今後の太陽系の計画が話しあわれた2021年の木星での会議にSpace X とBlue Originの創設者が出席していた事も注目するべきでしょう。2024年6月17日の宇宙ニュースステーション#35において、ソーハン・エレディオンが闇の組織が運営する団体・企業には、地球のアライアンスが必ず諜報活動として潜入していた事を明らかにしました。

 

ソーハン:

「ディスクロージャー計画」は、入念に錬られており、ネブとシカール帝国と一緒に働いていた闇の政府が、長いこと地球人を騙し、嘘を信じ込ませて来た事、闇の政府の存在を明かす事から始まりました。

 

2024年6月24日の宇宙ニュースステーションでは、ソーハンがこう言いました。「私から地球のアライアンスが何なのか、彼らの仕事についてお話しします。・・・・・地球のアライアンス組織の目的の一つは、闇の組織の中に潜入し、情報を得て、彼らのゲームの先回りを計画することです。

 

今の時点では、全ての闇の組織の中に、地球のアライアンスがスパイとして潜入しています。当然、彼らが誰なのかという事は口外できません。リモートビューイング(遠隔透視)技術を使っても、彼らを暴くことは出来ません。なぜなら、彼らには、プロテクションの為のホログラフィックなシールドが掛かっているからです」

 

では、NASAもこのような闇の組織の一部だったのでしょうか?秘密宇宙プログラムを隠していた組織であり、地球のアライアンスがスパイとして潜入していた組織なのでしょうか?なぜ、まだ機能しているISSを多額の資金を使って破壊する必要があるのでしょうか?その宇宙ステーションをそのまま残し、異なる用途に使っていけないのでしょうか?

 

その答えは、2021年に実行された銀河連合のオペレーションにあります。2021年に私は、本”We will never let you down”を出版しました。

 

日本語版:https://amzn.asia/d/0fdJlCyd

 

この本の中で、銀河連合とISSの間で起きた事件について書きました。

 

2020年5月7日、私はソーハンの様子をインプラントのデバイスから見ることが出来ました。彼は、楕円形のテーブルの前に座っていました。そこは、銀河連合のXL6の軍船の中で、他にもアヘル種族(プレアデン)が一緒に座っていました。そこには、地球人が一人一緒にいました。スペーススーツを着ていました。彼は、ISSから銀河連合によって拉致されて来たのでした。

 

ソーハンが彼に強い口調で言っていました。「アナトリ、これをやってはいけない。絶対にこれを実行してはいけない。このモデュールを宇宙に放ってはいけない。分かるか?これを軌道に打ち上げてはいけない」地球人は、とても不安そうな顔をして震えているようでした。そして「分かりました。出来るだけ、他のメンバーを説得し、これが実施されないようにします」と言いました。

 

その宇宙飛行士の話す英語には、ロシア人特有のなまりがありました。ソーハンらが彼にこう言います。「君の記憶を少し変える。我々に会ったのではなく、とても強い警告的な夢を見たという記憶に変える」これは、彼を守る為に必要でした。彼が他のメンバーに宇宙人に誘拐されて、こう言われたと伝えたら、頭がおかしくなったと思われてしまうでしょう。

 

ソーハンは、私に対しても「何も見なかった事にしろ、何も聞かなかった事にしろ」と言っていました(笑)。翌朝、私は興味をそそられ、NASAのウェブサイトを検索してみました。そうすると、ロシア人のアナトリ・インヴァ二シン(Anatoli Alekseyevich Ivanishin)という人が実際にISSに今いる事が分かりました。その宇宙服を着た彼の姿は、私が見せてもらったビジョンと全く同じでした。バッジも全部同じでした。ISSでは、皆これと同じ宇宙服を着ています。

 

 

彼のミッションは、ナノ・テクノロジーの人工衛星を打ち上げることで、それは、超音波を放つ機械であると書いてありました。それを知った瞬間、私は凍りつきました。このテクノロジーは、ある種の秘密宇宙プログラムも地球の軌道で使っていました。私は、ソーハンにこの件について、もう少し確認しました。本にも書いています。

 

ソーハンが私を銀河連合の軍船に連れていく為の小型機で搬送している間、私たちはISSの前を通過しました。私は「わあ、これは国際宇宙ステーションね!」と言いました。ソーハンは「心配するな。この宇宙船はクローキングされているから、あっちからは見えない」と言いました。そこから、ソーハンがずっと避けていた会話が始まりました。

 

エレナ:

「銀河連合はISSの宇宙飛行士を頻繁に誘拐するの?」

 

ソーハン:

「いいや、頻繁ではない」つまり、時々必要な時にはやっているのです。

 

ソーハン:

「秘密のプログラムは、いくつもある。それは、地球の(ネガティブな)軍組織や企業と手を組んでいるネブやシカール、それ以外にもアルタイル共同体、アルデバランにいるアヌンナキ、アルシオン(プレアデス)のタアルシアール種族(全てネガティブな一派)などが関与している。これは主に関与している種族で他にもいる」

 

彼らの目的は、地球の支配であり、もっと大きな目的としては最終的に銀河を征服することでした。この話は、2021年の時点の話です。まだネブとの戦争がこの太陽系で起きていた時の話です。ダークフリートが火星、シリウス、と地球の南極大陸に本部を持っていました。そして、アルデバランにも本部があり、そこから良からぬ種子が広がって行ったのです。彼らがシカールやネブと手を組み、地球のアライアンスと戦っていたわけです。

