全国各地の道の駅 夫婦で巡る 漫遊記 -22ページ目

全国各地の道の駅 夫婦で巡る 漫遊記

ヽ(´▽`)/

あなたが食べている『それ』って、全国で一般的な食べ物っすか?

それとも……ご当地ですか?

( ̄▽ ̄)


2月に学校が休校になり、もう半年以上。


新店舗の準備や、大学の教科書の発送や、売店の売り子から生徒達が登校を始めた学校でのお弁当販売など、この半年かなり変化した日常。


元の生活状態に戻れるか?と言う正常性バイアスから抜け出し、これからどうしていくか?と言う未来志向の動向も目立ってきた東京。


休日は家族で家で過ごす。そんな日常にも慣れてきて、近所の商店街程度しかお出かけしない人が多数。


さまざまな施設や学校で感染者の報告が上がり、周囲から無言の視線を浴びる。


人数が減った?収まりつつある?


そんな事はない。慣れてきただけ。


この、異常とも思えた他者とのコミュニケーションの破壊に。


そんな中で、ネットの割合が増えてきた日常。


嘘か本当か知らない情報が、毎日毎日更新される。


そんな中でも、食べ物に関しては皆興味を示して、楽しい内容が揃う。


どんなに辛くたって、食べなきゃいけない。


だったら、楽しく食べよう。それが人間ってもんだ。




「お婆ちゃんから、飴をもらうんだけどね。毎回さ。同じの 笑笑」


おっかぁ。




ずいぶんある。冷蔵庫で一区画を占領するくらい 笑

「( ̄ー ̄)…どうすんの。これ。」


食べきれない。捨てる?食べ物だからな。


ネットじゃ。笑笑 こんな時こそ。


『( ̄ー ̄)…ふむふむ。なになに?ほう。そんなことが…マジか?」




飴玉をボールに入れる。この量なら、牛乳を250ccくらい入れる。


三時間くらい放置して溶かす。


溶かしたら、凍らせる。





アイスが出来た。笑笑


凍らせながら、時々、空気を含ませたら滑らかになったかな?生クリーム使ってないから、それは無理か。笑笑


「( ̄▽ ̄)ほう。なかなか美味いのう。」


ネット検索しながら完食。笑笑


「( ̄▽ ̄)ふむふむ。なになに?」




みかんの缶詰め。


400ccくらいに対して5gくらいの粉ゼラチン。


少しシロップを取り出して、ゼラチンを入れて、レンジで溶かす。

600W、数十秒。


で、また缶詰めに戻してよく混ぜる。


冷やす。





( ̄▽ ̄)固まった。





( ̄▽ ̄)笑笑


なんか知らんが、インパクトがあるな。


味は、みかんの缶詰め味。そのまま。


ゼリーにすると、甘すぎない。不思議だ。




家庭でスイーツ。


スイーツ?いやいや、おやつ。


手の込んだスイーツもいいけど、子供たちと一緒に作れる、笑えるおやつで楽しく食べましょう。


そう。楽しく。





「ふざけ始めたね。」


「ネタがないんだよ。きっと。」


「まだ、書いてない道の駅の写真があるのに、サボってるよ。」


「何年前だったかな?山梨県と、静岡県の道の駅。」


「きっと、忘れてるんだよ。歳だから。」


「ボケたか?」



「僕たちも、気をつけてなきゃ。もう、後期高齢者だからね。」


ラムネ10歳  ゆず9歳。




「( ̄▽ ̄)先輩、お疲れ様です。」




( ̄▽ ̄)



道の駅を巡るのは、いつになるかな。

東京に缶詰めになり、スーパーに行くにも気を使う生活。

施設に入る時は、アルコール消毒と検温。

毎日、「東京都の感染者数は…」と言うニュース速報。

道路の渋滞。


同じ建物に暮らす人達とも、よく顔を見る様になりました。


出掛けないから。


先日、実家から頂いたスイカをあげたご家族の方と、玄関先で遭遇した、おっかぁ。


「スイカの御礼に頂いたよ!」


( ̄▽ ̄)御礼に、家庭菜園で収穫したキュウリを頂いてるのに、また?


