五月七日
兵庫県 道の駅 あおがき
『( ̄▽ ̄)サクサク巡れちゃうな(笑)』
道の駅、集中ゾーン突入(笑)
旅しやすいが、ご当地が被りすぎるのも難だな(笑)
てなわけで、あおがき到着


ちょっとした遊具スペースもあり、お子様連れに最適


名産品は、コシヒカリ。
『( ̄ー ̄)ほほう。新潟県 魚沼出身の俺に、コシヒカリのオニギリとは。』
コシヒカリだったら、新潟県も負けてられない(笑)
てか、競う物でもないが。
『( ̄ー ̄)ふむ。なかなか美味いな

』コシヒカリ特有の香りと甘さが光る。
だが、新潟県のコシヒカリと比べたら、水分量が若干、少ない気がする。
魚沼コシヒカリだと、新米を普通の水分量で炊いたら、お粥?ってくらい柔らかくなってしまう。
お米の水分含有量が高いから。
なので、かなり水を吸うっぽい。
こちらのコシヒカリは、やや固さがある事を感じる仕上がり。
『( ̄ー ̄)うん。魚沼と遜色ないな。』
米所、新潟 魚沼も、おちおちしてられない。
コシヒカリと言ったら、福井県か兵庫県!と言う日が来てしまいそう。
『魚沼コシヒカリに勝ちました』なんて表示された、何処ぞの県のミルキークイーンより、格段に美味い(笑)
魚沼コシヒカリ慣れした俺は、魚沼コシヒカリに軍配を上げるが、はっきり言ってササニシキ慣れした人達なら、こちらのコシヒカリに軍配を上げるだろう。
TPPで、外来の米が入って来たとしても、日本では通用しないな。
いつかの米不足の時に起きたタイ米事件並みの扱いを受けるだろう。
炊飯と言う方法でご飯を炊く日本には、炊飯器がある。
炊飯器でタイ米を炊いたら、不味いに決まってる(笑)
あれは、アルデンテに茹でて湯を切ってから蒸らすお米。
炊飯器が有る限り、どんなお米も国産米には勝てない。
そのトップに君臨するために、切磋琢磨しなければならない県が、また一つ発見されました。
兵庫県。
山田錦にコシヒカリ。
あなどれないっす( ̄ー ̄)
『アワダマは輸入するのかな?(笑)』
『( ̄ー ̄)茨城県で生産されてるから、大丈夫だよ(笑)』
『キロ300円のお米が輸入されたら、どうする?』
『( ̄ー ̄)間違いなく、国産米を選ぶ。』
『もし、美味しかったら?』
『( ̄ー ̄)それはない。農産物の旨さは、日本の技術が有る限り、世界No.1だ。それは間違いない。』
『なぜ、言い切れる?』
『( ̄ー ̄)東南アジアでラーメン屋を経営している日本人の知り合いが言ってた。『外国人は野菜を真面目に作らない。種まいた、芽が出た、収穫した、それで満足して、美味いとか安全とかは考えない。』と。』
『だから、その人はTPPに日本が参加したら、日本から野菜を輸入したいといってたんだね。』
『( ̄ー ̄)アジアでは、日本の野菜を待ってる人も大勢いるらしい。日本の消費者も、美味しい農産物を海外に取られない様にしないと。』
『俺さんが、新潟県の米が1番美味いと言うのと同じだね。』
『( ̄ー ̄)そう。生まれ育った大地の農産物が、1番美味いんです。』
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