 

地球のアライアンスというのは、地球の宇宙軍と銀河連合で構成されています。地球のアライアンスの宇宙船は、「ザ・ガーディアンス」とも呼ばれています。最初は「ソーラーウォーデン」から始まっていました。

 

私は、ソーハンに「humanoid corporateって何なの?」と聞きました。ソーハン:「それも、良からぬ連合の一つだ。 アルタイル共同体、アルデバランとアルシオンの種族で構成されている。彼らがシリウスBの種族と繋がっている」当時は、まだシリウスBにアシュタール・アライアンスというネガティブなグループが存在していました。

 

ISSから打ち上げられた、その超音波を放つ人工衛星は、ネブの女王と接続されていました。そして、その周波数は、地球の地下の施設や地上の受信タワーを使って、地球人にストレスを与えたり、鬱にさせたり、攻撃的にさせるものでした。私は、「その人工衛星を爆破させたらいいじゃない?」と言いました。ソーハン:「この人工衛星がET種族によって設置されたものなら爆破出来るが、地球人が作ったものなら我々が爆破させる事は銀河の法則に反している。だから、ちょっと周波数を変えるしか出来ない」という事で、結果機能不全にしたのでした。

 

ISSは、このようにネガティブなグループと手を組んでいます。宇宙飛行士などは、全くそんな事は知りません。上部の人しか、全体像は知らされていないのです。私は「じゃあ、誰がISSを所有しているの?」と聞きました。ソーハン:「君は何も知らない。このような秘密宇宙プログラムは、色々な企業や組織が関与していて、月、火星、タイタン(土星の衛星の一つ)とシリウスにも基地を持つ。もっと遠くではアルタイルやアルデバランからも地球外生命体が関与している」

 

これは、2020年5月7日にソーハンが言ってた言葉です。ディープステートの一部である企業が秘密宇宙プログラムをISSを使ってやっていた。秘密の実験をさせていたという事です。

 

ISSについて、その実体を知る手掛かりとなる4つのポイントがあります。1. DSは、前進的なやり方でゆっくりと崩壊されている。2. ISSは、DSの一部であるが、地球のアライアンスが中に潜入している。3. 2021年の木星での会議にも出席していた地球のアライアンスであるイーロン・マスクのSpace XがISSを廃棄する担当となった。4. 木星のハブが建設され始めてから、数ヶ月後に宇宙観光業としての計画が幾つかの企業より発表された。という事で、後は、地球外政治を研究するスペシャリトに分析をお任せします。

 

 

次にニビル船にいる王子イアから、ようやくエンリルがいる場所が明かされたので、それをお伝えします。これは、この宇宙ニュースステーションが独占的に発表する内容です。

 

🟠 アヌンナキのニビル船より王子イア

 

私は、今日ここで腹違いの弟のユーがどこにいるかという情報をお伝えします。

 

 

彼は、すでにキー(地球)とは全く関わりがないので、彼の居場所を伝えることは、あまり重要ではないと考えていました。しかし、キーで色々誤った情報が流れている事を知ったので、ここで明かしておく必要があると考えました。

 

ユーは、長い間キーを支配し、キーの人々と全ての生命体を破滅させる事を企み、大災害を起こして来ました。地球外生命体もキーにいましたが、彼らも逃げるタイミングを惑わされ、多くの人々が死にました。男性も女性も子供達も、動物、鳥、花、虫達も・・・香り高い庭園や肥沃な大地も全てが灰となり、真っ黒な水に覆われ沼地となって行きました。

 

エンリルは、大犯罪者です。私は、彼を止めようとしましたが、それは失敗に終わりました。

 

しかし、時代も変わり、今、太陽系に私は戻ってきました。ナタル銀河のアライアンスの手によって、太陽系の自由化が進み、シカールのトップであったピンダールも逮捕され、キーから排除されました。私の父親であるアヌによって、エンリルも逮捕され、連行されました。父は、シカール帝国がいる間は、手出しができませんでした。それは、ちょうど一年前のことです。非常に大きな裁判が銀河で開催されました。父アヌも参加していました。エンリルが所有していたキーは、私の手に戻り、私は、全てを地球のアライアンスに明け渡しました。彼らがこれからは太陽系を守護し管理していきます。

 

ピンダールは、ナタル銀河のアライアンスが管理する施設に収容されています。シカール帝国は、彼の身柄引き渡しを要請して来ましたが、銀河間連合が監修していたので、彼らはその要請を拒否しました。シカール帝国は、それ以上何も言って来ませんでした。ピンダールは、無期限でPX 6178という施設に収容されています。これは、北斗七星の中にある「トー」という星系にあります。

 

エンリルは、おおいぬ座σ(シグマ)星にいます。全く生命体のいない砂漠地帯であり、食べ物も自分で探すしかありません。何のツールもテクノロジーも与えられていません。アヌンナキ帝国が彼を常に監視しています。彼の周波数を読み取っており、彼がまだ生きているのか?あるいは、どんな状態にあるのか、どういう方向に進化していくのかモニタリングしています。アヌンナキ帝国は、ナタル銀河のアライアンスのシステムとは異なります。我々の方が冷酷です。犯罪者には、その犯罪に見合う報いを与えます。

 

