全国各地の道の駅 夫婦で巡る 漫遊記 -37ページ目

全国各地の道の駅 夫婦で巡る 漫遊記

ヽ(´▽`)/

あなたが食べている『それ』って、全国で一般的な食べ物っすか?

それとも……ご当地ですか?

( ̄▽ ̄)


前回からの続きです(笑)


「ガサゴソ…」


( ̄ー ̄)?


「…」


( ̄ー ̄)zzzz



「ガサゴソ…ボソボソボソ…」



( ̄ー ̄)?朝か?


起きてみる。


ここは、静岡県  御殿場市。


ホテル  時之栖(ときのすみか)


「起きたけ?(笑)」


両親はすでに起きてた(笑)


「こっち来て、見てみれ(笑)」


( ̄ー ̄)?窓の外?


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Σ(゚д゚lll)


日が暮れてからのチェックインだったので、景色まではわからなかった。


しかも、イルミネーションでテンション上がってたし(笑)


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( ̄▽ ̄)それにしても、見事な富士山だ。


邪魔する物は、一切無し。


裾野から全て見える。


「朝は、少しだけ赤富士だったぞ(笑)」



父は、朝から温泉に入ってきたそうだ。


そこで、朝日に照らされた富士山の先っぽが見えたそうで、慌てて部屋に帰ってきて窓から確認したそうだ。


「赤富士のチャンス、逃しちゃったな(笑)」


悔しがる父。


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( ̄▽ ̄)確かに。赤富士だったら、かなり見事だっただろうな。


こんな間近で富士山が見れて、温泉入って、朝食はビュッフェスタイルで、焼き鮭から味噌汁やら、グラノーラまであるより取り見取りの食べ放題だったし…


( ̄▽ ̄)ほんと、おトク。


敷地内にあるお土産屋さんでお土産にビールを購入。


で、その日の観光に出発( ̄▽ ̄)


「鎌倉とかさ、江の島とか行きたいな!」


滅多に新潟から来れないから、ここぞとばかりに全て見せたい(笑)


旅人魂に火がつく(笑)


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修学旅行生に混じって、鎌倉散策。


「( ̄▽ ̄)はい、右手に見えますのが、江の島でございます(笑)」


「( ̄▽ ̄)ここは、俺がたまに釣りに来る船宿です(笑)」


猛スピードで観光(笑)


「( ̄▽ ̄)はい、ここが、葉山御用邸でございます(笑)」


「( ̄▽ ̄)はい、ここが、冷凍マグロ水揚げ1位の、三崎漁港でございます(笑)」


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両親におごってもらい、ちと高級な海鮮丼に舌鼓( ̄▽ ̄)


マグロも、冷凍技術の確立で、旬の状態で超低温冷凍だから、美味さがハンパない。


時期外れの生マグロを食べるなら、旬のまま冷凍されたマグロの方が美味いと感じます。


「( ̄▽ ̄)はい。ここが横浜中華街でございます」


( ̄▽ ̄)?


あっ、おれのペースで食べ歩きをしていたから、両親は満腹状態。


中華街で、何も食べれず(笑)


そのまま東京駅まで直行する。


駆け抜ける様な旅案内になってしまったが、色々な体験が出来ました。


そして、旅人としての感覚を思い出させてくれた両親に感謝いたします。


俺が旅人じゃなかったら、こんなに予定を詰め込まなかったはず。


俺だから、このスケジュールにしてくれたんだろうな。


両親を見送り、寂しくなった車で自宅に向かう。


都心は、相変わらずの渋滞。


カーナビに頼っていたら、桜田門辺りでナビがフリーズ(笑)


「Σ(゚д゚lll)、ナビが変になった!」


桜田門外の変(笑)


最後までドタバタの、楽しい旅でしたとさ。


おしまい







通訳…


「チンゲンサイくらいで、騙されないからね。置いてけぼりにしてさ。」


「そうそう。てかさ、俺にも食べさせてくれよ。好きなんだよ。チンゲンサイ」


「一緒に食べればいいじゃん!なんで独り占めしたがるのさ!」


「あ~~、1人で全部食べたい!」


( ̄▽ ̄)以上、インコの会話を通訳してみました(笑)
( ̄▽ ̄)


前回の記事からの続きっす。





夕日が眩しい国道246号を、道の駅  ふじおやまから西側に向かう。


道の駅  ふじおやまで紹介して頂いたホテルに向かう。


「早く行った方がいいですよ(笑)」


謎のアドバイスをいただいていたので、少し気になる。


「しかし、安いね。大丈夫なの?(笑)」


心配性の母の本領発揮(笑)


