( ̄ー ̄)?
この写真はイメージです(笑)
「……」
「( ̄ー ̄)?どうした?ラムネ?」
「……」
「!(◎_◎;)おい、大丈夫か?」
じっとして、動かない。
ユズが心配して大騒ぎしている。
明らかに、様子がおかしい。
「( ̄ー ̄)こんな夜中に、動物病院なんて…」
しかも、小鳥だと皆無。
「( ̄ー ̄)なにか、いい方法はないものか…」
こんな時は、ネット検索。
1番トップに、気になる先生を発見。
夜間の訪問診療専門の先生らしい。
梅原動物病院。
と言っても、お一人で車で、夜中に依頼を受けている方。
1時間くらいで我が家に来ていただきました。
家から近いそうで( ̄▽ ̄)
「ソノウの中が、空っぽですね。エサを食べてない様です。」
手早く、的確に診察。小鳥の知識もかなり豊富な先生。
「インコって、本来は群れで生活するんで、体調が悪い事を周囲に悟られない様に、エサを食べるフリをするんですよ。群れから捨てられない様に。本能ですね。」
( ̄ー ̄)調子悪い様子を見せるって事は、かなり悪い証拠。
「消化器系の炎症ですね。ソノウに流動食と、あと、注射をしておきます。」
的確に素早く治療してくださった、梅原先生。
「( ̄ー ̄)深夜しか診療してないんですか?」
「そうなんです。夜、動物達って調子を崩す事が多いんですね。で、病院もやってない。しかも、病院まで連れて行く手段がないとか。大型の動物とかね、なかなか移動も厳しいでしょ?動けないと。」
だから、訪問診療の夜専門なんだそうだ。
( ̄ー ̄)神様みたいな人だ。
東京、神奈川、埼玉、千葉辺り、車で行ける範囲なら依頼を受けるそうです。
費用は、2万から3万くらい。
高いですが、このクオリティなら納得。
いわゆる、動く病院と言っても過言ではない装備です。
昼間の病院なら、妻が心当たりがあるそうだ。
「リトルバードなら知ってます
」

」「あっ、リトルバードですね。あそこの先生は知ってるので、紹介状を書いておきますね。」
( ̄ー ̄)神様だ。
命をすくわれた、ラムネ。
後日、インコ人生初の電車に乗る事になる。
「( ̄ー ̄)あまり、周囲を巻き込んで心配させるべきじゃないだろ。」
「でも、あの先生、凄かったね。僕たちの事、ホント詳しいよね。」
「( ̄ー ̄)凄い先生だったよ。この前、TVにも出てた。あの冷静な話し方で(笑)」
「これで僕も安心だよ
」

」「( ̄ー ̄)健康第一にしてくれ。保険がないから家計が…」
「病人のパパに言われたくないな(笑)」
「( ̄ー ̄)…返す言葉が見当たりません(笑)」