私は、彼の罪をどのように裁くかいう裁判所的な立場にはありませんので、私から見たユーについての見解を言わせてもらうと、彼は、ずっと生まれた頃から自分の頭の中で監禁状態にあったと思うのです。彼が私の父に育てられていたら、きっと彼は違う存在になっていたでしょう。しかし、彼はシカール帝国でずっと育っていました。心のない卑劣な人間に育て上げられてしまったのです。彼は、全てを嫌っていました。自分の息子ニヌルタさえも嫌っていました。おそらく、彼は自滅するでしょう。彼は、全く一人で孤独に誰もいない砂漠の星に永遠にいる事になります。

 

貴方の星、キーでも、迷える魂達がいて、彼らは、自分達の個人的な栄光を得たく、エンリルの生まれ変わりだとか、アヴァターだとか言っている人達がいると聞きました。私から言わせると、それはとても悲しい偽りの幻想であり、自分のエゴが起こしている闇の体験であり、エンリルと同じく孤独な砂漠地帯を歩いているようなものです。

 

キーの人々は、自分が何を望んでいるのか?そこに意識をしっかりフォーカスする時が来ました。

闇の体験を選択したダークな人達は、ほっておきましょう。自分で選んだ道であり、それを体験することを自分で選んでいるのですから。

 

貴方が誰かを救うことは出来ません。ただ慈愛の心で彼らを照らし、いつか彼らも目を覚ます時が来るまで見守っていくだけです。

 

 

🟠 特使エレナから一言

 

ピンダールとエンリルの居場所が明かされたのは、凄いですね。彼らは、完全に地球からも他の星系からも去り、二度と戻ってくることはありません。そればかりではなく、自分の頭の中でも監禁された状態になっています。でも、これも彼らが選んだ道です。

 

もう彼らは、過去の存在となりました。

 

地球は明るい未来に向かっています。

 

2021年に私が書いた本に載せた、そのロシア人の宇宙飛行士が銀河連合に誘拐された事件。これも大変興味深いと思います。ISSを闇の組織側の秘密宇宙プログラムが利用していたのです。彼らは、科学的な実験をしていると表面的には言いながら、地球人を洗脳するような周波数装置を人工衛星に設置する事を試みていたのです。エネルギー兵器です。

 

DSは、徐々に崩壊していて、NASAにも地球のアライアンスが潜入しており、ISSの廃棄も確定しました。廃棄を担当しているのは、木星の会議にも出席していたあの人です。

 

後は、皆様がそれをどう解釈するか、お任せします。私は、十分な合致であると考えます。

 

来週、私はフランスでコンフェレンスに出席します。9月はアメリカでのコンフェレンスです。ジャン・チャールズや多くの素晴らしい講演者が集まります。

勇気をもって、正しい態度をもっていきましょう。

愛を込めて

 

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<マータのつぶやき>

今日の内容は、解説がけっこう入り組んでいて翻訳大変でした(汗)

あ〜疲れた・・・(笑)

 

「ザ・ガーディアンス」という呼び方は、コーリー・グッドが使っていました。地球のアライアンスの宇宙船のことだったのですね。

 

秘密宇宙プログラムにも、軍組織にも良い方と良くない方がいます。色々な星系も、例えば、プレアデスでもアルデバランでも、全部は悪い種族とか良い種族とかではなく、星系の中にはたくさんの星がある訳で、一つの星の中にも色々な種族が暮らしています。

 

ISSが廃棄されるニュースは、日本語でもアップされていました。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/f0909e08b3c05f456af8609ba85232849a93037a

 

なぜ海に廃棄されるのかが問題だと思います。これ以上海を汚染しないでほしいです。重金属は、魚が食べて、我々にもそれは影響があります。宇宙の何も近くにない空間で爆破させられないのか?と思います。

 

 

銀河連合特使エレナダナーン
訳:マータ
概要です。
読み聞かせ動画こちら

 

 今日は、2024年7月1日です。銀河連合より、この太陽系に特使として派遣されているエレナ・ダナーンです。銀河で起きている事がどのように地球と地球人の未来に影響しているのかを理解して頂く目的でナタル銀河のニュースをお届けしています。

 

 今週は、王子イアが素晴らしいインスピレーションを与えてくれます。そして、銀河連合の高等指揮官ソーハン・エレディオンから、地球の秘密宇宙プログラムの開示について、もう少し話をしてくれます。さらに、マリア・オルシックについて、彼女の色々な組織への関与について解説してくれます。

 

🟠 ナタル銀河連合より

 ソーハンからの先月の6月17日のメッセージの中で、重要な情報が開示されました。シカール帝国のアルファードラコとアナッハ帝国(アヌンナキ)との間の関係の解明となる、マリア・アルシックが1917年に古代シュメール語でアルダバラン星系(おうし座の中)から受けたメッセージがあったという話でした。

 

 ソーハンはこう言っていました。「シカール・ドラコ達は、エンリルの子孫達と手を組んでいました。エンリルの子孫が地球における全ての闇の秘密結社を作ったのでした。シカールと反体制派(エンリル派)のアナヒム(アヌンナキ)は、完全にエンリルに支配されていました。何故なら、エンリルの母親はシカール帝国の女王だったからです。エンリルは半分シカール・ドラコだったのです。そして、アルデバランからマリア・オリシックが受けたメッセージは、古代シュメール語だったのは、アルデバランがアナヒムの植民地だったからです。 これでパズルのピースが埋まりましたね」

 

(これはチャネリングではありません)