「なんか、ちゃぶ台とかあって、お婆ちゃんが挨拶に来て…みたいな旅館かな?」


( ̄▽ ̄)(笑)


可能性はある。


でも、ホテルって言ってたからね…



静岡県  御殿場市に入る。


「沼津に居た頃は、御殿場なんて聞くと田舎だと思ったけどね(笑)」


父のイメージでは、御殿場は田舎。


そんなイメージを覆された様だ。


「( ̄▽ ̄)この辺りだよ。宿泊場所」


カーナビが知らせてくれる。


「あっ、なになに!ほら、アレ」


母と妻がざわめき立つ(笑)


「イルミネーション」


この日は昨年の11月でした。


クリスマスに向けたイルミネーションが、煌びやかに輝きを放ってました。


ホテルのチェックインを済ませ、足早にイルミネーションに向かう。


しかも、そのホテルの敷地内。


かなり広い敷地内に、こんなイルミネーションがありました。


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光のトンネル(笑)

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数百メートルある、イルミネーションの世界。


東洋でも、指折りの規模だそうだ。


昔はNO1だったみたいです。


そのイルミネーションの中に、食事が出来るビール工場的なものがあり、夕飯にたどり着く。


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生演奏を聴きながら、御殿場ビールがすすむ(笑)

いやぁ、これはヤバいっすね。御殿場ビール、かなり美味いっす( ̄▽ ̄)

特にバイツェン、何杯でも飲めますよ。このビール( ̄▽ ̄)


ビールって、酔っ払うものではなく、味わう物と認識させてくれるクオリティ。


無抵抗に喉を通過する。


ビールは喉越し。よくわかる。


飛び込み予約じゃなければ、ホテルで食事が出来たらしいが、ここでも充分満足っすよ。てか、ここがいい(笑)


さて、ホテルに戻る。



かなりゆったりしたお部屋。


畳の部屋と洋間とロフトと、全てがある部屋。


天井も高く、かなりの開放感(笑)


一階に喫煙所もあるので、喫煙者の方も安心です。


今、全館禁煙とかありますもんね。完全な差別だと感じます。


そして、お部屋にも秘密が。


介護福祉士の妻だからこそ気付く。


ベッドのスペースや、トイレの狭さや、段差の低さ。


障害者の方も快適に過ごせる設計の様です。


車椅子をベッドの脇に着けて、介助出来るくらいのベッドスペース。


トイレ内も、介助しやすい形。


ホテル内には、車椅子用のリフトも完備。


もちろん、温泉だって入れますよ。


介護が必要な方も、安心して宿泊出来る施設です。


車椅子の方にはかなりキツいデザインのホテルが多い世の中。


暗に「来ないでくれ」とも受け取れますよね。そういった、バリアフリーに非対応だったり、全館禁煙だったりのホテルは。


ここは、違います。


さて、メモのご用意を(笑)


静岡県  御殿場市神山

ホテル  時之栖(ときのすみか)

詳しくは、ウェブで(笑)


障害を抱えていると、宿泊に困る事も多いと思われます。
かといって、完全完備だと、お値段もそれなりのホテルばっかり。

迷っているなら、ここに行ってみて下さい。
旅に出てみて下さい。

お値段?

人数によって変わるらしいですが、心配になるくらい安いです(笑)

色んな情報ツールがある時代。

でも、それだけじゃつかめない情報って多いと感じました。


迷ったら、道の駅。そして口コミ。


出かけてみよう。きっと、そこから変わりますよ。


時之栖はオススメっす( ̄▽ ̄)


きっと、サービスってそういう事なんだと思います。


誰もが、安心出来る事。


気遣い、おもてなし。


それこそが、日本に必要なんだと感じます。


ホテルからの景色ですか?


まぁ、1人7000円弱の値段で、そこまでは望んじゃいけないですよ(笑)


なんて、そんなイメージを覆す出来事が朝に起きるとは、この時は知りませんでした。


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「ほらほらほらほら!また引っ張る!」


「( ̄▽ ̄)だまれ。留守番インコ(笑)」


「今週も、また寝れなくなるよ(笑)」


「( ̄▽ ̄)次週、乞うご期待」


「でもさ、御殿場市って言われたら、だいたい想像つくよね(笑)景色って」


「( ̄▽ ̄)そんなホテルは、お値段もいいよ。景色だけで、べらぼうな金額を取るホテルもあるからね。」


「そのホテルの所有じゃないのにね。山とか海とかさ。」


「( ̄▽ ̄)そうそう。それをサービスって言われてもね。全部屋オーシャンビュー!なんて言っても、その海の景色を人間が作った訳じゃないしね(笑)」


「でも、料金は取る(笑)」


「( ̄▽ ̄)海が見えるんだから、高くて当たり前でしょ!なんて、不自然な屁理屈(笑)景色はみんなのもの。」


「サービスを履き違えてるよね。で、そこは何が見えるの?時之栖は。」


「( ̄▽ ̄)次週、乞うご期待(笑)」


「御殿場市なら、日本一の山でしょ(笑)」
( ̄▽ ̄)


