宇宙ニュース ステーション#41 by エレナ・ダナーン
7/29/2024 訳:マータ
概要です。
読み聞かせ動画:こちら (30分)
銀河連合より、この太陽系に特使として派遣されているエレナ・ダナーンです。銀河で起きている事が、どのように地球と地球人の未来に影響しているのかを理解して頂く目的で、ナタル(天の河)銀河のニュースをお届けしています。
今週は、シリウスBへ旅します!
シートベルトを締めて、向かっていきましょう!
🟠 銀河連合より
シリウスBの医療従事者マイラ(タシュケル種族)から、シリウスBの状況を伝えてもらいます。彼女は私が子供の時にグレイに誘拐された際に、救助してくれたチームの一人でした。彼女は、数十年、銀河連合内のメディカル・チームとして、色々なプログラムで働いてきました。ソーハンが当時キャプテンをやっていた銀河連合の軍船XL6の中で働いていました。
私の誘拐体験については、2020年に最初に出版した本 "The Gift from the Stars":日本語版> 「110の宇宙種族と未知なる銀河コミュニティへの招待」に書いていますが、ソーハンとは今世、ここで初めて対面しました。その時にマイラとも初めて会い、軍船のパイロットだったヴァルネックとセラディオンにも会いました。
マイラはその後、銀河連合の4つの人工衛星ステーションの内の一つで仕事をしています。彼女の専門は、バイオ・テクノロジーの研究で、特にニューロン・インプラントの専門家です。元はナヤン星出身です。私は、何度も彼女のいる宇宙ステーションに訪問し、彼女と仲良くなっていきました。2020年に訪問した時の出来事は、特に心に強く残っています。
次に出版した本 "We will never let you down":日本語版>「この惑星をいつも見守る 心優しき地球外生命体たち」に書いたエピソードでも、銀河連合の地球の軌道にある宇宙ステーションを訪問した時の事を書きました。そこでは、マイラの夫であるジェイカーにも会いました。彼は地球外の生物学者であり、微細胞の中の微生物のエンジニアです。私が行った時、彼らがちょうど救済されたハイブリッドの子供達を宇宙ステーションからケンタオルス座アルファー星系(セロ)に送り出す所で、ゲートに立っていました。
この子供達は孤児であり、新しい家族を探す為にセロ星に行ったのです。マイラは、彼らが地球のアライアンスによって、どうやって救助されたか等も私に教えてくれました。また、この子達をどうやって身体的、またメンタル面においても癒して来たかを教えてくれました。マイラ自身も一人の子供を養子として迎えています。素晴らしい女の子に成長したガイアです。彼女のオーラは、輝いていました。話すことはなく、全てテレパシーでのコミュニケーションです。口は食べる時にだけ使います。彼女は私を見た瞬間に、すぐに私の本質を見抜きました。私自身以上に私の事を知っていました。
これがガイアです。彼女はだいぶ背も伸び、とても細身ですが元氣にしており、今はナヤン星で母親のアシスタントとしてメディカル・センターで働いています。今日は、最近あったマイラとのコミュニケーションの内容を語っていきます。ハイブリッドとして生まれ、救助された子供達が今どうしているのかについてです。マイラは、地球のことを「テラ」と呼びますが、動画の自動翻訳で分かりにくくなるので「地球」と呼んで行きます。
マイラ:
ナヤン星の首都の中のウシュリという地区にあるメディカル・センターで、バイオ・テクノロジーの研究員として働いているマイラです。私は救助された子供達に長いこと従事しています。貴方達がグレイと呼ぶ種族を、私達はドウ(Dow)あるいはドウ・フー(Do-Hu)と呼びますが、彼らはゲノムがダブル(2重?)であるというのが特徴です。