 

ソーハン:アルデバランを我々はジャダと呼びます。ジャダは、銀河連合にとって、ずっと問題視されて来ました。この星系は13の星から成り、いくつかのメジャーな種族達が暮らしており、全てヒューマノイド系の種族です。それぞれが、ある目的・課題を持っています。

 

 銀河連合は、最近、その中のジャダイ・アナヒムと関係を断ちました。彼らは、アヌンナキの保護領の中におり、珍しいケースで2つの連合と関係性を保って来ました。ジャダイ・アナヒムは、ジャダイ・アヌンナキ二とも呼ばれていますが、彼らは最近まで銀河連合のメンバーでした。2つの連合と関係性を保つのは、難しいものですが、彼らは、非常に巧妙にそれをこなして来ました。「プライム ・ディレクティブ」の法律を破ることはしませんでしたが、上手く、違反行為にならないように擦り抜けて来ました。「ダイアクラ」というアナヒム・バージョンの「プライム ・ディレクティブ」を利用していました。

ジャダイ・アナヒム

 

 しかし、問題を起こしすぎるので、彼らを銀河連合から排除しました。彼らは、シカールとも手を組んでいた事が一番の問題でした。そして、アナヒムの中でもユー、地球ではエンリルと呼ばれている反体制派についていたからです。エンリルの母親は、シカール・ドラコの女王ティアでした。父親は、アナヒムの王アヌ。ツバン(竜座)にあるシカール帝国の王が指令を出すと、ティアは、それをエンリルに全てやらせました。王アヌは、彼女に騙されてしまったのです。

 

 そして、王アヌは、エンリルがする事に歯向かう事が出来ませんでした。何故なら、シカール帝国に歯向かったなら、大きな戦争を巻き起こす事になると脅迫されていたからです。この銀河で最も大きな二つの帝国の大戦争となる事を王アヌは避けて来ました。何十兆という人々が殺される事になるからです。王アヌの務めは、弱者を守り、安全な環境を維持する事でした。その為、アヌは、エンリルがしている事を見て見ぬフリをするしかなかったのです。

 

 

 1930年代、はっきりした日付は分かりませんが、シカール帝国は、地球のあるグループと手を組み、彼らがシカールを君主として認める条件で、軍隊組織としての教育をし、テクノロジーを提供しました。そして、地球を征服できるグループに磨き上げられて行ったのです。こうして、国家社会主義ドイツ労働者党が創設され、エンリルと彼の息子ニヌルタ率いる銀行のエリート達がそこに資金提供して行きました。「銀行」という帝国は、ドラコ・レプティリアンのエリートの血統であり、彼らとのハイブリッドの子孫から成り立っています。そして、ずっと昔から地球上での戦争ゲームに勝利し、地球を支配して来ました。

 

 

 アナヒムの中には、高度な能力を持つ者がおり、自分の見た目を変えて見せる技術を持っています。エーテル体のシルエットを投影する事が出来ます。これは時に、"The Shinning Ones"、「輝いて見える人」と呼ばれていました。そして、マリア・オルシックは、この存在であるジャダイからの特使と出会ったのです。アルデバラン星系の7番目の星のアナヒムの基地#361から来ていた特使でした。特使は、1917年に、マリアの家に突如として出現しました。

 

 何故マリアのところに来たのでしょうか?マリアはマナハイ、つまりプレアデンだったのです。彼女の遺伝子的な理由とその周波数から、彼女には、この特使とコミュニケーション出来る能力が開花していたからです。ここで注意しないといけないのは、プレアデンの中にも、色々なアジェンダ(課題)を持つ者達がおり、色々な連合があったという事です。

 

 マリアは、古代シュメール語でメッセージを受け取った時、その特使がどういう存在だったかという事は全く知らなかったのです。技術的な内容だったので、彼女は、それを(ドイツの)第三帝国に明け渡しました。そこでマリアは、自分のプログラムを運営する立場となり、しばらくの間、白い肌のヒューマノイドであったプレアデンと一緒にプログラムを運行させていました。しかし、このプレアデンは、実は、銀河連合の反対勢力である、シカール帝国、エンリル派の秘密結社、ナチスと手を組んでいたのでした。マリアは、しばらくして、その状況を把握し出しましたが、何年も口を閉ざし静かにしていました。しかし、エンリル派の地球支配者達の最も卑劣なアジェンダを理解した時に、マリアは逃げました。自分が利用されていた事に気づいたのです。

 

 逃げ出す事は、けして容易いものではありませんでしたが、マリアと彼女のET仲間は、銀河連合の援助を受けて、脱出に成功しました。マリアは、遠隔透視されないような身を守るシールドがかけられ、彼女がどこにいるのかは絶対に分からないようにされていました。もちろん、エンリル派の勢力は、彼女は知りすぎていたので抹殺したいと考えていたわけです。

 

 マリアは、銀河のアライアンスに、自分が知っているセンシティブな情報を全て伝えました。特にダークフリート種族について、彼らとシカールやエンリル達との繋がりについての情報でした。マリアは、コンサルタントとして、地球のアライアンスの中で高いポジションに配属され、特にソーラー・ウォーデンの防衛軍の発展に貢献しました。マリアとそのチームは、アメリカの海軍とも仕事をし、テクノロジーの面においてアドバイザーを務めました。彼女のコード・ネームは「ジェシカ」でした。彼女は、今でもソーラー・ウォーデンの新しいメンバーを教育する立場にいます。彼女は、内外ともに美しい人です。そして「自由」に向かって自分の人生を捧げています。

