明石の商店街を歩く。
かの有名な『卵焼き』専門店が多数並ぶ。
時間があるなら、全ての店を制覇したくなる( ̄▽ ̄)


そして、卵焼きに負けじと多いのが、鮮魚。
見た目でわかるくらいの、素晴らしい魚が販売されていました。
箱から飛び出して、道端で暴れまわるカレイとか(笑)
趣味で釣りをやる俺は、よく、釣り番組を観ます。
その度に思うのが、瀬戸内海はおとなしい。
太平洋や日本海は、常にウネリや波があるもの。
東京湾ですら、凪た日でも50センチくらいのウネリはあるもの(笑)
テレビで観ると、瀬戸内海はいつも『湖か(; ̄O ̄)?』くらいのおとなしい海。
マニア用語で言うなら、常に『鏡張り』
水面が、鏡の様に真っ平らって意味です。
『潮が流れてないのか?』と思えば、そうでもない。
渦潮ができるくらいの潮流。
川より早い、潮の流れ。
点在する島々。
そこから予想できる、漁礁の豊富さ。
日本海の荒波が、『厳しい冬に耐え抜く新潟』であるならば、瀬戸内海は『閑静な高級住宅密集地』でしょう(笑)
魚種も豊富みたいですね( ̄▽ ̄)
いつか、瀬戸内海で釣りがしたいです。
さて、そんな瀬戸内海で有名な魚種と言えば、アナゴ。
ここ、明石でも、アナゴ料理の数々に出会いました


串に刺さったタコの天ぷらと、巨大な穴子の天ぷら


実は、あまりにも巨大な天ぷらだったので、半分に切っていただきました(笑)
二本に見えますが、実は一本だったのです(笑)
『( ̄▽ ̄)フワフワだね

』肉厚なアナゴは、その美味さを『これでもか!』と表現してきます。
無心で口に運びたくなる美味さですね。
東京湾もアナゴは高級品で有名でした。
よく、船の夜釣りでアナゴを釣りに行ってました。
そのアナゴの美味い事。
寿司屋でアナゴを食べなくなりました(笑)
しかし、東京湾アクアラインが建設されてから、アナゴは激減。
俺みたいな素人マニア程度じゃ釣れなくなりました。
そんなアナゴに想いを馳せて、たどり着いた兵庫県 明石。
もう、他で
アナゴの天ぷらは食べれませんね。
物足りなく感じるでしょう。
こんな巨大なアナゴ天ぷらを食べてしまったら(笑)
しかも、フワフワで肉厚で、旨味の塊みたいなアナゴ(笑)
明石の街の素晴らしさ。
この商店街は、また遊びに行きますね


『僕にもアナゴ、くれよ!』
『ぼくも、持ってないよ

』『チッ、人間は美味いものばかり食べててズルいな。』
『僕たちには、アワダマと水だけで、自分達は、卵焼きにアナゴの天ぷらだもんね。』
『次、生まれ変わったら、人間になってやる。美味いもん食べて、綺麗なお姉さんを追いかけ回してやる。』
『……。兄ちゃんは、今でも綺麗なお姉さんを追いかけ回してるじゃん(笑)』
『うん。手に飛び乗っても『可愛い

』って言われる。僕が人間だったら、いきなり飛び乗ったら犯罪者になるね……。』『インコだと、便利な事もあるよ。チューしても『可愛い

』で済まされるし。人間だったら犯罪だよ(笑)』『……。じゃぁ、インコのままでいいや(笑)』
『エロインコ……。』
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