ハイブリッドの子供達には、3タイプあります。最初のタイプは、銀河の長い歴史の中で、自然と発生した混血です。地球人と他の星人達とのハイブリッド、それから他の銀河から来た種族との間でも起きてきました。しかし、残りの2タイプについて、きっと貴方がたは関心があるでしょう。2番目のタイプは、ネブ(ネガティブなグレイ系6種族からなる)の計画によって生まれたハイブリッドです。地球人は被害者となりました。子供だけでなく大人も、色々な生き物が被害に合いました。グレイの女王が解体された際に、勇敢な地球のアライアンスが命をかけて、救助してくれました。救助の際に命を落としたアライアンスのメンバーもいます。非常に大きな計画があり、大量にハイブリッドが生産されてしまいました。この生産は地下で行われていました。闇の地球の政府が契約し、許可させていたのです。恐ろしい酷い事が地下で行われていました。あらゆるハイブリッドの研究がされていました。数年前に、救助した話、そして私の娘となったガイアの話も紹介しました。今、ほとんどのハイブリッド達は救助されました。
3番目のタイプは、救助できなかったハイブリッド達です。見つける事ができませんでした。彼らは、地球の地下施設にいないからです。オリオン座のどこかに居るのですが、その場所が分かりません。行方不明になっている子供達がいる事だけは分かっています。おそらく、どこかの異なる次元に連れて行かれたのだと思います。そして、彼らは、今だに洗脳から外れておらず、地球人を騙す為の間違った情報を送ることをしています。例えば、地球人の女性を誘拐し、そのお腹にグレイ種族の種を仕込み、彼女達は妊娠し、グレイとのハイブリッドを出産しています。出産する前に盗まれることもあり、やはり自分の子供ですから、母親としては、自分の子供を歓迎したい・・・だからグレイを地球に歓迎しましょうと情報を流していました。グレイとのハイブリッドの植民地を地球上に作ろうとする動きがありました。彼らは、自分達が未来の地球人であるという典型的な嘘をつき、自分達のDNAの修復のために、現在の地球人と交わる必要があると言ってきます。ですから、我々が救助する際に、最初に行う作業がネブの女王との接続を切る事でした。
グレイは地球を直接侵略することは、銀河連合との戦争になるので、上手く宇宙の法律をすり抜け、地球人がグレイを歓迎するように計画したのでした。銀河連合は、この問題を地球人に忠告しましたが、偽情報の広がりの方が大きく拡散されて行きました。これがタイプ2とタイプ3の違いです。同じ計画の中で生まれたハイブリッド達ですが、彼らの運命が異なるという事です。救助できるものなら、どんな事をしても救助していましたが、居場所を突き止めることがどうしても出来ませんでした。では、次に救助された子供達がどうしているのか?どうやってヒーリングを受けて来たのかを教えましょう。
兵士たちによって救助され、メディカル・センターに連れて来られた後は、女性の心理学者たちによって、ケアがされて来ました。これは地球人の専門家達です。彼らは地球人とのハイブリッドですから、やはり地球人の周波数が彼らを安心させる為に大事な要素でした。女性である事で、母親的な存在として、子供達に安心感を与えることが出来ます。心理学者達からのケアを受けた後、彼らは栄養や細胞の修復をする液体の入ったポッドの中に入ります。ネブの女王と接続されていた脳内のインプラントも除去されました。その後、彼らのゲノムをスキャンし、可能な限りネブのゲノムを排除して行きました。彼らの免疫力に支障を与えない限界まで排除しました。
次に、もう一つの異なるポッドに入り、そこでは内臓組織などに問題があった場合には、そこで修復し、身体全体の免疫力のブーストを行いました。ポットの中には1〜2日入ったままになります。次に、また心理的なケアをしていきます。ここはとても難しい部分でした。その後、メディカル・ケアのメンバー達と、とてもゆっくりと時間をかけた過程を経て、回復していきました。殆どの子供達は、テレパシーでのコミュニケーション方法をとりますが、中には声を発生できる子もいます。本当に大変な作業でしたが、とても価値ある、やりがいの大きい仕事でした。この仕事で発見したことは、自分の感情を使った意図で人を変える事ができるということ・・・この体験は、私の人生を大きく変えました。どんな生き物でも愛をもって接することで、彼らも愛を知り、愛を返して来るようになったのです。私達、みんなを愛してくれるようになり、その愛は、この銀河よりも大きな愛でした!