 

私は、光栄にも地球のアライアンスとのミッションにおいて、マリアと実際に会った事があります。彼女の女性的な美貌に騙されてはいけません。彼女は、とても強い戦士です。「火」のような性格です。彼女には、ずっと長い事、側で彼女と彼女のチームをサポートして来た女性のパートナーがいます。

マリアは、我々にとっても、大変貴重なアセット(資産)です。夜空に輝く星です。

 

 

エレナ:今日は、イアから「感謝」についてのメッセージをいただきました。彼は、木星の周りの巡回している二ビル船の中に暮らしています。

 

イア:

 貴方がたの多くが知らないパワーが貴方がたの心の奥に秘められています。それは、貴方のすぐ近くの周りの環境や広大な宇宙ともエネルギーを交換しています。このエネルギーの交換によって、新しいエネルギーを取り込むことも出来るし、新しい可能性を招き入れることも出来ます。更には、古いパターンを崩壊させ、無限と融合する事を可能にします。

 

 私は、不死身の身を獲得した存在として、時間というものを熟知しています。無限というものを理解しています。私から見ると、貴方がたは宇宙という広大な領域の意識の一部であり、マグニフィセント(素晴らしい)、時間を超えたユニークな存在です。同時に創造主のフラクタルな一部でもあります。

 

 このエネルギーの流れは「感謝」とも呼べます。「感謝」というエネルギーは、謙虚さがあってからこそ放出されます。謙虚であると、全ては与えられたギフトであることを理解できるでしょう。一瞬一瞬、心臓の鼓動が鳴る度に血液が流れている、思考が流れ、歩きながら足の裏で感じる大地の感触...その全ては創造主への感謝へとつながるのです。

 

 私は、ずっと長いこと、自分の道がどこへ繋がっているのかと思いを巡らしていましたが、今、振り返ってみると、全ては、創造主によってデザインされ、大改革のための大いなる計画の中で完璧だったことが分かりました。私は、永遠とも思える程長い年月、地球から追放され、その間、本来の自分の力を取り戻すことに費やしてきました。私の人生の中で最も暗い闇を通過していた耐え難く苦しかった時でさえも、創造主への感謝を忘れることはありませんでした。私という存在にも、神聖な計画があり、明るい未来が見えない時でも、希望を捨てることがなかった事を今、ここでお伝えします。

 

 キー(地球)の人類の皆様、自分の神聖さに目覚めてください。貴方の中には、神聖な、宇宙のロイヤルな血が流れているのです。貴方という存在を創造した存在たちに、心からの感謝を伝えましょう。黄金の種、貴方の先祖を敬い、自分の無限の可能性にも感謝をおくりましょう。

 

 私は、ずっと貴方がたを信じてきました。貴方がたの忍耐力と知性が、今ここまで貴方を引っ張ってきてくれたのです。自由を獲得するための勇気をもって行動して下さい。

 

 独立し、自己統治することに執着をもって、ずっと進んで来た貴方がたをずっと尊敬してきました。私の腹違いの弟が絶え間なく、貴方がたを破滅させようと努力していましたが、貴方がたは、心の奥底で自分が誰なのかを知っていたのだと思います。どんな卑劣な仕打ちにも耐え、まだ地に足をつけて、今こうして氣高く立って、前に進もうとしている貴方がたを尊敬しています。

 

私の愛する子供たちよ、それが人類の素晴らしい性質なのです!

 

 

エレナ:忍耐力と回復力、これが人間の特性です。イアからの素晴らしいエンパワーメントの言葉を頂きました。彼の地球人に対する愛は変わらず、ずっと愛し続けています。ずっと希望を捨てずに、地球人を見守っていました。彼は、とても美しい心の持ち主です。

 

 続いて、マリア・オルシックについて、話ましょう。私はソーハンが彼女について解説してくれる日をずっと待っていました。彼女は、闇側の人なのか?光側の人なのか?という混乱が多くの人の中であったと思います。でも、地球人だけでなく、どんな生命体でも、進化の為に自分が歩むべき道があり、それは時には、闇を体験したり、光を体験したりして、進化していくのです。誰もが、時には闇に迷い込み、そこから又、道を正して来たのです。

 

 マリアも騙されてしまったのです。そして、一時期道を外してしまいました。今も彼女は生きています。私達だって、誰もがそう成り得ます。私も何度も騙されて、失敗を犯してきました。誰かとか何かを信じてしまって、後で分かった事・・・そういう事を何度も体験して来ました。最初の印象・直感を信じなかった事が原因でした。

 

 マリアは、ジャダイ・アナヒムに利用され、騙されてしまったのです。ジャダイ・アナヒムは、シカールとエンリル派と手を組んでいたのです。エンリルは、自分で政府を立ち上げ、銀河ではそんなに力を持っていませんでしたが、地球は彼に完全に支配されてしまいました。マリアは、最初、彼らの目的を知りませんでしが、徐々に知ることになり、恐ろしい戦争の計画がある事が分かり、ショックを受け、そこから脱出していきました。

 

 そして、美しい善良なプレアデンの仲間と一緒に、スターシードとして人類を助けようとずっと努力していました。しかし、1920年代と30年代のドイツは、ご存知の通り、女性にとっては、あまり良い時代ではありませんでした。女性は、ただ子供を作り家庭を守る主婦としての立場しかなく、(これも大事な役割だと思いますが)、自分が誰なのか知っていましたが、とても難しい立場にありました。

