瀬戸内海は素晴らしい。《華麗なるご当地 その343 兵庫県》 | 全国各地の道の駅 夫婦で巡る 漫遊記

全国各地の道の駅 夫婦で巡る 漫遊記

ヽ(´▽`)/

あなたが食べている『それ』って、全国で一般的な食べ物っすか?

それとも……ご当地ですか?

( ̄▽ ̄)


明石の商店街を歩く。


かの有名な『卵焼き』専門店が多数並ぶ。


時間があるなら、全ての店を制覇したくなる( ̄▽ ̄)音譜音譜


そして、卵焼きに負けじと多いのが、鮮魚。


見た目でわかるくらいの、素晴らしい魚が販売されていました。


箱から飛び出して、道端で暴れまわるカレイとか(笑)


趣味で釣りをやる俺は、よく、釣り番組を観ます。


その度に思うのが、瀬戸内海はおとなしい。


太平洋や日本海は、常にウネリや波があるもの。


東京湾ですら、凪た日でも50センチくらいのウネリはあるもの(笑)


テレビで観ると、瀬戸内海はいつも『湖か(; ̄O ̄)?』くらいのおとなしい海。


マニア用語で言うなら、常に『鏡張り』


水面が、鏡の様に真っ平らって意味です。


『潮が流れてないのか?』と思えば、そうでもない。


渦潮ができるくらいの潮流。


川より早い、潮の流れ。


点在する島々。


そこから予想できる、漁礁の豊富さ。


日本海の荒波が、『厳しい冬に耐え抜く新潟』であるならば、瀬戸内海は『閑静な高級住宅密集地』でしょう(笑)


魚種も豊富みたいですね( ̄▽ ̄)


いつか、瀬戸内海で釣りがしたいです。


さて、そんな瀬戸内海で有名な魚種と言えば、アナゴ。


ここ、明石でも、アナゴ料理の数々に出会いました音譜音譜


photo:01




串に刺さったタコの天ぷらと、巨大な穴子の天ぷら音譜音譜


実は、あまりにも巨大な天ぷらだったので、半分に切っていただきました(笑)


二本に見えますが、実は一本だったのです(笑)


『( ̄▽ ̄)フワフワだね音譜音譜


肉厚なアナゴは、その美味さを『これでもか!』と表現してきます。


無心で口に運びたくなる美味さですね。


東京湾もアナゴは高級品で有名でした。


よく、船の夜釣りでアナゴを釣りに行ってました。


そのアナゴの美味い事。


寿司屋でアナゴを食べなくなりました(笑)


しかし、東京湾アクアラインが建設されてから、アナゴは激減。


俺みたいな素人マニア程度じゃ釣れなくなりました。


そんなアナゴに想いを馳せて、たどり着いた兵庫県 明石。


もう、他で
アナゴの天ぷらは食べれませんね。


物足りなく感じるでしょう。
こんな巨大なアナゴ天ぷらを食べてしまったら(笑)


しかも、フワフワで肉厚で、旨味の塊みたいなアナゴ(笑)


明石の街の素晴らしさ。


この商店街は、また遊びに行きますね音譜音譜


photo:02




『僕にもアナゴ、くれよ!』


『ぼくも、持ってないよあせるあせる


『チッ、人間は美味いものばかり食べててズルいな。』


『僕たちには、アワダマと水だけで、自分達は、卵焼きにアナゴの天ぷらだもんね。』


『次、生まれ変わったら、人間になってやる。美味いもん食べて、綺麗なお姉さんを追いかけ回してやる。』


『……。兄ちゃんは、今でも綺麗なお姉さんを追いかけ回してるじゃん(笑)』


『うん。手に飛び乗っても『可愛いラブラブラブラブ』って言われる。僕が人間だったら、いきなり飛び乗ったら犯罪者になるね……。』


『インコだと、便利な事もあるよ。チューしても『可愛い音譜音譜』で済まされるし。人間だったら犯罪だよ(笑)』


『……。じゃぁ、インコのままでいいや(笑)』


『エロインコ……。』





iPhoneからの投稿