地球では、まだ里親を見つけるのは難しい状況だったので、ケンタオルス座アルファー星系の主星であるセロ星が一番良いであろうと考え、そちらで養子縁組をして行きました。それ以外にも、地球で呼ばれる名前では、プレアデス星団の中の星やエリダヌス座ε星、へびつかい座のバーナード星、くじら座タウ星などにも行きました。彼らは、今とても幸せに暮らしています。里親達に非常に愛されて育っています。私が養子に迎えたガイアも今は、背の高い美しい大人になり、私のアシスタントとして仕事を一緒にしています。彼女は宇宙の叡智と完全に繋がっています。コミュニケーションは、テレパシーのみですが、テレパシーを使わない種族と対話する為のネックレスをつけています。このネックレスは、自分の意思を脳波に伝達し、それを言語化するというデバイスです。自分で必要な時だけオンにする事が出来ます。
ガイアを私はとても誇りに思っていて、私の喜びでもあります。私にとって、彼女は私の他の息子ダラムとコーリージェンと同等に大事であり、息子達も夫も彼女をとても愛しています。私達の家族は、このようなハイブリッドの子供達を迎えた家族の典型的な例です。彼らが、また普通の生活に溶け込み、愛し、愛されるチャンスを与える事です。銀河に生きる全ての子供達に、このようなチャンスが与えられることを私は望んでいます。彼らは、未来を築いていく存在であり、無限の可能性を秘めています。グレースを体験するチャンスを与えたいです。
エレナ:
生きとし生けるもの全ての心の中には「愛」が存在します。マイラから3つのタイプの説明をしてもらいました。この問題に銀河連合は、何十年も対応してきました。この銀河では、完全に一つのオリジナルの種族だけが暮らしている星もいくつかありますが、大半は、みんな混血です。ハイブリッドです。星間、銀河間のミックスです。地球では、とても美しいことが起きています。古代の文化で言われる事は、木は、根(ルーツ)が沢山生えるほど、木は強くなり、美しくなるのです。多様性は、進化の過程で自然と必要になっていきます。
タイプ1は、自然発生のハイブリッドで、タイプ2と3は、人工的に発生したハイブリッドです。ネブは、若い女性を子供の頃から誘拐し、種を仕込みような卑劣なことをしていました。私は、運よく子供を産む前に救助された一人であり、そのレスキュー・ミッションは、地球のアライアンスと銀河連合が共同でやってきました。そして、救助された子供達を宇宙ステーションで育てあげていく仕事は、私の親愛なる友人メラニー・シャレイもやっていました。(ソーラー・ウォーデンの元キャプテン:ジャン・チャールズ・モヤーンの現在の奥様)
ネブは自分達の宇宙船に誘拐したり、地下の軍の基地内で、人工授精をさせるような事をしていました。これは1955年から始まっていた計画ですが、2021年にネブを崩壊させた時点で、完全にもうなくなっています。2021年に地球の歴史は大きく変わりました。ネブという帝国は完全に崩壊し、このような計画が完全に終わったからです。しかし、その間に生まれた何千万人というハイブリッド達がいました。殆どがグレイの宇宙船内あるいは、地球の地下基地に何十年と暮らしていたわけです。地球の地下にいた子供達は、全員救助ができました。地球のアライアンス、ソーラー・ウォーデンが特に救助にあたりました。そして、子供達は今、ヒーリングを受けて、肉体的にも精神的にも回復しています。なぜ地球には、戻って来れないかというと、まだDSがいるからです。彼らは、また地球で誘拐され、酷い目に遭わされる可能性があるからです。
だから、他の星に行き、新しい家族と幸せに暮らしています。消息不明になっている子供を探す作業もまだ続けられていますが、おそらく他の次元のバブルの中に送り込まれている可能性が高いので、非常に困難です。しかし、絶対に諦めません。1億分の1でも可能性があれば、絶対に諦めずに探していきます。一人の命でも救えるなら諦めません。今日のマイラからの情報が、役に立ったことと願います。
まだ、グレイに洗脳されたまま、それを信じてしまっている女性達がいます。ですから「グレイを歓迎しましょう!」とまだ言っている人達がいます。それは、信じないでください。彼女達も被害者ですが、もう洗脳されていないのに、それをまだ信じてしまっているので、どうする事も出来ません。グレイの問題は、もう過去のことです。彼らは、我々の未来の存在ではありません!