 

 とにかく、最終的には、彼女はプレアデンだったので、銀河連合に救助され、彼女のチーム全体が本来のミッションにつけるようになりました。そして、彼女は地球では「ジェシカ」という名前に変わり、そうです。あのウィルアム・トンプキンスとも働いていたのです。そして、ソーラー・ウォーデンとも仕事をし、ヴァル・ソーが地球に来た時にも、彼とも仕事をしていました。

 

 マリアもずっとプロテクションを受けていましたので、問題なく過ごして来ました。もちろん、今はシカールは、太陽系から排除され、エンリルも何処かの刑務所的星に連行されましたので、もう安全です。どこの星なのかは、私も知りません。知りたくもないです。

 

 今は、地球に残っている秘密結社の人達、シカールとエンリルの血統の子孫が残っています。一般人ができない事を地球のアライアンスがやってくれていますが、貴方がたも待つだけでなく、自己統治し、自分の為に立ち上がるべきこと、それが何であるかはそれぞれ違うと思いますが、自分の為に実行して下さい。自分で自らを自由にして行ってください。

 

我々のそうした行動が、共同創造を創り、彼らがいない世界を構築していけるのです。

これが人間に出来る凄い力、能力、パワーなのです!

 

 マリアは、ソーラーウォーデンと仕事をしています。私は外交担当ですから、マリアと会った事はありませんが、銀河連合の母船でいつか廊下で、すれ違えたら嬉しいなと思います。ソーハンが彼女のイメージを昨晩私に送信して来たので、それを私のビデオ制作してくれている人に伝えました。今日お見せしたアニメーションは、本当に今の彼女にそっくりです。本当に美しい人です。

では、また来週。素晴らしい一週間を過ごしてください。

 

今あるものへの感謝を忘れずに、宇宙に感謝を放ち、お返しをしていきましょう。

愛を宇宙に、創造主へ放っていきましょう。

貴方も創造主の一部ですからね。

進化とは、創造、感謝のエネルギーの循環で発展していくのです。

永遠につづく流れです。

 

銀河連合特使エレナダナーン
訳:マータ

概要です。 

読み聞かせ動画こちら 

 

今日は、2024年6月24日です。銀河連合より、この太陽系に特使として派遣されているエレナ・ダナーンです。銀河で起きている事がどのように地球と地球人の未来に影響しているのかを理解して頂く目的でナタル銀河のニュースをお届けしています。

 

今週はソーハン・エレディオンから前回お伝えしたディスクロージャー計画について、更に詳しくお伝えします。そして、アルティアン(銀河間連合)の特使であるオーナ(ウーナ・Oona)が、彼女の母星で行われた会議について、お話しします。

 

🟠 ナタル銀河連合より

先週、銀河連合の軍船XL6の高等指揮官ソーハン・エレディオンがとても大事な情報を伝えてくれました。秘密宇宙プログラムの真実開示についてでした。この内容には、まだ色々紐解かれていない部分がありましたので、ソーハンに幾つかのポイントについて、もう少し説明できないかと訪ねました。

 

彼からの返答:「地球のアライアンスのことを公にする事は、地球人全体の安全確保に危機をもたらす事になる。これを開示したなら、闇の政府は即座に偽ET侵略劇計画を実施し、地球のアライアンスの存在を疑わせるような事態になり、大衆に混乱をきたすであろう」

 

ソーハンからの話を聞いてみましょう。ソーハンは「地球」のことを「テラ」と呼びますが、(動画の)自動翻訳で分かりにくい事があるので、「地球」という言葉でお伝えします。

 

(これはチャネリングではありません)

ソーハン:

 私から地球のアライアンスが何なのか、彼らの仕事についてお話しします。地球のアライアンスというのは、地球と地球外の組織の連合です。地球では、ポジティブな軍隊組織、政府の中でポジティブな政党で、闇の政府やその他の闇の組織と一切関わりがない人達です。地球外からは、ナタル(天の河)銀河のアライアンス(連合)の軍隊組織が加わっています。銀河連合からも派遣しています。地上や地下での戦闘訓練を受けている兵士達で、敵がどんな相手であるかを熟知しています。

 

 地下の掃除のほとんどが2021年に完了しており、一部が2022年までかかりました。地球のアライアンス組織の目的の一つは、闇の組織の中に潜入し、情報を得て、彼らのゲームの先回りを計画することです。今の時点では、全ての闇の組織の中に、地球のアライアンスがスパイとして潜入しています。当然、彼らが誰なのかという事は口外できません。リモートビューイング(遠隔透視)技術を使っても、彼らを暴くことは出来ません。なぜなら、彼らには、プロテクションの為のホログラフィックなシールドが掛かっているからです。ホログラフィックなシールドというのは、リモートビューイングから場所や人が見えない様にするテクノロジーです。"Moving Hologram"とも呼ばれています。このホログラムで見る幻想と現実の区別を遠隔透視しているスパイが見分けるのは不可能です。

 