「ちょっと、休み取れないかな?」


両親から相談を受ける。


父が若い頃に働いていた場所に、久しぶりに行ってみたい…との事。

静岡県  沼津市。


「( ̄▽ ̄)親孝行のチャンスじゃ」と思い、予定を合わせる。


両親は新潟から新幹線で東京に。


そこから俺の車で、東京から沼津に向かう。


その日は平日って事もあり、都区内以外は順調な流れ。


東名高速も、かなり快適な流れでした(笑)


天気も良かったし、順調な滑り出し。


沼津に到着すると、父はキョロキョロ(笑)


普段はあまり余計な会話をしない父が、楽しそうに思い出を語る。


カメラを片手に、記憶と記録をすり合わせていました。


「ところでさ、どこに泊まる?」


( ̄ー ̄)…え?


「どこか、いい旅館とかさ、ホテルとかないかな?」


( ̄ー ̄)…まさか?



子供の頃には、「アレ、持ったか?」「忘れ物はないか?」などと言われ続けた俺。


心配性の母も一緒なのに、まさかの…


ザックリプランの行き当たりバッタリの旅プラン(笑)


(; ̄O ̄)いやいやいやいや、何気に観光地でございますよ。この辺りも。


飛び込みで宿泊予約っすか?(笑)


ネットを駆使するが、高級ホテルやら、高級旅館やらが目に付く。


「(; ̄O ̄)1人3万だと?なんでやねん。」


そんなに裕福ではない。


とりあえず、東京方面に向かいながら、良さそうな看板を探しながらドライブ。



「( ̄ー ̄)参ったな。簡単にはいかんぞ、これは。」


運転しながら宿泊場所を探すのは、かなり厳しい。


「( ̄ー ̄)…さて、どうしたものか…」


いざとなったら、東京の俺の部屋にでも…


そんな最悪の事態も想定しておかないと…



「あのね、この先に道の駅があるよ。」


妻がポツリとつぶやく。


「( ̄ー ̄)…道の駅、道の駅……」


♪( ´▽`)


そうだよ道の駅があるじゃん


しばらく旅してないから、すっかり忘れてた。道の駅の使い方。


道の駅ラーが、聞いて呆れるほど道の駅から離れていた、俺の脳内。


こんな時こそ、道の駅。


俺のオハコのはずなのに…



なんか、悔しかった。


悲しかった。



俺が気づかなきゃいけない事じゃん。


自分のライフワークを忘れるとは…。


( ̄ー ̄)道の駅初心者からやり直しっす。



静岡県  道の駅  ふじおやま



金太郎の像がある道の駅。


見た事もない像が、新しく建ってた(笑)


変わってないけど、変わった感じで新鮮に感じる。


などと感情に浸ってる場合ではない。


インフォメーションに駆け込む。


道の駅には、その地域の見所や観光や宿泊など、地域に密着した施設を紹介してくれるインフォメーションがある所もあります。


ふじおやまの観光案内の人が、親切丁寧に対応してくれました。


非常に感謝してます。大変、ありがとうございました。


やっぱ、道の駅っすよ。困った時こそ。


んで、紹介していただいた施設は、1人7000円弱のホテル。


…


大丈夫かな?(笑)


信じてます。道の駅の紹介だから( ̄▽ ̄)




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「おーーーい!終わりかい!続きは!」


「( ̄ー ̄)やかましいインコだな。答えはCMの後だよ」


「今時のテレビじゃないんだから、引っ張らないでよ(笑)」


「( ̄ー ̄)いやいや、その宿泊したホテルがさ、…まぁ、次の記事で言うよ(笑)」


「余計に気になるって(笑)」


「(笑)( ̄▽ ̄)すんごかったよあれやこれやが(笑)」


「今日は、もう寝れない…」


「( ̄▽ ̄)へへへっ(笑)」


「いじくされ。(意地悪の意)」


「( ̄ー ̄)まいったか(笑)」