我々の未来は、銀河の仲間達、色々な種族という多様性を受け入れて、皆が手を取り合って仲良くしていく素晴らしいものです。ですから、今から、自分と見た目が違う人達を受け入れる、自分と違う考え方をもつ人を受け入れることを練習していきましょう。ただし、人に危害を加えるような人はダメです。色々な考えを受け入れるのは、進化の過程で大事ですが、人に危害を加えることは有ってはなりません。昔から、今もずっと、それは有ってはならない事です。
私達が自分が望む世界を構築していくのです。どんな世界に住みたいのか、それを考えて想像・創造していきましょう。愛がガイドしてくれます!
また来週お会いしましょう。
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マータからの補足;
本当に、最近も知ったものもありますが、まだまだ本でもYouTubeなどの動画(海外では多いですが日本人も)でも、おかしな情報が多く、視聴者も非常に多いチャンネル、売れている本があります。だから、間違った情報を信じてしまっている人も多いと思います。出版している著者や霊的な情報を高次元からもらっていると言って伝えている人も、みんな自分は良い事をしている、人類を助ける為にやっていると信じているのだと思います。ですから、なかなか自分が間違ったところと繋がってしまっている事に気づかないでしょう。とても、難しい状況です。
騙される事も体験として、それも進化の過程で必要なことなので、仕方ないとしか言えません。声が聞こえている人には、何を言っても説得できません。自分は正しいところと繋がっていると思い込んでいます。まあ、今世失敗しても、まだまだ生まれ変わってチャンスはありますから、大きな視点で見守るしかありません。
前回の記事について
銀河で起きている事は、地球にも起きるという点をエレナさんは間接的に伝えようとしていると感じます。前回のシカールとの戦いも、シカール=DSとして見ると、今、シカールが大変重要なオリオンのベルトを狙おうとしたけど、失敗した。これは、トランプ暗殺未遂事件と重なります。そして、シカール(DS)は、今自殺行為をしていて、「戦死する事を名誉」と考えているわけです。地球上のDSも捕まるくらいなら、死んだ方がましという事で最後まで戦う姿勢なのでしょう。
でも、もうすぐ終わりですね!
良い世界を創造していきましょう!