 我々銀河連合の仲間は、全員プロテクションが掛かっています。エレナもその一人です。皆さんにそれを知ってもらう必要があります。地球のアライアンスは、まず軍隊組織として成り立っている事、そしてスパイ活動もしており、3つ目には、テクノロジーの開発です。これは1950年代から始まっています。これは銀河連合と地球人が共同で地球のアライアンスを結成し、宇宙軍を開発して行きました。最初に出来たのがソーラー・ウォーデンでした。太陽系の警備隊です。我々が技術を地球の科学者達に教えて、開発が進められてきました。

 

 今まで地球のアライアンスの存在が隠されていたのは、その活動を守る為です。地球人の革命が起きる為にも必要でした。大衆の反乱や暴動が起きることは、前に進む為には良い事ですが、闇の組織とその軍隊が出て来て、大衆への暴力やカオスを出来るだけ避けたいという理由から、隠されて来ました。

出来るだけ、穏やかな前進的なディスクロージャーとなり同時に世界的なディープ・ステートの解体が起きるように計画されて来ました。

 

 ディープ・ステートは、1940年代から地球の征服計画を立てていました。地球人の完全奴隷化。あるテクノロジーを使い、地球人の精神をも完全にコントロールして来ました。大きな膜に包まれたような迷路のような幻想を見せるテクノロジーを使っていました。社会全体を非常に巧みに操っていました。人々の思考をも巧妙な手口でコントロールしていたのです。同時に色々な方向(テレビ、広告、映画、SNSなど)から、思考がコントロールされていました。同時にこのような大量の情報を浴びさせられ、幻想の中のマトリックスに入っている事を大衆は全く気づいていません。闇の政府は、人々の意識を悪用し、自分達の利益だけを考えていました。

 

 今の時点では、このディープステートの力は弱まっていますが、まだ少しだけ力が残っています。ディスクロージャー をする事で、彼らが即座に反撃して、とんでもない惨事が起きることが懸念される為、まだディスクロージャーをする時期ではありません。

 

 しかし、"The Great Disclosure" グレート・ディスクロージャーは、必ず起きます。大衆を守る為、もう暫く待ちます。同時に、水面下ではテクノロジーの開発が急ピッチで起きています。「グレート・ディスクロージャー」が起きてから、すぐに移行出来るように準備されています。これらのテクノロジーは、月ルナにて、大量生産されています。太陽系の他の基地でも生産が進められています。

 

グレート・ディスクロージャーでは、全てが明かされます。

このグレート・ディスクロージャーが起きた時には、真実が爆発するようなものになるでしょう。

それは、反逆の危険性がなくなり、地球人が安全な自由な状態になった時に起きます。

 

また後日、もう少しお話しします。

最後にこれを言っておきます。

 

その真実開示の時期を早めるためには、自由にしてもらうのを待つのではなく、自分から自由になる努力をすることです。

それでは、また。

 

 

エレナ:オーナ(ウーナ)が自分の母星アルディラン、NGC7331銀河から戻ってきました。彼女は、銀河間連合の評議会での会議に出席して帰って来ました。会議では、この銀河における生命体のシーディング(種まき)とテラフォーミング計画について話合われました。

 

(これはチャネリングではありません)

オーナ:

 私は、会議に出席するため短期間、自分の母星アルディランに戻っていました。そこでは、銀河間連合の評議会での会議があり、自然あるいは外的な理由で破壊されてしまった星々に、新しく生命を宿していく種まきやテラフォーミングについて、話し合われました。私は、「シーダーズ」と呼ばれる遺伝子学とテラフォーミングを専門とする科学者グループのメンバーの一人です。

 

 いつの日か、地球人も、これらのテクノロジーを勉強する時が来るでしょう。そして、生命体を創るのも一つの星をテラフォーミングするのも、基本は同じである事を理解するでしょう。肉体に意識あるいは魂を入れる事と、一つの星の電磁気圏 を創るのは、全く同じテクノロジーが使われています。我々が使うテクノロジーは、地球人から見ると、かなり進化した遠い先のもののように感じるかもしれません。時には、暗号的で分かりにくいと思われることでしょう。我々は、貴方がたが想像する以上に、全てを創った創造主に、とても近いレベルに到達しています。

 

 我々が開発したテクノロジーは、インプラントなどを使わずに、意識とペアリングするものです。意識が拡張することで、多次元と繋がることが出来るようになり、それが可能になります。

我々が開発したテクノロジーは、合成のものから有機体へと変身しました。これを聞いている方は、とても不思議だと思うでしょうが、例えば、宇宙船もそうです。宇宙船は意識を持っています。意識で繋がるようになっているテクノロジーは、我々のような高度な社会では、一般的に使われているテクノロジーです。

 

意識が最も高度なテクノロジーである事に、貴方たちもある時、氣づくでしょう。

 私達も時々、実際に肉体をもって会合します。それは、お互いの周波数をシェアするためです。ホログラムでは、これは実現できません。今回の会議では、今後の全体的な計画について話合われました。"The Nine"からの声かけによって、私達と他の銀河からも集まってきました。そして、会議の結果の報告を"The Nine"に報告しました。

 

 "The Nine"は、創造主のアシスタントとして、創造の過程を実現する、この宇宙で最も進化した存在達です。私達は、"The Nine"をアシストして、この作業・計画を守っています。"The Nine"は、私達の報告に大変満足していました。私達は、何百万という新しい星の誕生をモニタリングし、守っていきます。進化すればするほど、創造主に近づいていき、創造する過程をアシストする種族として進化していきます。

 

