お盆には、実家に帰る。
東京に住んでるからこそ、帰りたくなる(笑)
夏の陽射し、草の香り、せせらぎの音。
甥っ子の笑い声(笑)
甥っ子は、2人とも小学生。
お盆は、夏休みの真っ最中。
「( ̄▽ ̄)なに書いてるんだ?それ?」
「ん?自由研究。虫を書いてる。」
自由研究。なつかしい( ̄▽ ̄)
俺も、自由研究の発表で、新潟県の中越地区の発表会に選ばれたことがある。
内容は、近くの川にいる魚の分布図。
なぜ、この研究をしたかって?
( ̄▽ ̄)友達と釣り三昧の夏休みをしたかったから。
意外な高評価で、友達とビビった思い出。
「( ̄▽ ̄)なかなか上手いな。」
甥っ子の、蜘蛛の絵。
図鑑を調べながらの、書き写し。
( ̄▽ ̄)うん。いい研究だ。
実家の玄関先に、アシナガバチが巣を作っていた。
危ないので、撃退する。
田舎だけにとどまらず、東京の住宅街なんかでも、虫が多いね。最近。
玄関先の蜂の巣も撤去した事だし、家族総出で遊びに出かける( ̄▽ ̄)
新潟県では、新しい道の駅。
新潟県 道の駅 みつまた
「( ̄▽ ̄)おっ
ヤマメだ
」

」幼き頃の、自由研究の成果か、魚の名前はすぐわかる(笑)
日本でも、東側に主に生息する魚。
海降型だと、サクラマスと呼ばれる。
ちなみに、西側に分布する、これに似た魚はアマゴ。
岐阜県で食べた、アマゴの塩焼きは美味かった( ̄▽ ̄)
そこそこ広い敷地で、アメンボを追いかける甥っ子。
( ̄▽ ̄)虫の自由研究をしてるからね。
…いや、単に遊んでるだけかな?(笑)
アメンボを捕まえようと頑張る(笑)
( ̄ー ̄)やめとけ。アメンボ捕まえると臭い汁を出すから(笑)
魚沼は、でっかい昆虫図鑑。
面白い虫から害虫やらなんやら、いっぱいいる。
小さい世界では、知らない虫もまだ多い。
図鑑じゃ分からないから、遊んで覚える。
蜂の巣をからかって、刺されて泣く(笑)
蚊に刺されてかゆい。
そんな痛みや痒さは、図鑑じゃ分からない。
でっかい昆虫図鑑は、夏休みに涼しい風を贈ってくれた。
家に帰ると、「もう、蜂はいないかな?」
( ̄ー ̄)オジちゃんが退治したのさ。
魚沼の昆虫図鑑から、アシナガバチの1ページを削除(笑)
自由研究は、上手くいったかな?(笑)
「ハチってなに?」
「ん?知らない。」
「食べれるかな?」
「ん~~、生あるものは、みな食える…かな?」
「美味しいかな?」
「知らないよ。昆虫図鑑で調べてみたら?」