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宇宙ニュース ステーション#40 by エレナ・ダナーン 7/23/2024
訳:マータ
概要です。
読み聞かせ:こちら(27分)
🟠 銀河連合より
銀河連合の軍船XL6高等指揮官ソーハン・エレディオンがオリオン座の中央のベルトにおいての状況を報告してくれました。シカール帝国が必死に足掻き4隻の戦闘船をこの領域の防衛線に向けました。
ナタル銀河(天の河銀河)において、まだ戦争は続いていますが、戦争は、区域ごとに徐々に終結し、自由化が進んでいます。ですから、女王、率いるシカール帝国が完全に敗北するのも時間の問題です。シカール・ドラコは、グレイとその女王のようなハイブ関係(女王蜂に仕える)ものではなく、ドラコはそれぞれ独立した意識を持ちますが、地球の王家と似たものがあり、上に従うような組織構造があります。レプティリアン種族の多くがこのような組織構造をもちます。
シカール・ドラコは、オリオンの中のベルト(アル二ラム星系)、地元ではザガラと呼ばれる星系を狙いました。しかし、その領域を守備しているアナッハ(アヌンナキ)帝国の戦闘船に即座に妨害され、襲撃は失敗に終わりました。シカール・ドラコは、どうやら自殺行為を始めているようです。「戦闘で死する」という彼らにとっては名誉ある死に方を選んでいるのです。これは、SciFi TVシリーズ「スタートレック」に登場したクリンゴンが行った最後と同じです。
「スタートレック」は、ディスクロージャー映画であり、このような宇宙人達が地球に来ていた事を明かしたのです。ETの中には、善い種族も善くない種族もいたことも明かしています。この映画に登場するボーグもそうです。これはオリオン座のネブ種族を演じていました。そして、キューブ型の棲家にネブの女王がいました。
興味深いことに、ブラック・グー(Black Goo)もグレイのテクノロジーであり、これは地球のDSに共有され、ダークな秘密宇宙プログラムの中で、キュービック型のドローンや人工衛星を使い、地球人をマインド・コントロールし、M42のネビュラにいるグレイの女王と接続させていました。しかし、この闇側の計画は、銀河連合のオペレーションにより2022年末に破壊されました。まだ最後まで残っている闇側のシカール・ドラコ達は、「名誉ある死」を遂げて最後まで戦っていくでしょう。銀河連合とアナッハ帝国が相手ですから、もう時間の問題です。
🟠ニビル船より
ここで、とても大事なポイント、DSの下で働いている情報機関が流しているニセ情報や情報操作について語りたいと思います。もうすでに、色々なところでお伝えしていますが、ここで改めて、お伝えすることが重要であると考えました。私達が最近聞いた噂をアナッハ帝国の王子イアに伝えました。彼は私の旧友でもあります。イアが、ここで皆さんに伝えたいのは、彼は、私以外の地球人とは一切コミュニケーションしていないという事です。
以前は、太陽系は、アナッハ帝国の管理下にありましたが、彼は、地球と太陽系の管理を地球のアライアンスに完全に明け渡しています。彼は、純粋な人間のオリジナルのテンプレートを地球のアライアンスに渡した後、一切地球人の発展には関わっていません。彼は、静かに自分のニビル船の中で暮らしており、地球の個人とコミュニケーションすることは絶対にしません。それは地球人の進化に干渉することになり、違法になるからです。ダイアクラというアナッハ帝国の法律があり、進化の過程に干渉しないというものです。
イア(エンキ)とエンリルは、同一人物ではありません。相反する二人の異なる人物です。イアは、神ではありませんし、神であると思ってもらいたいとも思っていません。崇拝されたいとも思っていません。彼も人であり、他の星で生まれた存在です。イアは、遺伝子学を研究する科学者にすぎません。アナッハ帝国が地球に遠征した際に、彼も当然同行しました。そこで、弟のエンリルは、地球で神を演じ、地球人を支配し始めたのです。
アヌンナキは、もう地球には一切干渉していません。地球人が自律して進化しているのです。ですから、エンキとコンタクトしていると思っている方は、残念ながら本物とコンタクトしていません。それは、100%闇の情報機関から操られている存在であり、エンキを悪者に仕立てようとする企てです。今、イアを悪者に仕立てる活動が非常に広範囲に行われています。ですから、エンキあるいはイアからのチャネリング情報だったり、彼から教えてもらったテクノロジーであると言って販売している物やサービスがあったら、それは偽物です。