『スイカ、甘くて美味しかったって、喜んでたよ!」


「( ̄▽ ̄)そりゃそうだ。なにせ、八色スイカだからな。関東じゃまず売ってない。」


美味しかった。その追加の御礼。




「秋田銘菓だって。」



「( ̄▽ ̄)へぇ〜。秋田出身なんだ。」




秋田県の思い出は、何につけ甘い味付けってイメージ。特にポテサラは、驚愕した。


が、美味しい甘さで、砂糖の使い方を学んだ秋田県。

「( ̄▽ ̄)うん。バナナだ。」


バナナは入ってないが、バナナ味。白餡が絶妙にスッキリ爽やかで、美味しい。


秋田県には、俺の大好物もある。


おっかぁも大好物で、先日、アンテナショップで購入したばかりのアレ。



バター餅。


餅に、砂糖とバターですよ。


いつまでも柔らかい、不思議なお菓子?


スイーツ?


ご飯?ではないな。さすがに。たぶん。


このバター餅は、後引くおいしさ。食べ過ぎ注意っす。


秋田県はスイーツ王国なのかな。甘いもの、何を食べても美味しい記憶しかない。


甘いもの以外も甘い記憶しかない笑笑


道の駅もたくさん出来たので、また旅しに行きます。秋田県。





「最近、お腹が出てきたね。」


「( ̄▽ ̄)動かない、食べる。寝る。そんな感じで早、半年経ったからね。車移動、飲食業界はヒマ、そりゃお腹も出る。」


「運動したら?」


『( ̄▽ ̄)マスクして運動か?この炎天下で。他の事例で救急車に迷惑かけそうだ。」


「救急車は大忙しだからね。あまり邪魔せず、道も譲ってあげなきゃね。」


「( ̄▽ ̄)これ食べたら、2時間で痩せます!みたいな美味しいオヤツ、ないかな?」


「危ないオヤツ笑笑。秋田県のお菓子も甘いけど、俺さんの考えも甘いよね。」


( ̄▽ ̄)


さて…じゃなくて、大切な時にブログを更新しない癖がありますので、御容赦ください笑笑

有楽町の聖地、交通会館に行った時に、兵庫県のアンテナショップにて、揖保の糸のパスタバージョンを購入し、冷製トマトパスタを作りました。

あの、揖保の糸ですからね。美味しいに決まってます。

そこからさらに高い位置を目指せるか。

揖保の糸を活かす味が作れるか。




揖保の糸、中華麺バージョン。

やけに黄色いので、卵麺かとおもいきや、クチナシの色素での色付けの様です。


確かに色付けしないと、素麺に見られますからね。

開発時の気遣いが見られますね。






さて、解説は長くなりますのでご注意ください笑笑


冷やし坦々麺のタレを作ります。


水  1.5ℓ
醤油 200cc
砂糖 35g
練りゴマ 350g
山椒油 少々
胡麻油 少々
ニンニク 少々
自家製辛味調味料 少々

水に砂糖、醤油を良く溶かします。
で、練りゴマに少しづつ合わせていきます。よく練り込まないと分離してしまいますので、ここだけはマジで。

挽肉は、自家製甜麺醤と醤油、ニンニク、生姜、砂糖、塩、胡椒で炒めます。
ザルに移して油を切ります。

今回使った山椒油は、いわゆるハーブオイル的な感じです。
香る感じの山椒風味にしたい時は、これは便利っす。って、料理人なら作れ!と言われそうですが笑

時間の節約、手間や出費の節約には、こう言った物を購入する事も大切です。

ポテサラだって、家庭の食事担当の忙しい方は、買うべきです。時間は無限ではありませんから。スーパーだって、色んな試作を重ねて開発してますから、口に合わない事はあっても、不味い事はありません。

今回、おっかぁが作ってくれた、無限ピーマン的な物をトッピングしてみました。


蒸し鶏、ピーマンのソテーをマヨネーズ、醤油、胡麻油などで味付け。


かなり手間がかかってます。


それだけの手間をかけないと、揖保乃糸には太刀打ちできませんからね。

中華麺と素麺の合いの子ですが、素麺感が優ってる感じで、清涼感があり、歯切れ、喉越しなどは、中華麺では出せないクオリティです。

さすが、揖保乃糸。参りました。


ん?坦々麺なのに赤くない?


ラー油、入れてませんから。

入れたら綺麗だし、合いますよ。



無かっただけです笑




「いつも、詰めが甘いよね。」

「こだわるクセに、中途半端。」

「ラー油は入れるべきでしょ。」

「いや、辛味が増したら嫌な人もいるでしょう。」

「個人差があります 笑笑」

『僕も、餌に入ってるドライフルーツは食べないよ。綺麗だけど、いらないから。」

『人間も、自分に必要な栄養素を摂れば良いって事かな。」

「皆んな違って、皆んないい!」