五月六日
兵庫県 道の駅 但馬楽座
『( ̄▽ ̄)さてさて、先ずはスタンプ探してっと……。』
認定証をもらう予定ではないが、押せるスタンプは押したい。
『( ̄ー ̄)でっかい温泉施設だな。今日の風呂は、ここにするか

』道の駅に入る。
自動ドアが開いた瞬間……
『(;゜0゜)ダメだ。我慢が出来ない

』そこは、ステーキの焼ける芳ばしい香りで満たされている空間(笑)
『(ーー;)はぅ~~……。スタンプ、どこだよ。サッサと押すべ

』スタンプもそこそこに押して、レストランへ直行(笑)
本当にいい所には、この人たちが来る(笑)
ここの道の駅のオススメは、千円の炙りトロ玉丼。
千円で食べれる但馬牛じゃ、たかが知れてる?
確かに、安い。
都内のラーメンと、さほど変わらない値段(笑)
銀座じゃ、主流のランチが千円くらい。
コンビニだって、弁当とサラダと飲み物で、それくらいの値段。
『お待たせしました

』売り切れてなかった、お目当ての品


但馬牛の赤身を炙ってスライスし、キノコやタマネギなどと合わせて、温泉卵を乗せた丼。
但馬牛に、兵庫県のタマネギっすよ。
温泉卵も、温泉地帯の名物だし


(;゜0゜)……。
『こっ、これ、本当に千円?

』らしい。
どう考えたって、千円じゃ確実に赤でしょ。
二千円でも安いレベルじゃ


『(;゜0゜)赤身が、サラッとほどけるくらい、柔らかい

』芸能人がテレビで『あまぁーい!』なんてつまらんコメントをするが、それは脂身の甘さであって、肉の旨味じゃない。
肉の旨味は、赤身にある。
しかも、程よくエイジングされ、たんぱく質がアミノ酸に変化する頃合いが、1番美味いもの。
『( ̄▽ ̄)ケモノ臭さのない、しっかりエイジングされた赤身の旨味は、なんの調味料もいらないね。塩と胡椒で最高点まで引き立つ

』加えて、タマネギの甘さ、温泉卵の濃厚さ。
本当に千円か?
いいのか?(笑)
『( ̄▽ ̄)てか、ご飯がなかなか出てこない(笑)肉だらけで(笑)』
但馬牛、参りました。
素晴らしい牛肉です。
しかも、地域の人達は、美味いタイミングをよく熟知しておられ、非の打ち所がありません。
ごちそうさまでした。
今度は、ただ、この丼を食べるためだけに兵庫県まで来てもいいくらいです。
なかなか、上がりも出ない値段でしょうが、いつまでも頑張って下さい。
神戸ビーフを無視して来ます(笑)
脂身なんて、マヤカシでした。
肉は、赤身ですね( ̄▽ ̄)


『サシの入った肉って事は、筋肉に脂肪が付いてるって事だもんね。』
『( ̄▽ ̄)ただのデブ牛じゃ。』
『赤身がキチンとしてる肉って事は…』
『( ̄▽ ̄)横綱並みの筋肉質って事じゃ。』
『美味い肉は、赤身が美味いってことだね

』『( ̄▽ ̄)この牛のモツが気になる。絶対に美味いはず。肉がこれだけうまいんだから』
『先日のコメントにもあったね。モツを買いにこの地域まで来てる人だったね。』
『( ̄▽ ̄)マニアじゃ。インコも飼ってる人だし(笑)』
『ハルちゃんとマルちゃんだね

』『( ̄▽ ̄)お前たちも、今度、挨拶しに行かなきゃね

』iPhoneからの投稿