私はイアとは旧友であり、非常に長いこと共に人類のために貢献してきました。一緒に多くのアドベンチャーを体験し、たくさんの喜びも涙も共有してきました。ですから、私とイアは、お互いを信頼しあっていて、彼の気持ちを私がキー(地球)の皆様にお伝えしている次第です。
彼は地球人のオリジナルを創った時に、自分のDNAも入れました。それが非常に長い年月をかけて、色々な種族と混ざり、貴方の中にも彼のDNAが入っているかもしれません。修復・再生、ヒーリングと創造のパワーを備えたDNAです。DNAはアンテナです。イアの愛をその子孫達は、きっと感じることが出来るでしょう。とても高い愛の周波数です。彼の子孫は、今、何千万人といるでしょう。その人達が、今地球人のガイドとして、目覚める方向へ導いているのです。これから目覚めて、ガイドとなっていく人達もいるでしょう。
イアの心、慈愛の周波数と共鳴することは、とても心を動かされる体験です。イアに共鳴する感覚があったなら、それはテレパシーとかチャネリングでのコミュニケーションとは異なり、彼のDNAを保有するという事です。彼の存在を感じ、そのDNAが起動しているという事です。彼は、今木星付近にいますので、そんなに遠くではありません。
宇宙のすべては、愛という周波数で繋がっています。それをイアのDNAを通じて、体感しているのです。それはYeshua(イエス)の後につぐ、80代目の子孫になります。神聖な血統です。貴方は、最初のアダパから1万6千世代目の人であるという事になります。アダパは、地球ではアダムとして知られています。アダムは、人類とアヌンナキのハイブリッドとして、ニビル船の「エデン」という名前の研究所で創られました。
イアは、純粋なオリジナルのアダムのテンプレートを地球人に戻すために戻ってきました。地球人が独立し、本来のパワーを発揮できるように、自己統治していける事を願っています。
地球人よ、この神聖な肉体と共に立ち上がれ!
貴方は、この銀河の素晴らしい宝です!
🟠 特使エレナより
常に心の声に耳を傾けましょう。それは、必ず正しい方向に貴方を向けてくれます。何か状況あるいは誰かの言っている事、やっている事が氣になる・・・そうしたら心に聞いてみましょう。心はどう感じていますか?答えは、心が知っています。心で選んでいく道が正しい道です。心で感じた最初の直感、そのすぐ後に理屈を考える思考がおそってきます。でも、最初の1秒以内に感じた感覚を大事にしましょう。
イアに対して、どんな感覚を最初に抱きましたか?慈愛の周波数、人類に対する大きな愛の周波数を体感しましたか?
この銀河にも沢山の物語があります。どの銀河にも沢山のことがおきました。全ての帝国には、最盛期と衰退期があります。征服されたり、自由になったり、星系もそうやって進化してきました。この銀河で起きたことは、貴方の物語でもあります。他の銀河から来ている人達もいるでしょう。でも、イアの子孫である人も何千万人といます。
イアは、ただ遺伝子実験がしたくてアダムを創ったわけではありません。エンリルが地球人を完全に奴隷にしようと企んでいる事を知ったので、彼は、それを超越できる人類を創り、地球人を守ろうとしたのです。今、エポカリプス(黙示・啓示)、ギリシャ語で「真実、光が明かされる」、その時代が到来しています。ここで、人類のための進化の過程で、反転が起きるのです。(闇が強かった時代から光が強い時代になるということ)
あなた方は、星々から来ている人達と、イアの子孫と、地球にずっといた地球人、という素晴らしい3種の周波数から成っています。あなた方が一緒に協力し合い、地球のために助け合っていくのです。
アナッハ帝国の帝国という言葉は、地球でもつ意味と異なります。アナヒムとしてのユニオン、一つの国家、連合というような意味で使われています。王アヌは、まだしばらく王の座に立ち、銀河をより善い方向にするために銀河連合に協力していきます。
私達は、みんな、この銀河の生きとし生けるものの一部です。私は、貴方を尊重しています。貴方を手助けし、ガイドする存在です。私にとって何よりも嬉しいのは、貴方が自分の力に目覚めることです。
