「ちょっと、休み取れないかな?」
両親から相談を受ける。
父が若い頃に働いていた場所に、久しぶりに行ってみたい…との事。
静岡県 沼津市。
「( ̄▽ ̄)親孝行のチャンスじゃ」と思い、予定を合わせる。
両親は新潟から新幹線で東京に。
そこから俺の車で、東京から沼津に向かう。
その日は平日って事もあり、都区内以外は順調な流れ。
東名高速も、かなり快適な流れでした(笑)
天気も良かったし、順調な滑り出し。
沼津に到着すると、父はキョロキョロ(笑)
普段はあまり余計な会話をしない父が、楽しそうに思い出を語る。
カメラを片手に、記憶と記録をすり合わせていました。
「ところでさ、どこに泊まる?」
( ̄ー ̄)…え?
「どこか、いい旅館とかさ、ホテルとかないかな?」
( ̄ー ̄)…まさか?
子供の頃には、「アレ、持ったか?」「忘れ物はないか?」などと言われ続けた俺。
心配性の母も一緒なのに、まさかの…
ザックリプランの行き当たりバッタリの旅プラン(笑)
(; ̄O ̄)いやいやいやいや、何気に観光地でございますよ。この辺りも。
飛び込みで宿泊予約っすか?(笑)
ネットを駆使するが、高級ホテルやら、高級旅館やらが目に付く。
「(; ̄O ̄)1人3万だと?なんでやねん。」
そんなに裕福ではない。
とりあえず、東京方面に向かいながら、良さそうな看板を探しながらドライブ。
「( ̄ー ̄)参ったな。簡単にはいかんぞ、これは。」
運転しながら宿泊場所を探すのは、かなり厳しい。
「( ̄ー ̄)…さて、どうしたものか…」
いざとなったら、東京の俺の部屋にでも…
そんな最悪の事態も想定しておかないと…
「あのね、この先に道の駅があるよ。」
妻がポツリとつぶやく。
「( ̄ー ̄)…道の駅、道の駅……」
♪( ´▽`)
そうだよ
道の駅があるじゃん



道の駅があるじゃん


しばらく旅してないから、すっかり忘れてた。道の駅の使い方。
道の駅ラーが、聞いて呆れるほど道の駅から離れていた、俺の脳内。
こんな時こそ、道の駅。
俺のオハコのはずなのに…
なんか、悔しかった。
悲しかった。
俺が気づかなきゃいけない事じゃん。
自分のライフワークを忘れるとは…。
( ̄ー ̄)道の駅初心者からやり直しっす。
静岡県 道の駅 ふじおやま
金太郎の像がある道の駅。
見た事もない像が、新しく建ってた(笑)
変わってないけど、変わった感じで新鮮に感じる。
などと感情に浸ってる場合ではない。
インフォメーションに駆け込む。
道の駅には、その地域の見所や観光や宿泊など、地域に密着した施設を紹介してくれるインフォメーションがある所もあります。
ふじおやまの観光案内の人が、親切丁寧に対応してくれました。
非常に感謝してます。大変、ありがとうございました。
やっぱ、道の駅っすよ。困った時こそ。
んで、紹介していただいた施設は、1人7000円弱のホテル。
…
大丈夫かな?(笑)
信じてます。道の駅の紹介だから( ̄▽ ̄)
「おーーーい!終わりかい!続きは!」
「( ̄ー ̄)やかましいインコだな。答えはCMの後だよ」
「今時のテレビじゃないんだから、引っ張らないでよ(笑)」
「( ̄ー ̄)いやいや、その宿泊したホテルがさ、…まぁ、次の記事で言うよ(笑)」
「余計に気になるって(笑)」
「(笑)( ̄▽ ̄)すんごかったよ
あれやこれやが(笑)」

あれやこれやが(笑)」「今日は、もう寝れない…」
「( ̄▽ ̄)へへへっ(笑)」
「いじくされ。(意地悪の意)」
「( ̄ー ̄)まいったか(笑)」
