夏の故郷の香り(華麗なるご当地 その371 新潟県) | 全国各地の道の駅 夫婦で巡る 漫遊記

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ヽ(´▽`)/

あなたが食べている『それ』って、全国で一般的な食べ物っすか?

それとも……ご当地ですか?

( ̄▽ ̄)

「今日の、東京都の感染者数は400…」

「今日の、東京都の感染者数は380…」

「今日の、東京都の感染者数は280…」


『( ̄▽ ̄)おっ、少し減ったね笑』


完全に麻痺してますね。毎日400とか300とか言われていたら、たまに100とか言われたら、かなり安心してしまいます。


なんの根拠もないのに。


それだけ、毎日ストレス受けてます。



電車に関しては、ベットタウンからの電車は若干の混雑します。


都心部の電車に関しては、かなりガランとしてます。



以前に比べたら、電車の混雑はかなり解消されてますね。



子供達は、公園で遊んでいます。が、かなり少ないですね。


暑いのと、混雑回避と…それぞれあるとはおもいます。



街に活気は戻りつつあります。が、半分も戻ってない様なイメージですよ。完全に頭打ちみたいですね。



もう、あの日には戻れないのかな。



新しいスタイルって、何なのかな。



『( ̄ー ̄)こりゃ、お盆も実家に帰れないな。」



別に罹患してません。多分。きっと…


そんな感じなんすよ、都民は。


検査を受けれるけど、かなり高額ですからね。自己申告は。40000円くらいと聞きました。



誰も受けねぇ〜って。そんなカネ取られたら。


てなわけで、おっかぁに、実家に連絡してもらう。



母にメールで。



お盆も帰れないと。



元気だろうが、何だろうが、親兄弟に迷惑はかけれないから、マジで落ち着くまで東京から出ないよ…



しばらくすると、母から電話。



おっかぁが対応し、話が進むと…



「スイカ、送ったって。」



( ̄▽ ̄)そっか。スイカならありがたいな。



「八色(やいろ)スイカのハネダシだって。」



( ̄▽ ̄)ブランドスイカじゃん🍉



あまり知られていませんが、八色スイカってかなりブランド扱いなんすよ。東京では。


あまり流通してないので市場に出る事はマレですが、千疋屋とか新宿高野とかでたまに見かけます。


PCR検査の半額程度で売ってる事もあります笑



「5個送ったって。」



( ̄▽ ̄)ありがとうございます。こんなん、なんぼいただいても困りませんからね…



ん?



Σ(゚д゚lll)



5個。



スイカ。






こんな箱、2つ。



( ̄▽ ̄)



どうするか…



とりあえず、同じ建物に暮らす、お世話になっているコンビニのお母さんの子供に1個あげる。



この自粛の1番の被害者は子供達だからね。



あと4つ。



何とかなる笑




そこそこでかい。





パンパン。



夏の香りがしました。



緑が鮮やか。澄み切った空。ギラギラな太陽。稲穂の香り。夕立ちの香り。温まった草花の香り。セミの鳴き声。清流の鮎。


庭先の、花火の火薬の匂い。甥っ子の笑い声。団欒の時。



もつ焼き。冷たい地下水。蚊にやられた足。


近くて遠い故郷の香り。



近くて遠い…



魚沼の夏。



いつか、その日が来るまで。





( ̄▽ ̄)



さて、スイカ、どうしようかな笑



東京の夕暮れの下、スイカの処理を考える。



しかし…



暑いっすね笑