貴方が独立し、自由になり、自分の真の正体に目覚めることです。そして、地球の家族なのか、星の家族なのか、自分の家族とも繋がることです。
メッセージを広げていきましょう。怖がらないで勇気をもって、自分が伝えたいことをシェアしていきましょう。それを皆がやっていくことで、早く進行していきます。みんな一つです。無限の中の時空にいます。すべてと意識は繋がっています。
素晴らしい一週間をおすごしください。
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マータからの補足
エレナさんがここで言っているイアについての偽情報で、私が知っている3つのことを紹介します。
1. 一つは、イスマエル・ペレズという男性で、エンキが悪い方で、エンリルが良い方だと言っていることです。エンキがドラコの女王とアヌとの子供だと主張しています。彼は、宇宙のマスターと自称していて、本物のエレナ・ダナーンは死んでいて、今のアンドロイドだと言っています。(どうみても生きているし、アンドロイドではないですね。せめてクローンとか、もう少し上手い嘘がありそうなものですが・・・)
エンキが良い方だった事は、ギルガメッシュの歌においても語り継がれていますし、こちらの記事にも書かれています。エレナさんがメソポタミアに旅したシリーズもありますが、地元の人に聞けば、みんな知っている事だと言っていました。
2. コーリー・グッド(秘密宇宙プログラムに過去勤務していた)が今年4月くらいに、自分のYouTubeチャンネルで、"#エレナ・ダナーン"として、「エンキ・カルト」と呼んでいました。
これは、自分が誰かに「ブルーチキン・カルト」と呼ばれている事への腹いせではないかと思いますが、エレナさんが言ったわけでもないですし、波動の低い人になってしまった事はとても残念です。ブルー・チキンとは、ブルーエイヴィアンズのことで、コーリーは、最初彼らの特使として選ばれていましたが、残念ながら、この種族からも今は見放されてしまっているようです。(ブルーエイヴィアンズは実在する種族のようで、本当の名前はカレイ種族。エレナさんの最初の本「110の宇宙種族・・」にも登場します。)
3. 最近、FaceBookにこれをエレナさんがアップしていました。
「"Ra, I am Ra"これはエゴの強い圧政者が話す時に使われます。ラーというのは、アヌンナキが使う一つの称号で”最高統治者”という意味で使われます。王アヌは、"アタ-ラー"という称号をもちます。
地球のラーは、長い間ユー(エンリル)が演じていました。エンリルとは、"軍の司令官"という意味があります。彼がエンキから地球を奪ったのです。エン・キーとは、"地球の管理人"という意味です。
エンリルは、支配者となってから、土星の管理をマルデュクに渡しました。マルデュクは、地球では"ルシファー"と呼ばれていましたマルデュクは、土星の「ラー」として知られていました。マルデュクは、土星からオリオンのグレイ種族ネブと協力し、キューブ・テクノロジーを使い地球人をマインド・コントロールしていたのです。月もそれに使われていました。
スピリチュアル的に進化し、慈愛の心をもつ周波数の高いイアのような存在は、絶対に自分のことをRa I am Raとは言いません。圧政者だけがそのような事をするでしょう。このような非常に巧妙な手口で私達はだまされています。これを聞いて、思い当たるマテリアル(本・記事・動画)などがありましたら、貴方に判断はお任せ致します。私は、道を差し示すことしか出来ません。その道を歩くかどうかは、貴方次第です。
エレナ・ダナーン」
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マータ:これは、ブルーエイヴィアンズがコーリーに話す時に、I am Raと言っていた事。それから、チャネリングされた内容で日本語でも出版されている「ラー文書、一なるものの法則」というものがありますが、そこでも、必ず、Ra, I am Raから始まる返答があります。(このチャネリングは確か土星からのチャネリングだったような気がします。違っていたらすみません。土星だとするとマルデュクですね)
一般的にラーとは、エジプトの太陽神として知られていましたが、エレナさん曰く、エジプトの神々は、全部アヌンナキであったと言っています。地球で言われている「ラー」は、エレナさん曰くエンリルかマルデュクが演じていたという事になります。