はじめまして
山空葉(サンクウバ)フラワー
岡嶋です
プロフィールは以下です
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観葉植物を自宅用または新築祝やお店のオープン時に贈るとする時
きっとこんな感じのものを想像するであろう
これらは既成品ではない、
オーダー品である、、その家 そのお店のイメージにあわせて
一から作りあげたものである、観葉植物を花屋や園芸店で買う時には
事前予約というか オーダー品であることは絶対である、、
急に思いついて花屋に足を運んでも、既存品から選ぶことになる、
そうなると選択肢は一気に狭まる、観葉植物はオーダーで受注できないと思っている人が多い、
よって事前に予約をしに来る人というのは 実は少ない、、
園芸店は別として花屋ならば おおよそオーダー品ができる
花束やフラワーアレンジメントと同様 観葉植物もオーダーできる時代だ、
観葉植物にもいろいろ定義がある、種類はもちろんのこと、サイズ 育てやすさ、
入れ替える器の種類 色 形 土を隠す材料にいたるまで 細部までオーダーが可能だ、
期間は約1週間でできあがる
注意点はひとつ 観葉植物は12月~2月の3ヶ月間は出荷が減る、、
そこだけである、、しかしわりと大きめなホームセンターや園芸店なら
既存品の観葉植物はこの3ヶ月間でも常備している、、
しかし デザイン性は諦めなければならない、、
一般的に観葉植物は春~秋にかけて出回ることを覚えておいてほしい。
ある程度こだわるシチュエーションならば
オーダーで観葉植物を一から作りあげることをおすすめする、、
今の時代 観葉植物はいろいろな手段が存在する、、
上の写真のようにひとつの植物を器に入れ替えたり、ひとつのカゴに複数入れてみたり、
ドライフラワーとあわせてアレンジメントにしてみたり、、
その方法はよりニーズにあわせることが可能である、、
観葉植物を置きたいのだが 管理が面倒で……
という人ならフェイクの観葉植物でもいい、、
今のフェイク品はかなり精密なつくりなのだが、、
やはり一見すると本物と すぐに見分けがついてしまう…
つまり"チャチイ"のだ、、、
観葉植物はフロアやテーブル デスクの置くのが一般的なのだが、、
壁にかけるタイプのものもある、、
本物の植物を壁掛けにしようとすると、管理がものすごく大変になる、、
よって壁掛けのものは室外という考えになるのが一般的なのだが、、
フェイクの植物を壁掛けにするのならば問題は全くなくなる、、
それに壁掛けのものならば 置くタイプの植物に比べ偽物感がかなり回避されるのだ
なぜか?
それはドライフラワーを混ぜて作ることができるからだ。
一本の観葉植物のフェイクならば、サイズからいってそのフェイク感が目立つ
しかし壁掛けのタイプならば、小さいものをいくつあわせていくという工程になるため、
その小さい部分にドライフラワーをあわせリアル感をだすことが可能なのだ、、
一見すれば一目瞭然だ、
こういった植物のデコレーションの仕方もあるのだ、、
しかも取り付けはいたってシンプルだ、
フックでひっかけて取り付けするだけなので おおがかりな施工ということは一切ない。
これならば 一本のフェイク植物を置くより圧倒的にリアル感はでる。
しかも壁掛けタイプの最大のメリットは"場所をとらない"ことだ、、
ドライフラワーを使うのでデザインも多種多様にできることもメリットである、
ぜひ参考にしてほしい。























