自分が創造主であり、自分の行動や思考が物事を共同創造していることをまずは理解することです。

 我々が生まれた瞬間に戻ることは、遥か遠い昔のことですが、我々が誕生したのも、創造主からの分霊として生まれたわけで、自分で自分の人生を創造していく事で進化していくのです。その一人一人の体験を通じて、創造主も進化していきます。

太陽系のシーダーズとして、銀河間連合の特使を務めているオーナでした。

 

 

🟠 特使エレナから一言

 ソーハンが言った通り、ディスクロージャーは、必ず起きます。これは、未来に必ず絶対に起きます。全てが明かされます。これなくして、前には進めません。完全なる真実です。酷いひどい真実、闇の政府が我々に何をしてきたのか?グレイやシカールが関わっていた事など、全てが語られます。すべてのレベルで、色々な組織が行ってきたことが大衆に知らされます。

 

 しかし、これは非常に慎重にならないといけません。ソーハンが時々、良いタイミングでここでも、ディスクロージャーや説明をしてくれます。

 

 しかし、ここで大事なのは、真実が語られたから、貴方が自由になるわけではないという事です。

もちろん、真実が語られたら、自由化が起きていきますが、貴方が自分の力で進化していく事がとても大事です。救世主がきて、貴方を救ってくれるわけではありません。肉体的には、自由化が進みますが、メンタルの面は、自分で努力していく必要があります。真の自由は、貴方の内側から自分を解放することで起きます。

 

 真実は、カバールが完全に崩壊してからでないと語られません。メディアもまだカバールに仕切られています。闇の政府もまだ存在しています。彼らが崩壊してからでないと、公式なディスクロージャーを起こすことは出来ません。なぜなら、彼らが即座に反逆し、悲惨な事態を招くことになるからです。

地球のアライアンスが今ディープ・ステートを倒そうと頑張っています。どんどん進行しています。

 

 我々がするべき事は、「恐れ」という意識を利用した政府からの圧力に屈することなく、NOと言い、自分の為に立ち上がることです

 

 先週、イナンナがそれについて、素晴らしいメッセージを送ってくれましたね。「真実」は、もう開示されていますよね。もちろん主流メディアでは、開示されていません。彼らは、ディープステートの手下ですから。そして、政府も真実を語ることはありません。でも「真実」は、主流ではない、オルタナティブ・メディアで既にかなり語られています。人々が情報をシェアしています。内部告発者もたくさん出てきています。ネガティブな秘密宇宙プログラムとグレイが契約していた事、南極大陸でシカール帝国と契約していたナチスの事、全部もう皆さんは、知っていますよね。

 

 こういう事が主流メディアで、テレビで語られるのは、完全にディープステートがいなくなってからです。もしも、今、銀河連合の母船がホワイトハウスの芝生に着陸したら、即座に"プロジェクト・ブルー・ビーム"が実施され、偽ET侵略計画が起き、大失敗となるでしょう。「ディスクロージャー計画」は、非常に綿密に計画されています。少しづつ、起きています。このまま安全に進められていきます。そして、オルタナティブ・メディアが主流メディアに代わっていく日もそんなに遠くありません。

ですから、「真実」を語っている人達の情報を拡散しておきましょう。そして、政府や主流メディアが言っているノンセンスに耳を傾けないようにすることです。

 

 オーナからのメッセージも役立つ情報でした。シーダーズやThe Nineについては、私の本「The Seeders」(日本語版)に詳しく書かれていますので、ぜひ読んでください。シーダーズがいつ結成されたかなど。詳しい話が全部載っています。

 

 今から9月までの話をしましょう。北半球で見られる「かんむり座」の中の星が2つ、スーパーノバ(超爆発)を起こしました。とても遠い位置にあるので、地球には一切影響はないので、何も心配することはありませんが、その爆発した光がこれから9月までの間の数週間、地球にも届き、夜空で最も強く輝いている星となるので、チェックアウトしてみてください。おおくま座に近い位置です。

 

 

 9月27日から29日は、米国コロラド州デンバーにおいて、ダニー・ヘンダーソン主催のGSICが開催されます。銀河連合からの人員も客席にいます。そして、JPがステージに上がります!お見逃しなく。ぜひ、いらしてください。

では、また来週お会いしましょう〜

素晴らしい一週間を過ごし、愛を広げ、貴方から新しい世界を構築していってください。

 

 

本日ジュリアン・アサンジが開放された報道が出されました!

 ウィキリークスの創設者ジュリアン・アサンジ(52)が英国にて、エクアドル大使館に七年間軟禁状態、その後5年間半不法に極悪犯罪者が収容されている刑務所に投獄されていたが、長い裁判が終わり、釈放され、母国オーストラリアに月曜日無事帰国した。一つの罪(米国の国防省機密情報を入手した事)に対する有罪を認め、62ヶ月の服役の判決が下された。(すでに5年半の間投獄されていたので、それで懲役は完了している)

 

Julian Assange is Free !!   本当によかったです!

 

 どれだけ長い年月、一人で過ごした事でしょう。投獄の前も何年も大使館の一部屋に軟禁されていました。どれだけ苦しかった事でしょうか。本当におめでとうございます!これは、良い方向に進んでいるサインですね!彼が自由になった事は、大きな自由化への道が開いたような喜びが世界に広がる事でしょう!

https://www.aljazeera.com/news/2024/6/25/julian-assange-is-free-wikileaks-founder-freed-in-deal-with-us